右目に角膜潰瘍を患っている文ちゃんですが、昨日退院しました。
1か月ほど横浜の病院に入院していたのですが、よくなったりわるくなったりを繰り返し・・・、
結局完治しないままの退院となりました・・・。
やはり飼い主の僕のそばに置いてやるのが文ちゃんにとってもよいでしょうし・・・、
費用もかかるし(これまで入院費と交通費合わせて15万以上かかりました)・・・、
仕事柄(在宅翻訳者)、目薬の点眼も自分でできるので、思い切って退院させました。
文ちゃんの角膜潰瘍は難治性で再発性・・・。今回この病気になるのは2回目で、もう1カ月半ほど治療しています。もともと目が弱いみたいで、なにかの拍子に角膜が剥がれて潰瘍になるようです。
だからこの「よくなったりわるくなったり」の状態が普通の状態と考えて、飼い主として病気に気長に付き合っていこうと思います。
目薬のスケジュールは以下のような感じです。
08時:ヒアレイン、トプラシン
10時:ヒアレイン
12時:ヒアレイン、ファルキサシン
14時:ヒアレイン
16時:ヒアレイン、トプラシン
18時:ヒアレイン
20時:ヒアレイン、ファルキサシン
3種類の目薬を2時間おきに点眼します。あるブログによると、角膜潰瘍は点眼すれば点眼するほど治る確率は上がるそうです。悪化しすぎて角膜穿孔になって失明ということもあるらしいので気は抜けません。
治るかどうかわからない病気を治療するのは本当に大変です。文ちゃんの面倒を見ている間、外出もできません。もちろん土日も。1回目の角膜潰瘍のとき、僕は介護疲れみたいな状態になりました。本当にきつかった。
でもやっぱりすごく僕になついてくれてるから、なんとかしてあげたいんです。掌の中で眠ってしまうくらいなついてます。
動物を大事に飼ってる人だと、この気持ちきっとわかってくれるでしょうね。

