今週の月曜日に角膜潰瘍の検査のために、文ちゃん連れて横浜小鳥の病院に行ってきました。
染色検査の結果、染まっている部分はなく・・・つまり、潰瘍は見当たらず・・・「完治」ということになりました!
退院してから一週間、自宅で目薬を点眼して治療してきたのですが、まさかこんなに早く完治するとは・・・。
入院して一か月、よくなったりわるくなったりを繰り返していました。だから、この「よくなったりわるくなったり」の状態が普通の状態と考えて病気に気長に付き合っていくつもりでした。それがこんなに早く完治するとは・・・。僕も驚きましたが、病院の先生も驚いているようでした。
自宅に帰って文ちゃんが安心したのが潰瘍の治癒が早まった要因だと思います。
「病は気から」と言いますが、それは文ちゃんにも当てはまったのかも・・・。
おそらく自宅に帰って安心して、免疫力、治癒力が向上したのだと思います。
でも油断は禁物です。文ちゃんの角膜潰瘍は再発性です。いつ再発してもおかしくないのです。
だから、あと2週間、引き続き点眼するように先生に言われました。
この一週間の治療で、文ちゃんの潰瘍に付き合っていく自信が付きました。
自力で点眼して完治にこぎつけたため、僕の目薬の点眼技術が向上したためです。
文ちゃんが最初に角膜潰瘍になった時には、点眼がうまくいかず、頬に目薬をたらしてしまい、頬の毛が抜け落ちるという事態になりました。本当に申し訳ないことをした・・・。
今では瞼の上に点眼薬をたらし、綿棒で瞼を開いて点眼薬を流し込むという技術がしっかりと身に付きました!
最後に、鳥を飼っていらっしゃる人でこの記事にたどり着いた人へ・・・。
もし愛鳥が角膜潰瘍になったら、とにかく頑張って点眼してください。
文鳥などの小鳥は小さくて繊細です。それを押さえつけて、目をこじ開けて点眼します。文ちゃんは目薬をかなり嫌がりました。押さえつけるのも嫌がりましたし、目薬をたらすのももちろん嫌がりました。その点眼を一日に10回、20回とやるわけです。
また治るまで出かけてる余裕もありません。僕は2時間おきに点眼していたため、土日も2時間で帰れる範囲にしか外出しかできませんでした。
でも続けて点眼すれば、必ず治るようです。
いくらたへんでも愛鳥のためなら頑張れるんですよね・・・。
点眼が終わった後は何もなかったかのように手に乗ってきます・・・。
目薬を点眼するという行為が敵対行動と受け取られなくて本当によかった・・・。
信頼関係ができていたんですね・・・。