あまりにも
歯について
病みすぎてた頃
見兼ねた友人がしてくれた
表現アートセラピー
これだけでも
少し気持ちが救われた
人が痛みを抱えた時
解決方法がわかれば
まだ良いが
分からないと
本当にしんどい
歯医者は、
セラミックだの
インプラントだと
そういう時は
意気揚々と話に乗ってくれるが
根幹治療後の歯の痛みの話になると
『お金にならねぇ』と
放り出す
というか、
本当にそこまで考えてない
歯が痛くて相談すると
1️⃣根幹治療もう一回やってみる?
(レントゲン上、根幹に問題はなさそうだから、あまり強くは勧めてこない)
2️⃣歯を抜いてみる?
(でも、これで治らないと訴訟になる昨今はあまり勧めてこない)
3️⃣親知らずが原因かも抜いてみる?
(でも、あきらかに腫れもなく、抜いたところで変化がないと分かると、勧めてこない)
だいたい
色んな歯医者に意見を聞きに行ったけど
この3つのパターン
それ以上の知識を持ち合わせている
歯医者は少ない
理学療法士の仕事上
90代前後のおばあちゃんと
話すことが多いのですが
(認知は良い方々)
その方たちが言うのは、
昔は、
病院なんてなかったから
みんな、漢方とかお灸で身体を治していたと。
なるほどね。
それが、
近年は、
歯医者も内科も皮膚科も
そういうのが沢山出来て
逆に、
その治療や手術で身体に異常をきたしている
おばあちゃんたちも
それを感じている
薬の副作用で
肌が荒れて
さらに、皮膚科でもらった薬で
さらに肌があれる
そんな時、
昔の漢方を思い出して
塗り薬をやめて漢方にしたところ
肌がキレイに治ったとか
私の場合もそう
漢方や生薬によって
どれだけ
非定型歯痛の痛みが激減してきたか
お灸がどれだけ
私の身体を癒してくれたか
最近、思うこと
これからは、
病院(歯医者も含む)で
身体が悪くなった人
痛みが出た人
そういう方に対して
漢方やお灸や
心理療法を提供して
ケアしていく
そういう場所を作っていきたい
色んな利権問題もあるので
身近な範囲でね
