こんばんは。
今日は、特にNYCのことじゃなくてごめんなさい。
今日、ミュージカルを観にいったんだけど(そのことについては、いずれアップします)、舞台のインターミッション時にスゴイ大きな声でチョット下品な言葉遣いをする日本女性の声が聞こえたから、反射的にその人をみてしまった。
見知った顔だったので、知り合い?と思って、一瞬マジマジと見つめてしまう。
だって、実際海外の空港や博物館、それだけじゃなくフツーに道を歩いているだけで知り合いにあったこと何度かあるんだもん。
(パリでロストバケージにあった友人とばったり出くわし、何もない彼女たちに胃薬と化粧水等を譲ったこともある)
ただ、見知った顔というのも当然で、なんと日本の女優さんだった。
その方は「ヤバイ!見つかった!!」みたいな顔をして、速攻顔を背けたんだけど、申し訳ないのですが、ワタクシ、あなた様のその行動で「あっ、有名人でいらっしゃいましたか?」と気づいたぐらいで、まったく芸能人と認識していなかったのですが…。
そもそも、バレるのイヤやったらあんな大きな声で下品な言葉遣いしなければいいのに。
土地柄、吉本芸人の方とすれ違うことがあるんだけど、毎回(よくそんなに自意識過剰でいられるよね?)と思う。
ふつーに前を向いて歩いているときに、突然顔を背けたり、道を不自然に変更したり、思いっきり顔を隠すような帽子とストールをつけてたりすると(なに、この人?)って不思議に思うやん。
それだけじゃなく(もしや「この顔見たら110番!」の人??)とすら思うときもあるぐらい。
そんなに人から見られるのがイヤやったら人前にでる仕事しなければいいのに、と思ってしまいます。
とまぁ、NYCにまったく関係ない話でしたね。それでは、お休みなさい。
こんばんは。昨日に引き続き、ミュージカル鑑賞を楽しんだサンでございます。

劇団四季公演もあるし、映画化されたしご存知の方も多いのではないでしょうか。

実際、劇場には日本の方もチラホラいらっしゃいました(因みに昨日のBRING IT ON!はアジア人ゼロ)。
MAMMA MIA!はスゴイ人気。

日曜にタイムズスクエアを通りかかったとき、各ミュージカルの宣伝をしていたんだけど、MAMMA MIA!の曲がかかるとみんな歓声をあげていた。
劇場内も満員御礼です。

今回の座席は前から4列目。
こんなに近いのは初めて。
近すぎて見えづらいのでは?と心配したけど、俳優さんの息づかいが聞こえるぐらいだし、細かな表情だけではなく、目の動き(ちょっと目がウルウルしているとことか)まで見ることができた。
それにしても舞台だけじゃなく天井を見上げたらシャンデリアがあったり、バーがあったりで、ミュージカルをみるだけじゃなく、その場にいることそのものが非日常を演出してくれるのでテンションも上がる。

内容は、文句なしに良かった。
カーテンコールは恒例の観客総立ちでの歌い上げ。
立ち去るのが持ったいないほどの高揚感でした。


劇団四季公演もあるし、映画化されたしご存知の方も多いのではないでしょうか。

実際、劇場には日本の方もチラホラいらっしゃいました(因みに昨日のBRING IT ON!はアジア人ゼロ)。
MAMMA MIA!はスゴイ人気。

日曜にタイムズスクエアを通りかかったとき、各ミュージカルの宣伝をしていたんだけど、MAMMA MIA!の曲がかかるとみんな歓声をあげていた。
劇場内も満員御礼です。

今回の座席は前から4列目。
こんなに近いのは初めて。
近すぎて見えづらいのでは?と心配したけど、俳優さんの息づかいが聞こえるぐらいだし、細かな表情だけではなく、目の動き(ちょっと目がウルウルしているとことか)まで見ることができた。
それにしても舞台だけじゃなく天井を見上げたらシャンデリアがあったり、バーがあったりで、ミュージカルをみるだけじゃなく、その場にいることそのものが非日常を演出してくれるのでテンションも上がる。

