アルミ架台には色々な部分から構成されました

 

その一つ一つから紹介したいと思います~チュー

 

★まずは基礎ですね!

基礎も多様、よく見えるのはスクリュー杭、コンクリートです照れ

 

スクリュー杭:  

 

規格:76の外径、1600~2200の長さ、3~3.5の肉厚

 

工芸:溶融亜鉛メッキ85以上

 

コンクリート:  

 

規格:案件次第

 

★続いては基礎と結合する縦桟です!ウインク

 

現在の縦桟部材は一つではなく、セットです

セットと言えば、沢山の部材を合わせて仮組立という作業ですね

 

含まれた部材と言えば:

 

縦桟:  

 

足材:  

 

Hジョイント:

 

斜材:  

 

台座:  

 

ボルト、ネジなども含まれてますよ~

 

★そして、横桟です

 

横桟、レールの事です

レール:    

 

レールジョイント:

 

★最後はクランプです

 

クランプはモジュールを止める部材なんです

端部クランプ:

 

中間クランプ:

 

 

以上の部材

オールアルミ

 

ボルト、ネジなどはSUS304

 

スクリュー杭はQ235B

 

軽量化、耐腐食、サビは発生しにくいです

 

このような部材、太陽光発電の建設にお考えはありませんか?

 

次回:アルミ材の生産過程、お楽しみに~ウインク