こんにちは
エリンウェアリーさんの
私は在る、私は創造する
を読んでみました。
図書館で青い表紙が、目について、
思わず手に取ったものです。
私たちはすべて神。
ただ忘れてしまっただけ。
いろいろな本を読んできて、
ワンネスとか
私たちはみんな
つながっているとか
みんな自分とか
それは以前から
聞いてはいました。
ある方はクッキーに例えていて、
クッキーが神だとしたら、
私たちはクッキーが
粉々になった1粒と粒だと
表現している方もいました。
そうかーと思いつつも、
ではそれを日常で
どう活かす?と言われれば、
んーーー
ではないでしょうか。
自我というか自分については
この本の中ではペルソナと
表現されていました。
では、それは何か?と言えば
疑いと恐れ
というように書かれていました。
私たちの内側から
湧き上がる諸々な思いは
この疑いや恐れにより
ブロックされてしまう。
ペルソナではなく
自分の内側🟰神
と話をしましょう。
自分の内なる声に耳を傾けましょう
ということが書かれているのですが、
最初は神である存在と
対話しているのか、
ペルソナと対話しているのか
分からない。
でもペルソナは
疑いや恐れの声なので、
内側🟰神との
違いがわかってくる。
あなたの周りにいる誰かの
アドバイスを受けるのではなく、
自分自身の声が大事![]()
これはほんとに
その通りだなぁと思いました。
卍易風水の鑑定において、
卦に表れた事はお伝えしますが、
それはそれとして
何よりも自分を信じて
自分の内側との対話を大切に
してください
と伝えていきたいなぁと
しみじみ思った本でした。
自分も内側との対話を
大切にしたいと思います![]()
