40代主婦、リバ剣+親子(たまに夫)剣道ブログ

40代主婦、リバ剣+親子(たまに夫)剣道ブログ

小学生の子どもが剣道をはじめたのをきっかけに、
30代後半になって20年振りにリバ剣しました。
剣道を再開し、そろそろ5年が過ぎますが悩むことばかりです。
先輩方からのご意見、ご叱咤、ご叱責を
頂きたいと思っております。

私の座右の銘 「寂然不動


周囲がどんなに騒がしくとも、心乱されず、迷わず、

私の胸中は、深海の中にいるように静かでありたいと思っています。


Amebaでブログを始めよう!

あの・・・橘樹ですが・・・「そんなやついたっけ?」なんて

なんとなく覚えていていただけると、大変にありがたいのですが・・・。


何度となくご無沙汰しております。


以前のブログタイトルが

「30代後半リバ剣+親子(たまに夫)剣道ブログ」

だったのですけれど、気が付くと40代になっていました(+o+)

 

ウソはいけないので、そろそろタイトルを変更しなければです。

そもそも、小2で剣道はじめた息子がもう、私の背を追い越し

中学校一年生ですから・・・。


私ももう、大人になっての剣歴は5年になりますね。

よく続いたものだわ!!!


ブログをお休みしていたときも、細々ですが剣道を続けておりました。

最近は子ども達の応援団の方が多かったのですが、

あとで書きますけれど、最近の息子が

「もうお母さんなんて怖くない」くらいのことを平気で言います。


しかしまだまだ、息子には負けられません!


来年の4段審査に向けて、そろそろ本腰を入れだしました。

また細々ですが、がんばって続けたいので

皆様よろしくお願い致します<(_ _)>


参りました…


息子も進学先が決まり、やっと剣道再開なるか?と思った矢先、

バカ息子が

「中学行ったらバスケやりたい!」と言い出す始末(+o+)


「お前、剣道どうするの?辞めちゃうの?」

と私が聞くと

「え?辞めないよ」

「はあ?」

「剣道もやる」

「なにぃ~???」

あいつめ、完全に剣道舐めてます・・・


確かに、進学先に剣道部がないので

団体戦での目標が立てられませんし、

残念ですが目標となる身近な先輩がいないことで、

中学剣道のイメージがさっぱりつかめないことで、

学校で人気のバスケに浮気心がフラフラとしてしまっているようです。


剣道は好きだし、一生懸命稽古していますし、

試合に対するモチベーションもあります。

でも・・・なぜバスケ???


先日地域の大会があり、うちのバカ息子なんかを

目標にしてくれている強い5年生の子がいて、その子と、

いろいろ話していた時

「中学行ったらバスケやろうかな」と、うっかり言ったらしい。

それで噂になって「息子さん剣道辞めちゃうの?」と

あちこちから聞かれてしまって…もう訳分かりません。


本気で「自分はバスケやりたい」というなら考えますが

「どっちもやってみたいんだ!」なんて軽すぎる・・・(-_-;)

剣道やりたくてやりたくて、必死に頑張ってる子だっているのに。


でも、息子の人生なので、息子がやりたいことをさせてあげたい気もします。

しかし…学生剣道はその時期しかありません。大人とは違うのです。

今ここで他のスポーツを選択させてしまい、息子はあとで後悔しないでしょうか…。

もう~ほけーとDSやってる息子に、イラッとくる自分がなんかイヤ。


親として、剣道の先輩として、どうしたらいいのか悩みます…。



以前の記事を見てみたら8月!!!

自分でもびっくりです。

ほとんど皆様の記事も読んでいませんでした。

ごめんなさい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


剣道は頑張っています。

息子も一生懸命稽古しています。

娘もやっと防具に身体が慣れてきました。

私もそこそこ・・・稽古しています。


なのに、何で記事が書けないんだろう?

書くことはいっぱいあるんです。

皆さんに発信したいんです。

皆さんの記事も読みたいんです。


でも・・・何だか自分のなかで

消化不良のものがあって、最近剣道を

楽しめなくなっている・・・。


息子の進学とか、仕事の事とか

家庭の事とか、言い訳すればいっぱいあるけど

結局それは言い訳なんですよ。


そういえば、剣道を再開して5年経ちました。

憧れていた三段を頂くことができました。

息子も、目標の大会で好成績を残すことができました。


そうしたらなんか、以前のように、

ただ剣道が楽しい…そんな気持ちよりも

剣道を続けなきゃいけない、そんな義務感みたいなものが

強くなってきてしまったのかもしれません。

確固たる目標が、見えなくなってしまったのかもしれません。


キライになったとかじゃなくて、今でも剣道は大好きです。

でも、着装を済ませ、面を付ける時のあの昂揚感が

今は薄くなってしまったような気がします。


子どもみたいですけれど…。

どうしたらいいのかなぁ。