岡山市中畦の、Fさま邸です。
着工から約1ヶ月経過したリフォーム工事も、いよいよ終わりに近づきました。
大工さんも一旦引き揚げ、内装工事にとりかかっています。
ぴったり息のあった二人の職人さん達。
おどろきのスピードで、どんどんクロスが貼られていきます。
築60年の部屋と、築50年の部屋をLDKにまとめました。
工事途中で、開口部を変更したりしましたが、お施主様に快適に
暮らしていただけるように・・・・と願うばかりです。
岡山市中畦の、Fさま邸です。
今回のリフォームでは、外壁を壊してアルミサッシを新設したり、
既存の窓を塞ぐという工程がありますので、壊した部分の補修
をする為に、左官工事が必要です。
左側が新設のアルミサッシ
右側が木製の窓で、塞いで壁にします
新設の窓の下部の、焼き板をとりはずすと、小舞竹を組んだ
土壁がみえますね
これは、大工さんの作業になります。
透湿防水シートをはり、その上に金網のようなラス下地を
とりつけ、モルタルがくっつきやすいようにします。
左官屋さんが、新設のアルミサッシ回りの補修をしています。
焼き板を貼って、ほぼ完成~~
残るは、漆喰部分を左官屋さんに仕上げてもらう工程が残りました。
ガスの配管もきれいに収まりました♪
リフォーム工事は、なかなか工程表どうりにはいきません。。
現場の進行状況をみながら、材料の発注や、職人さんの
手配をしていく必要があります。
現場監督の采配で、滞ることがなく、工事がスムーズすすんでくのですね♪