出産記その2です。
子供達の世話に追われてなかなか書けない...。

・出産から退院まで

出産を終えてからは、5日間入院しました。

前回と同じ病院で生んだので入院中の過ごし方は分かっていましたが、
やはり生んだすぐ後の赤ちゃんの世話は大変でした。

体中の痛みに耐えつつ赤ちゃんの世話をして、その間にご飯を食べたりシャワーを
浴びたり...
特にご飯は配膳時間が決まっているので、赤ちゃんに授乳しつつ立って食べたり
しました。

産後の体って全治1ヶ月のケガくらいのダメージがあるような気がするのですが、
こんなに動いて大丈夫なんでしょうか。


入院中は実家の母が娘を連れて面会に来てくれました。
娘は私が入院していて帰れないことを何となく理解していたようで、別れる時に
べそをかきながら「ママ、バイバイ」と言っていました。

幼いながらも色々と我慢していたようです。

赤ちゃんは体重を減らしていたものの出生後健診は特に問題もなく、
予定通りに退院することができました。

その3へ続く(いつ書けるのやら...)
9月27日に男の子を出産しました。

だいぶ落ち着いてきたので、出産記を書いてみようと思います。

・出産まで

9月25日に健診があり、そこで陣痛の兆しあり&経産婦とのことで即入院に
なりました。
健診の数日前にお腹が規則的に張って苦しい時があったので、この時から
出産の準備が始まっていたのかもしれません。

入院したものの、何となくお腹が痛いだけで本格的な陣痛にはならず...
一旦退院するか検討しましたが、経産婦はお産の進み方が早いので帰宅するのは
危険とのことで、促進剤を使って産むことになりました。

促進剤!!上の子の時も打たれたので経験済みですが、自然に来る陣痛よりも
痛みが強くなるらしいんですね。
あぁ~またあの地獄の苦しみを味わうのか!と一人で怯えていたのですが...

今回は促進剤が効き始めてから、一時間足らずで生まれました。
痛い!と感じてから出産まであっという間だったので、心の準備をする前に
終わってしまった感があります。

というか、初産と2人目以降ってこんなに違うのか!
以前は3人も4人も産む人が信じられなかったのですが、これだけお産が軽いと
確かに続けていけそうだな~と思いました。(うちは2人で終わりですが)


そしてお産が早く済んでしまったので、家族は誰も生まれる瞬間に間に合いません
でした...。
促進剤を打つ日の朝に旦那と両親、娘が来てくれたのですが、生まれるのは夕方
くらいだよねとみんな一旦帰っている間に終わってしまったのでした。

生まれた子は3358gと大きめで、生まれた瞬間からギャーと元気な声を聞かせて
くれました。

その2へ続く。


今週から実家に帰ってきています。

やはり...実家は楽だ!!
お母さんにご飯を作ってもらえて、洗濯もしてくれるので毎日のんびりしまくりです。
何より、大暴れの長女の相手を任せられるのが嬉しい。

不自由な体で家事や保育園の送り迎えをするのがかなりキツかったので、本当に
助かっています。


赤ちゃんはもういつでも出てきていい状態までに育っていますが、まだ生まれる気配が
ありません...。
実家の居心地がよくて赤ちゃんもお腹の中にいたいんだろうか。
9月末が予定日なので、それまでに生まれて欲しいのですが...。
というか、あの恐ろしいお産を先延ばしにしたくないので早く済ませたいのもある。

時間があるので、育児雑誌や普段読まない女性誌(VERYとか)を買い込んでしまいました。
入院のときに読むのが楽しみだー。
前回本を持って行かなかったので、気晴らしをするものが何もなくてつらい思いを
しました。

新生児のお世話をしている時は気が滅入りがちなので、息抜きはとても重要なのよね。