自分のこうゆうところがダメだなと思ってたり、人からダメ出しされたりしたことって、
コンプレックスや心の傷になってしまったりしますが、
それってある意味、一面的な見方で、
性格や特徴自体は、本来いいも悪いもないんですよね

それが短所として受け止められるか、長所として受け止められるか、
は状況や立場 価値観に照らし合わせて、
それが自分や人にとって好都合なら長所として、
逆に都合が悪ければ短所として、受けとられているってことです。
私の会社員時代の話ですが、
私はもともと慎重で完璧主義 、ひとつのことに夢中になると他が見えなくなる傾向があるのでσ(^_^;)
就職したての新人の頃は、
(仕事自体が少しのミスも絶対に許されない仕事だったというのもありますが
)やり方がまだよくわからないから、
先輩に聞いたり、マニュアル作ったり、以前の資料調べてリサーチ&マネしたり、出来上がった仕事がミスがないか見返したり…
誰でも新人の頃は同じようなことするとは思うのですが、
私はついのめり込んでしまうところもあり、
中途半端がイヤだったりして

つい一つの仕事に時間がかかってしまうことになり、
先輩からよく仕事が遅いってダメ出しされたりしていました…(^◇^;)
また、ただ学校のテストの暗記みたいに、わけもわからず流れ作業的にやるのがイヤで、
この仕事をするにはどうゆう意味があるのか、なんのための作業なのか
とかよく先輩に聞いたりして、ややめんどくさがられていたことも(笑)
ただ、だんだん仕事覚えて慣れてくると、わざわざ聞いたり調べる必要もなくなり、自然とスピードもアップしてくるので、
ミスが少なく出来上がりの質がいい プラス スピードも上がってきた
ってことで、
(それまでは仕事遅いってレッテル貼られていたりしましたが
)成果もまわりの評価も急に上がってきて、
一部のベテランの先輩にしか任されなかった仕事を抜擢されたり

そして、自分が教える立場になった時に、それまで作りあげてきた(仕事が遅くなる要因にもなっていた…)マニュアルがおおいに活躍することになったり、
丸覚えでなく理由をよく理解していたことで、いろんなパターンに臨機応変に対応することができたり、
人にわかりやすく教えることができたり。
長所と短所は表裏一体
今までダメ出しされたり、単なる短所としてしか自分で認識していなかった特徴は、
もっと深く掘り下げてみることで、
自分の強み が発見できるかもしれませんよ

