1年ぶりの更新となりました。

36歳で罹患した卵巣がん、今は45歳!


昨年の受診で「次で最後」と言われていたので卒業する気満々で向かった大学病院。


CT(アレルギーのため造影剤なし)も腫瘍マーカーも問題なくクリアでした。


ところが!!!

「まだ10年経過してないから来年で最後」と。。。延びた!

先生、自分で言ったこと忘れたな。


そもそも卒業なんて形だけなので「病院っていい加減だなぁ」と思うだけですが、身体はこの先も続く一生のお付き合い。

卒業後の人生を健康で生きることを大切にしたいです。


この一年で私は東京を離れ岐阜へ移住しました。

車社会に免許なしで飛び込んだので不便なんてもんじゃないけど、いつも視界の果てには山があって、落ち着きます。


今回のお守りアクセサリーはインドの女性が作ったというこちら。診察が終わった途端、帰り道で片方落として紛失していました。

今回の受診のために購入したので残念な気持ちもありますが、それよりお役目を終えたんだと納得する気持ちの方が大きいです。


以前作ったブレスレットと指輪と、陶板浴で購入した抗酸化液を使ったペンダントも。紐は好みのものに替えました。





移住後は陶板浴は行っていませんが、その分家での入浴習慣がつきました。

毎朝一粒の梅干も続けています。


受診のため数日帰省した東京生活は便利で快適で刺激的でしたが、実家で過ごすのがストレスすぎて、卵巣がんと母親との関係は無関係ではないなとあらためて痛感しているところです。


今は疲れた自分の心や身体癒している最中です。