★ ミラクルを引き起こしてなりたい自分に最速でなる ★ -8ページ目

★ ミラクルを引き起こしてなりたい自分に最速でなる ★

あなたにミラクルを引き起こして、最速でなりたい自分になるように導きます✨
埼玉県加須市のおうちサロン夢輝にてセッションを行っています

うさぎと亀の話について、いろいろと思いを巡らせてみました🐇🐢

(あくまでも私の一意見です(^^))


ふつうに考えたら、うさぎと亀で競争したら、うさぎはすばやくて足がもともと早いし長く動けて、亀は重い甲羅を背負った重い体で少しずつゆっくり休み休みしか進めないような体なわけだから、うさぎが勝つに決まってるわけです。


うさぎがゴール目前に油断して寝てしまったからというのもありますが、

そもそもなぜ油断してしまったかって、うさぎの頭の中には競争に勝つこと、なるべく早くゴールにたどり着くことしか頭になくて、いくらうさぎとはいえやはりゴールに向かっていっときも休まず、自分のペースを無視してがむしゃらに走り続けたら、疲れが限界に達してダウンしてしまったり動けなくなってしまって当然なわけです。

それにもともと自分がもっている才能・体・体力に慢心してしまって、もともともっているステータスが明らかに劣る亀に自分が負けるわけがないと馬鹿にしていたからこそ、途中休んだり怠けていても勝てるに違いないとどこかタカをくくっていた。

亀に勝つことばっかり意識が向かっていて、もう勝てるに違いないと思ってしまった時点で自分がそれ以上前に進んだり走る意味をなくしてしまった。


それに対して、亀はどうかというと、うさぎに競争を挑まれたところで、まったく体のつくりも体力も違っていて、そもそも走ることさえできない自分が勝てる見込みがないことは、はなからわかっていたはずなんですよね。

それでもなぜ競争に参加することにしたかって、ゆっくりちょっとずつしか前へ進むことのできない自分が、いったいどこまで高みを目指すことができるのか、どっちかというとうさぎとの競争に勝つことではなく自分自身の限界に挑戦してみたかった、今の自分を突破してよりバージョンアップした自分へと向かうためのキッカケやチャンスがほしかった、この自分があんな高みへ到達することができるのかチャレンジしてみたかったからこそ、声をたまたまかけられた機会を自分が前へ進んだり、背中を押してもらうためのチャンスに変えたわけです。


それに自分がこの体で高い目標地点に到達するためには、マイペースに自分の体と体力に見合ったペースでゆっくり少しずつ休み休みしながらでも前に進んでいくほかにないことも、倍努力して忍耐が必要なこともよくわかっていたし、亀にはうさぎにはないずばぬけた忍耐力と継続力があった

だからこそ自分のもてる力を全開にして、途中「自分にはやっぱりムリかも」と諦めそうになったり、疲れてしまったり、困難や障害が目の前に立ちふさがってくじけそうになったり、思うように前へ進むことができなくなっても、そこであきらめてしまったり戦線離脱することなく、何度でもそこから蘇って、転んでもひっくり返っても、それでもなんとかかんとか自分を立て直して少しずつでも前へ進んだ。

自分との闘いに勝ち前に進む。それを何度も何度もずっと繰り返していたら、いつのまにかこんな高みへと自分が登りつめていたことに気づき、目標だけを常に意識し続けていたので、そもそもうさぎのことはどこで何をしていようがあまり目に入っていなかったし、競争に勝とうが負けようがそうゆうことに重要な意味を見出していなかった。


また逆にゆっくりしか前へ進めないことで、目標までの道のりで出会う花や植物や生き物たちとの出会いや発見、交流を楽しみ、移りゆく空やまわりの景色の変化をじっくり眺めながら、進んでいく道のプロセスを味わい楽しんで前へ進んでいけたからこそ、無理に頑張ってる感じでなく、長くずっと前へ進み続けることができた。


亀の感覚からしたら、自分のやるべきこと・目標に到達することだけに集中して努力を続けて & 楽しみ味わいながら前へ進み続けていたら、はるか先を進んでいて追い越せるとは思っていなかったうさぎをいつのまにか自分が追い越していて、勝てるとは思っていなかったうさぎにいつのまにか勝っちゃって、自分でもビックリ⁉︎

みたいな感覚だったかもしれないですね。


昔話や童話って、子どもの頃はたいして深く考えたこともなかったけど、大人になってから読み返してみると、その話に込められた深い意味や教訓が見えてきて感慨深いですね📕✨