内容は、文句なしに良かった。
カーテンコールは恒例の観客総立ちでの歌い上げ。
立ち去るのが持ったいないほどの高揚感でした。

おはようございます。
今朝は、いつも通り6時まで寝ることができました。
6時15分ぐらいのNYC、チョット空も明るみ始めています。

昨日はミュージカルを観にいった。
キルスティン・ダンスト主演の映画「チアーズ」のブロードウェイ化。
キルスティン・ダンストはスパイダーマンのヒロインの人といえば、分かるかな?
サンは、この人が大好き。
(ただ、私の友だちからは何故か評判が悪いのよねぇ~。「好きな女優」であげると、ビックリされる)
「ジュマンジ(ボードゲームの通りに物事が動くという映画)」で初めてみたとき、可愛いコやなと思ったもののスグに忘れ、「若草物語」では、アレッ!このコってジュマンジに出てたよね?と認識し始めた。
その後しばらく経ち、公開された「チアーズ」を映画館でみたときは(あの少女がこんなに大きく成長して…)と嬉しかったよ。
それからレンタルで「ガールズルール100%女の子主義」や「ヴァージョンスーサイズ」を借りた。
今、書いたのは、全部大好きなんだけど、肝心の「スパイダーマン」は観たことないし、「マリーアントワネット」は映画館で観たんだけど、これは、あまりにもサンの思っていた映画と違いすぎたこともあり爆睡した。
そして最近、話を聞かないなぁ~と思っていたらYahooニュースで「アルコール依存症のため、リハビリ施設へ入所」と流れていて残念に思っている。
ハリウッドの世界で子役から大人に成長して行くのは大変なんだろう。
とまぁ、こんなに思い入れのある映画なので、今年、チアーズがブロードウェイ化されるというニュースを耳にしたときは複雑な心境だった。
実際、ブロードウェイで看板を観ても私の中でのチアーズってキルスティンで、イメージを壊したくない。
ちなみに「映画;チアーズ2」も作られてたんだけど、これは非常につまらなく、あのときの失望感を味わいたくなかったというのもある。
でも、毎日看板を観ているとせっかくNYCにいるのに、こんなショーもない拘りで後悔したくないという気持ちになってきてチケットを入手。

劇場は、St.James Theatre。

真向いにはMajestic Theatreがあり「オペラ座の怪人」がロングラン中。

そういえば、私が初めて見たミュージカルがここMajestic Theatreの「オペラ座の怪人」だったんだ(除;劇団四季)。
大学時代にロンドンに行ったとき、ミュージカル観たいと思ってもお金もないし、あとチケットを取る度胸もないしで諦めていたんだけど、社会人になって余裕ができたときに(だったら業者に取ってもらったらいいんじゃない?)と清水の舞台から飛びおりたんだったなぁ。
初めて見たミュージカルで思い入れがあったのか、その後、映画を観(DVD豪華セットも入手済)、ロンドンでも観たし(日本でも劇団四季を)ロングランだけあって結構みている。
と脱線しまくりましたが、仕切り直しです。

やっぱチアのミュージカルだけあって、チアっぽい子が多かった。
みんなカワイイ。
あと、昔、チアやってました的なセレブも。
サンも頑張らなきゃ!って思う。(ちなみにサンも昔、チアやってました)
劇場の中はこんな感じ。

今までだったら、ここらでシャンパンでもいただくとこなんだけど、最近、健康管理のため控えているサンでございます。
席は二階の一番前。

7分前からカウントダウンされます。

内容は映画とは異なるけど、あっという間の2時間半の上演。
なによりチアダンスが迫力あるし、キャストのセリフの言い回しだけで笑える。
旦那様も面白かったと言ってくれたし、サンの右隣には中高年のオジサマが一人できていたけど、めちゃ楽しんでいた。
観客は2階席は半分しか埋まっていなかったけど、脚本、作曲、編曲、振付担当スタッフが全員トニー賞経験者ということもあるのかな?最後は舞台と客席が一体化したような感じでした。もちろん、スタンディングオベーション。
観客がみんなチア好きっていうもの大きいんだろう。
きっと英語がわからなくても楽しめると思います。
やっぱNYCって元気もらえるわ。と改めて感じたミュージカル鑑賞でした。

