見ちゃいました。。。
割引クーポンの有効期限が迫っていたので
何か見なくちゃ、と思い
選んでしまいました

(と、書いた後、下書きのまま数週間ほっておいてしまいました。)

なぜ選んだか、というと
マンガや小説が原作のファンタジーやSFなどの映画化は
どうしてもひかれてしまう性質ということとと
キャスティングが豪華だったこと
小栗君や山田君などの好きな俳優さんが出演していたからです

しかしながら
レビューに載っている感想が酷評だらけだったし
三池監督の映画というのでヘンテコ映画なんだろうと
覚悟はしていきました

マンガを知らないので
原作より良いのか悪いのかさっぱりわかりませんが
やっぱりヘンテコ映画でした

それぞれ暗い過去を背負った人々15人が
特殊な手術に適合し、さまざまな虫の特殊能力を持たされ
火星に送り込まれ、テラフォーマー(進化したゴキブリ人)と戦う
というお話ですが

原作は続きがあるのですよね?
映画は100分くらいですけど、
中のストーリーとしても出来事としての
タームが短い短い
火星について、あっという間にみんな殺された感じ(笑)

人が死ぬ、というよりも
虫が殺される
という感覚で人が死んでいきます
これは原作なのか映画の作り方なのか
映画のコンセプトなのでしょうね


私。。。

虫が苦手なんです(笑)


じゃ
何で観たの

と自分に突っ込まずにはいられない


人がざくざく死んでいくけど
それは気持ち悪くないです
赤い血が飛び散ったり
内臓が出てきたりしません

気持ち悪さ的には
どちらかというと
虫をたくさんみてしまった気持ち悪さです(笑)

だから
昆虫好きな人なら良かったのかなぁ。。。
でも
ゴキブリ好きな人なんて
あんまりいないしなぁ。。。

というわけで

めずらしく
映画を観た事を後悔する作品でした
※映画の内容うんぬんかんぬんではありませんけどね(笑)