あースッキリしたー。

体目茶苦茶動かしたー。

めちゃくちゃ

漢字にすると目茶苦茶ってホント目茶苦茶だよなー。
まさに目茶苦茶動かした。

バランスをどこまで崩せるか。
どこまで崩し続けられるか。
思い切って崩してしまえ。
崩れたっていいんだ。

日常生活いかにバランスを崩さないでいられるか、常に緊張の連続。

ダンスをしていて、
バランスを保とうとしたり、真っ直ぐ立っていようするとか、そんな約束事など何もないのだ。

そんなことにとらわれなくても、実際崩れて転倒してしまうことなどない。

出来ないと思わないこと。
自分の脳みそで考えるよりも、体に任せてしまえばいい。体はちゃんと覚えている。

ということを、今日動かして思い出しました。

体を動かすことで、今までずっとやってきたことの中からいろいろなことが蘇ってくる感じがします。

まさに体が覚えているんだなーと思いました。
そして、そこから得たものは大きく、いろいろな教えが詰まっています。それは何にしても一緒で、続けるとか辞めないことがありきたりだけど大事なのかもしれないと思いました。

今まではただやりたいだけだったけど、これからはどうしたら続けられるかが課題になりそうです。

それは、普段脱力していて、大事なところで一瞬の集中力を発揮することかなと、最近読んだ本に書いてありましたー。

剣道で勝つ方法だそうです。
20年前にピースボートの第一回世界一周旅行に行きました。

今日、20年振りに同航会がありました。
三次会から行ったので、多くの人には会えなかったけど、この出会いはとてもとても感慨深いものがありました。

二十歳の時に乗り、それから20年、倍の時間が経ちました。

それ以前とそれ以後の私の生活、大袈裟に言うと私の人生は、ガラッと違うものとなりました。
180度変わったと言ってもいいと思います。これは大袈裟でなく。

それを思うと、いい悪いは別として、ピースボートは私にとって物凄い影響力があったんだなと新ためて思います。

懐かしさや、当時の若気のいたりの恥ずかしさが混じり合い、甘酸っぱい思いをしました。
一緒に旅をした人がそれぞれどんな20年を過ごしてきたんだろうと、再会した人の顔に刻まれた年数を見るに、何か感動するものがありました。
そして、いい意味で、何て人生って自分の思い描く通りに進まないのだろう、本当に不思議だと思いました。

恋愛もしかり、20年前、思いを寄せていたり、付き合っていた恋人達は、今はほとんど、別の人生を送っています。
当時の思いを遂げられている人はあまりいない。

ここまで書いて、あれ?私そんなに沢山の人と話したっけ?なんて思い…アハハこれ自分と回りにいたごくわずかな人のことじゃんなんて思いました。が、まぁそんなあれこれを甘酸っぱい思いで語り合い、20年前の自分を冷静に振り返りました。

三ヶ月船旅を終えた後、ちょっと放心状態になったのを思い出し、今もなんかそんな感じです

今、頭の中は一期一会という言葉がぐるぐる回ってます。

仕事帰りで疲れてたけど、行ってよかった。

また次に会うのを約束して。

今日の月は本当に綺麗ですね~。

平安の時代は十五夜の月明かりの下、男女の出会いがあったんですね~。なんか色っぽいお話しです。
今日はそんな十五夜のお月様を眺めながら、鎌倉の東慶寺で琴と歌の調べを聞いてきました。

なんとも風流ですねぇ~
。日頃の現実世界からの逃避、たまらないっす。
たまにはいーだろ。

なんて、言葉はいりません。

まんまる月を見ただけで、笑みがあふれて、もうそれだけです。満たされます。

あと、私の大好きな川村京子さんの琴と歌が聞けたら、もう酔ってしまいます。色と艶がある。ずっと聞いていたいと思います。

逃避したーい。

これがあるから普段社会生活が送れるんだわ。

もっと踊りがなぁ~たくさん出来たらいーのにな~。なんて声を大にできる程自信がないけど。

明日はスパ&ジャグジー。
明日まで逃避します。

うさぴょ~んぴょん