この夏、娘がカナダ バンクーバーへ約2週間の留学へ行ってきました。
日本から約20人が一緒に行き、バンクーバーでは2名ずつホームスティ。
午前は英語レッスン、午後は現地の高校生といろいろなアクティビティで交流というものでした。
・入国審査の人が、投げやりで仕事してた
・ホームスティのごはんがおいしかった
ホストマザーが中国系の方で、餃子、ガパオライスなど作ってくれて
とても口にあったようです
・鶏の手羽先を食べるときの、軟骨を食べるかどうか家庭によって違うんだなと気づいた
・ホストファザーが陽気な人で、いつも踊ったり歌ったりしていた
・現地の高校生が歌や踊りをみせてくれるとき、そろってなくても覚えていないことがあった
けど、楽しそうに体を動かしていた
・熊を探しにいったけど、いなかった(熊、ビーバーが野生で近くにいるそうです)
・でっかいなめくじがいた
・お店でレジの人がずっとおしゃべりしていて、「すみません」と声掛けないといけなかった
・日本での英語の授業が良く理解できた(現地では、高校生と一緒のレッスンをうけていたので)
などなど。
日本で当たり前だと思っていたことがそうではなかったり、
でも一緒の人間。似ているなと思ったこと。
そんな体験の話を聞くことは本当に楽しい。
そして、
・カナダに帰りたい(母としてはちょっと悲しい)
・まだ行きたい
・他の国にも行ってみたい
とも言っています。
外国はこわい、ずっとお母さんと一緒にいると言っていた娘の変化も
うれしいです。
しかし、2年前に長男が同じバンクーバーに行ったのですが、
そのころより同じプログラムで10万円~20万円値上がりしていました。
やむなく、今回はいろいろ探して他プログラムでの参加でした。
いろんな国の人々や文化を、実際に自分の目でみたり体験する機会は、
子どもの成長にとってとてもとても大切なことだと思っています。

