最近
読んだ本で
連続して涙しました
- 1冊目はRobert Craisの「SUSPECT」
- アメリカの海兵隊に所属していた爆弾探知犬のマギーが
- 自爆テロリストによってパートナーを亡くし
- 自らも重傷を負って、PTSDになってしまう。
- 一方でLAPDのスコットもある事件に巻き込まれて
- パートナーを亡くし、自らも後遺症の残る大怪我を負う。
- 心の傷を負ったまま、パートナーを持たなくて良いという理由で
- K-9に所属を希望し、警察犬の訓練所でマギーと出会う。
- お互いに心にも体にも傷を負ったまま、
- スコットとマギーはスコットのパートナーを殺した犯人を捜し始める。。
というようなお話ですが
やっぱり動物は泣かせます。
まっすぐにパートナーを愛するマギーの描写は
本当に涙が出てしまいました
犬とミステリーが好きな方にはお勧めです。
- Suspect/Berkley Trade
- ¥1,561
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それから
有川浩著 「植物図鑑」
ほとんど和書は読まないのですが
(英語の勉強のためで、好き嫌いではありません)
妹が自分の趣味で
時々無理矢理貸してくれるのです(笑)
まあこの年になると
そうでもしないと新しい作家の本を読んだりしないので
いい機会なので素直に借ります
そんな感じで読み始めた本ですが
恋愛小説でした
基本的に恋愛小説は読みません
ハッピーエンドじゃなくちゃイヤなくせに
ハッピーエンドで終わると「これは作り話だ」と
ひねくれる悪い性格だからです(笑)
しかし良かった。
途中でも何か所かで涙しました
私も田舎育ちなので食べられる野菜については詳しいのですが
道端に生えている雑草についてはとんと知識がありません
子供の頃は知っていたはずなのに
ほとんど覚えてないのです
(多分興味が無かった。これです)
しかし、この本を読むと雑草を食べてみたくなりました(笑)
こんな素敵な男性が道端に落ちていないかしら・・・
- 植物図鑑 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
- ¥720
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そんなわけで久々に日本語の良さに触れ
今は和書月間に入っているぷりんです。
ちなみにその後読んだのは
堀辰夫著 「風立ちぬ」
ジブリの影響もありますが、
前から読みたくて青空文庫からダウンロードしていたので
ふっと思いだし読むことにしました
堀辰夫の本は何冊か読んでいたのですが、
「風立ちぬ」はまだだったのでついでに読みました
この辺は映画を見てから感想(があれば)書くことにします
和書は早く読めるからたくさん読めて良いです!