最近よく本を読んでいます。

赤ちゃんが生まれたらまた時間がなくなるので今のうち!ですが。

読んだ本を備忘録的にまとめてみることにしました。

・文庫

「人生に迷わないためのお金の地図」泉正人
「はるがいったら」「タイニー・タイニー・ハッピー」
「アシンメトリー」飛鳥井千砂

・新書
「残念な人のお金の習慣」山崎将志
「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」小暮太一

・雑誌
プレジデント 2012.7.2号 「金持ち家族、貧乏家族」


なんかお金の本ばっかりなような...。

色んなジャンルの本を読もうと思っても、いつも考えていることに関する
テーマの本を選んでしまうんだよな、無意識的に。

この中では、飛鳥井千砂さんの小説が良かったです。
話に出てくる登場人物はアラサーで何となく共感できるし。

小説には結構疎いので、他にはどんな作家が自分に合っているのか分からないけど
時間のあるうちに開拓してみよう。


今日も本を購入してきました。今回は仕事に関するものです。

「土井英司の超ビジネス講義」土井英司
「クラウド超活用術」北 真也

普段は一人で仕事をしているので、タスク管理や会社の業務を把握するのが
結構難しかったりします。

「クラウド~」の本にタスク・スケジュール管理で参考になりそうなところが
あったので早速読んでみよう。



昨日は後楽園にあるアソボーノ!へ行ってきました。

ボーネルンドのキドキドのような子供向け遊戯施設ですが、東京ドームシティの
一画だけあってかなり大きいです。

着いた瞬間から娘は大喜びで、ボールパークでジャンプしたり滑り台に何度も
チャレンジしたりしていました。


↑おままごとができるコーナーもあります。台所はミニチュアとは言え、
電子レンジやシステムキッチンもあり本格的な作り!

室内なので、梅雨の季節でも安心して遊べるのがいいですね。

他にはプラレールを自由に組み立てて遊べるところもありました。
こちらは子供よりも親達の方が夢中でプラレールを作っていましたよ...。


そして帰りは、恒例の「帰りたくない~!!」大泣き攻撃...。

なだめても聞かないので、旦那が無理やり抱っこして連れて帰ったら
それが癪に触ったのか、「パパ嫌~い」攻撃になってしまった。

娘にずっと付きっきりで面倒を見ていた旦那は報われませんでした。


明日は健診です。最近腰痛に加えてむくみが出てきたので、ちょっとマズいかも
しれん...。

もともとむくみやすいのか、前回の出産の時は全身パンパンで大変でした。
出産後はあっという間に戻ったけど。

ここ数年で体重も体型もコロコロ変わりすぎだなー。



昨日は2回目の親子教室でした。

前回が体を動かす遊びが中心だったのに対し、今回は工作がメインでした。

最初みんなで集まって体操をする時は、「へへーんこんなのやってられるかよ」という感じで
逃げ回っていた娘ですが、工作の時間になると途端に大人しくなり、お絵かきや
粘土遊びを真剣にやっていました。

この子自分の好きなことしかしないタイプだな...

確かに体操はお母さんの膝に乗ってゆらゆらしましょう~みたいな、ちょっと赤ちゃん向けの
ものでしたが。
普段保育園で場慣れしている娘にとってはつまらなかったのだろう。

教室に来ていた他のお母さんと少し話をしましたが、園にはまだ通ってなく
家で子供と2人で過ごしている人が多い印象でした。

近くに育児の相談ができる人があまりいないのか、育児書を読んで「子供の発達が遅いようで
心配なんです...」と思いつめた表情をしたお母さんとか。

確かにこの辺りは公園で仲良くしゃべっているママさんグループとかはあまり見ないし、
子供は保育園に預けて仕事に出ている人の方が多いんだろうな。


私は産む前から子育てだけの生活は絶対に向いていないだろうというのが分かっていたので
迷わず保育園に入れましたが、保育士さんや同じ園に通うお母さん達の存在は
やはりありがたいものです。

育児の悩みも、自分だけで抱えているのと他の人も同じように悩んでいるんだと知るのでは
気の持ちようがだいぶ違ってくるものね。