杏果がフォーク村でカバーした
「大きな玉ねぎの下で」
が大好きで朝から録画を見直してたの。
そしてその日はたまたま緑のセーター着た。
会社のお昼休み、
いつも通り何気なくネット見てたら
飛び込んできた、「有安卒業」の文字。
まさか!くだらない冗談やめてよ!
そんなはずないよね、って言い聞かせて…
でも、
『どうやら本当らしい、、、』
と悟った時には何も考えられなくなった。
その後の食事は喉を通らなかったし、
味もしなかった。
けど無理やり食べた。
仕事中何とか涙はこらえたけど、
もちろん何も手につかず。
そして帰りの電車で泣いた。
「モノクロデッサン」
大好きな曲だったけど、
もう聴けないな、って思った。
〜どの色が欠けても
この夢の続きは描けないから〜
歌詞とは違う現実。
欠けちゃったよ。
受け入れるには辛すぎた。
でもちょっと待って?
1人が辞める?
あとの4人は?
ももクロどうなっちゃうの?
『やだやだ。無くならないで。』
正直これが私の本心だった。
そして冷静に、乱立した記事を読み返す。
ー4人で活動を続けるー
これを見て安堵した。
心からありがとうって思った。
続ける事を選んでくれてありがとう。
5人という形が壊れてしまっても、
続けるという決断をしてくれてありがとう。
1人の意志を尊重したい。
4人の意志を尊重したい。
双方が幸せでありますように…。
この日、そう強く願った。
2018.1.15の回顧録。
