今日、夢で僕は弁護士になっていました。
凄腕の弁護士で、いくつもの冤罪を晴らしてきている。
今日もある事件を担当していて、裁判所で戦っていた。
なぜか被告人も俺。
泥棒の罪に問われている。
そっちの方がしっくりくる?
やかましいわ。
弁護士の俺はどんどん物的証拠を提出し、裁判を有利に進めていた。
しかし苦し紛れに出てきた検察側からの攻撃。
「この見た目で盗ってないわけないでしょ!」
「裁判長!本件とは関係のないことです。」
弁護士の反撃。
結果は有罪。
何で??
2人の俺は同時に言った。
しかし理由はこれしかなかった。
裁判長は最初からこういう顔をしていたのだった。

「裁判長!!!!」
2人の俺の声が裁判所内に響いて僕は目が覚めました。
byアキヤマ