最近

読んだ本で

連続して涙しました


1冊目はRobert Craisの「SUSPECT」
アメリカの海兵隊に所属していた爆弾探知犬のマギーが
自爆テロリストによってパートナーを亡くし
自らも重傷を負って、PTSDになってしまう。
一方でLAPDのスコットもある事件に巻き込まれて
パートナーを亡くし、自らも後遺症の残る大怪我を負う。
心の傷を負ったまま、パートナーを持たなくて良いという理由で
K-9に所属を希望し、警察犬の訓練所でマギーと出会う。
お互いに心にも体にも傷を負ったまま、
スコットとマギーはスコットのパートナーを殺した犯人を捜し始める。。

というようなお話ですが

やっぱり動物は泣かせます。

まっすぐにパートナーを愛するマギーの描写は

本当に涙が出てしまいました


犬とミステリーが好きな方にはお勧めです。

Suspect/Berkley Trade
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それから

有川浩著 「植物図鑑」


ほとんど和書は読まないのですが

(英語の勉強のためで、好き嫌いではありません)

妹が自分の趣味で

時々無理矢理貸してくれるのです(笑)


まあこの年になると

そうでもしないと新しい作家の本を読んだりしないので

いい機会なので素直に借ります


そんな感じで読み始めた本ですが

恋愛小説でした


基本的に恋愛小説は読みません

ハッピーエンドじゃなくちゃイヤなくせに

ハッピーエンドで終わると「これは作り話だ」と

ひねくれる悪い性格だからです(笑)


しかし良かった。

途中でも何か所かで涙しました

私も田舎育ちなので食べられる野菜については詳しいのですが

道端に生えている雑草についてはとんと知識がありません

子供の頃は知っていたはずなのに

ほとんど覚えてないのです

(多分興味が無かった。これです)

しかし、この本を読むと雑草を食べてみたくなりました(笑)


こんな素敵な男性が道端に落ちていないかしら・・・


植物図鑑 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
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そんなわけで久々に日本語の良さに触れ

今は和書月間に入っているぷりんです。


ちなみにその後読んだのは

堀辰夫著 「風立ちぬ」


ジブリの影響もありますが、

前から読みたくて青空文庫からダウンロードしていたので

ふっと思いだし読むことにしました

堀辰夫の本は何冊か読んでいたのですが、

「風立ちぬ」はまだだったのでついでに読みました

この辺は映画を見てから感想(があれば)書くことにします



和書は早く読めるからたくさん読めて良いです!