チャンピオンズリーグノックアウトフェーズプレーオフ 1st legが2025/2/11に行われた。
シティ、これまでか。。というのが4試合の結果を見た感想Z2nd legの結果次第でまだ分からないが、ホームでのレアルの強さを考えるともう決まったように見える。
一方でドルトムント、パリ、ユベントスの勝ち上がりがほぼ決まったか。
ユベントスはまだ分からないが、選手層を考えるとほぼ決まりのような。
2/12はアタランタ、ミラン、バイエルン(日本勢が多いセルティックと対戦!)、モナコなどが登場するので楽しみだ。
ブレスト 対 パリSG
リーグアン同士の対決はアウェイパリの圧勝。デンベレ、ハキミといったフィジカルで圧倒するパリの戦力的優位が目立った。
ユヴェントス 対 PSV
ホームユーベが幸先よく先制したが、ここにいたのか 元クロアチア代表 36歳ペリシッチの見事な左足一閃で同点。しかし負けられないホーム ユーベが後半37分にムバングラのゴールで勝ち越し。
一方、新加入コロムアニの影響で控えになったブラホビッチは、このままでいいのか。
マンチェスター・シティ 対 レアル・マドリード
レアルはCBに怪我人が多く、対してシティはほぼベストな布陣でストーンズを中盤の底に使い守備的な布陣をしいていたはずで80分のブライムディアスの同点ゴールまでは、いわゆるシティの「CB4人並べたヴィニシウス対策」が功を奏していたようにみえたが、レアルの勝負強さよ。最後のベリンガムのゴールにマドリーのイズムを感じずにはいられなかった。ベスト16に向けて、レアルは非常に有利に。。レアルは7試合目にしてエティハド初勝利。
シティは重心が後ろの面々なのに守りきれなかったか。そんなにロドリの影響は大きいのだろうか。経済的に突破できないと苦しいだけに奇跡が望まれる。
スポルティング 対 ドルトムント
守田が先発落ちしたホーム スポルティングは0-3で完敗。ドルトムントはギニア代表の28歳の1ゴール1アシストの活躍で快勝。