妹たちがアメリカに旅立って早5ヶ月。
クリスマスプレゼントに救援物資を送るからね~
と約束をしていたので、小包を送ることにしました。
いろいろ調べたところ、
EMS便、航空便、SAL便、船便がありました
(詳しくは郵便局の国際小包のページで。)
なるべくたくさん、できれば安く、送りたかったので
SAL便を使うことにしました。
送れるサイズの規定があったので、いろいろ探したけど
アースダンボールで見つけた、この箱にしました。
アメリカは規定がBサイズ。
ちょっとお高いけど、しっかりしてるし規定ギリギリでいけるのが
うれしい。けっこうしっかりしてたし。5枚買ったので、また来年も
送れるしね。
妹からのリクエストは、麦茶パック、本だし、ちらし寿司の素
味噌汁に入れる乾燥の具、
姪っ子たちは、チョコレートにラムネに、ねるねるねーる、
などなど。

このサイズの箱に詰めると、けっこう入ります。
アンコとお汁粉、ぜんざいが重かったかな。絵本と児童書を4冊、
ホットケーキミックスとパンケーキミックスも。
お高いものは入ってません(笑)嵐のアルバムとDVDかな。
スーパーの大袋、3~4個分は入ったと思います。
で、宛先のラベルを郵便局からもらってきて、先に記入します。
記入の仕方は、郵便局のHPで見てください。
電話でも親切に教えてくれました。サインは英語でしてね。
送るものは、全部英訳して、ラベルに記入しなければなりません。
しかしこれだけの量、書き切れるわけがありません。
そこで、いろいろ調べたら関税告知書・インボイスに書けばいいと
書いていました。
が、国や使う便によって、どちらが必要なのかいろいろ違うみたいです。
郵便局のHPを見たけど、SAL便にはどちらを付けるのかいまいちわからず。
なので、両方用意しました♪
ダウンロードできるので、送るものもネットで英訳してコピペで張れば簡単♪
ネットて便利やわ~w
あ、ラベルの内容物のところに
・Personal Use
枠に書き切らないときは
・See the attachment document
と書いておくといいそうです。
合計の重さは郵便局で計ってくれるものを書いてくれるので
リストの合計と、すごい差がない限りはあってなくても大丈夫だとのことだったので
関税通知書には合計のキロは書きませんでした。
日本円での合計金額は書きました。300ドル以内ということだったので
価格は嘘っぱちですw
化粧品やおもちゃは特に記載がいるみたいで
入ってないか確認されて、ラベルに郵便局の人が
「化粧品とおもちゃは入ってないです」て書いてくれることになりました。
(書くとこ見てないので、書いてあるのか確認はできませんでしたが)
後、液体系は海外で嫌われるらしく、入れないほうがいいと言われたので
妹希望の麺つゆは、本だしにチェンジしました。
内容物も細かく書いたほうがいいとネットで調べたら書いてたので
ざっくりですが、羊羹(SWEET RED BEAN JELLY)、
インスタント汁粉(INSTANT SHIRUKO (RED BEANS))とか分けて書きました。
お菓子はざっくり、チョコレートやキャンディに振り分けました。
ねるねるねーるとか説明できん(笑) いもけんぴもスナックで。
全部書くと、通知書の枠がなくなるので、ちょっとごまかしはしています。
箱に詰めてから書いたので、数も適当です。
窓口の人いわく、インボイスはなくてもいいけど
一応入れて送ると言うので、お願いしました。
まぁ、エクセルの表なのでコピペしたら簡単に2枚作れますよ。
20,2キロになったので2万円ぐらいで送ることができました。
後は無事に着いてくれるのを祈るばかりです。
自分の覚え書きのために書きました。
次は着いたら報告しますね。