「感覚は道しるべ」
4月5日(日)
今のように
車などない時代に
特に装備もなく
厚底の靴もなく
自分の足を使って
山を越えると想像したら?
昔の人は、すごいな
何もない時代
自分の感覚を遮るものがない時代
研ぎ澄まされた感覚が存在して
自分の感覚を大切にしていた時代
あなたは、どんな感覚を使って写真を見ていますか?
写真を見てどう感じますかz?
そう聞かれたら?
「 きれい 」
「 なにも 」
「 どこだろう 」
それぞれ、感じ方はあると思います。
では、
五感通してイメージを感じてみてください
※五感とは?=目・耳・舌・鼻・皮膚と書かれています。
と 聞かれたら?
目からは・・・空がきれいとか
耳からは・・・鳥の鳴き声とか
舌からは・・・???
わたしは、とくには感じません。
鼻からは・・・木々の香りとか
皮膚からは・・・寒いとか 心地いいとか
あなたは、どんな感覚をかんじましたか?
それぞれに体験を通したイメージで
感じることはあると思います。
もともと、すべての感覚があったはず
今ある感覚を研ぎ澄まして
感覚は、自分の道しるべ
personal life style