自分自身へのお土産でキーホルダー。
辛いことがあったときの活力剤にしよう。
今朝は、いつも通り6時まで寝ることができました。
6時15分ぐらいのNYC、チョット空も明るみ始めています。

昨日はミュージカルを観にいった。
キルスティン・ダンスト主演の映画「チアーズ」のブロードウェイ化。
キルスティン・ダンストはスパイダーマンのヒロインの人といえば、分かるかな?
サンは、この人が大好き。
(ただ、私の友だちからは何故か評判が悪いのよねぇ~。「好きな女優」であげると、ビックリされる)
「ジュマンジ(ボードゲームの通りに物事が動くという映画)」で初めてみたとき、可愛いコやなと思ったもののスグに忘れ、「若草物語」では、アレッ!このコってジュマンジに出てたよね?と認識し始めた。
その後しばらく経ち、公開された「チアーズ」を映画館でみたときは(あの少女がこんなに大きく成長して…)と嬉しかったよ。
それからレンタルで「ガールズルール100%女の子主義」や「ヴァージョンスーサイズ」を借りた。
今、書いたのは、全部大好きなんだけど、肝心の「スパイダーマン」は観たことないし、「マリーアントワネット」は映画館で観たんだけど、これは、あまりにもサンの思っていた映画と違いすぎたこともあり爆睡した。
そして最近、話を聞かないなぁ~と思っていたらYahooニュースで「アルコール依存症のため、リハビリ施設へ入所」と流れていて残念に思っている。
ハリウッドの世界で子役から大人に成長して行くのは大変なんだろう。
とまぁ、こんなに思い入れのある映画なので、今年、チアーズがブロードウェイ化されるというニュースを耳にしたときは複雑な心境だった。
実際、ブロードウェイで看板を観ても私の中でのチアーズってキルスティンで、イメージを壊したくない。
ちなみに「映画;チアーズ2」も作られてたんだけど、これは非常につまらなく、あのときの失望感を味わいたくなかったというのもある。
でも、毎日看板を観ているとせっかくNYCにいるのに、こんなショーもない拘りで後悔したくないという気持ちになってきてチケットを入手。

劇場は、St.James Theatre。

真向いにはMajestic Theatreがあり「オペラ座の怪人」がロングラン中。

そういえば、私が初めて見たミュージカルがここMajestic Theatreの「オペラ座の怪人」だったんだ(除;劇団四季)。
大学時代にロンドンに行ったとき、ミュージカル観たいと思ってもお金もないし、あとチケットを取る度胸もないしで諦めていたんだけど、社会人になって余裕ができたときに(だったら業者に取ってもらったらいいんじゃない?)と清水の舞台から飛びおりたんだったなぁ。
初めて見たミュージカルで思い入れがあったのか、その後、映画を観(DVD豪華セットも入手済)、ロンドンでも観たし(日本でも劇団四季を)ロングランだけあって結構みている。
と脱線しまくりましたが、仕切り直しです。

やっぱチアのミュージカルだけあって、チアっぽい子が多かった。
みんなカワイイ。
あと、昔、チアやってました的なセレブも。
サンも頑張らなきゃ!って思う。(ちなみにサンも昔、チアやってました)
劇場の中はこんな感じ。

今までだったら、ここらでシャンパンでもいただくとこなんだけど、最近、健康管理のため控えているサンでございます。
席は二階の一番前。

7分前からカウントダウンされます。

内容は映画とは異なるけど、あっという間の2時間半の上演。
なによりチアダンスが迫力あるし、キャストのセリフの言い回しだけで笑える。
旦那様も面白かったと言ってくれたし、サンの右隣には中高年のオジサマが一人できていたけど、めちゃ楽しんでいた。
観客は2階席は半分しか埋まっていなかったけど、脚本、作曲、編曲、振付担当スタッフが全員トニー賞経験者ということもあるのかな?最後は舞台と客席が一体化したような感じでした。もちろん、スタンディングオベーション。
観客がみんなチア好きっていうもの大きいんだろう。
きっと英語がわからなくても楽しめると思います。
やっぱNYCって元気もらえるわ。と改めて感じたミュージカル鑑賞でした。

自分自身へのお土産でキーホルダー。
辛いことがあったときの活力剤にしよう。