5週後半から・・・チーン

 

あまりにも急にやってきた悪阻に慄くばかり・・・。

 

温かい飲み物と食べ物が一切受け付けなくなり

 

オレンジジュースとポテトだけで生きているようなもんです。

 

夜は3~4時間寝たら急に眼が冴えてしまうし笑い泣き

 

睡眠不足と偏った食事、常にある吐き気で

免疫力がダダ下がりなのではないか。

 

しかも、初診が緊張しすぎて考えると行く前から胃が痛い。えーん

 

実は異所性妊娠だったら、枯死卵になっていたらと考えると、胃だけではなく腸の様子も悪くなり、出かける前にトイレに籠った。チーン

 

初めてのクリニックに到着すると、妊婦さんや赤ちゃんを連れた女性が沢山いて、とっても幸せそうな雰囲気で満ちている気がしたアップ

 

私も、あんなふうになれるんだろうか・・・。ガーン

 

不安すぎて手元のスマホに視線を落とすと、うぇ・・・っと。もぐもぐ

 

そうなんです、最近下の方をみると吐き気とめまいがするので、心を「無」にして窓の外のその先の空の彼方を見つめるしかありませんでした。真顔桜

 

ソワソワソワソワ・・・として30分ほど経った時に呼ばれました。

 

美しい現役感漂った美脚の女医さんハート

しかも、とっても声が優しい。照れ

 

問診の際に

 

「前回流産してしまったので、とっても心配ですえーん

 

と泣きべそをかきながら伝えると

 

唇「そうよね、それは心配ですよね。確率的には高い確率と言っても、体験なさるのはとてもつらかったでしょう・・・。よく頑張りましたね」

 

と、しっかりと私を見据えて言ってくださって、この3か月のモヤモヤがパァァァアっ晴れと晴れたようでした。

 

女神様!!!!!!お願いキラキラ

 

唇「じゃあ、ちょっと見せてくださいね。」

 

とエコーを。

 

すぐに、胎嚢、卵黄嚢が映し出されて

 

そして

 

ピコピコピコピコピコピコッ・・・ポーン

 

唇「ここに見えるのわかりますか?ピカピカしているのは心拍で、これが赤ちゃんですね。この週数でこれだけしっかりしていれば、次は3週間後の妊婦検診でいいでしょう。母子手帳もらってきてくださいね。」

 

と告げられました。

 

私はというと、股を広げたまま、あっけにとられていて。

 

初めて、自分の中にもう一つの生命の躍動が見られたのだ。

 

唇「まずは第一の壁を突破したのは確かめられましたね。おめでとうございます。次は9週の壁を越えましょうね。」

 

唇「とても気にしてしまう妊婦さんがいらっしゃるので、細かい数値はお伝えしていませんが、信じていただければと思います」

 

唇「次回、出産予定日をしっかりお伝えしますね」

アデュ~キスマーク←とは言っていない。

 

姐御~~~~ついていくぜよ~~~チューうずまき

信じるよ、信じるよ~。

 

確かに数値をみたら良くも悪くも検索魔になるかも。

 

前回は6週で稽留流産疑いで、7週で出血が始まり、8週で自然排出に至った。

 

その時の胎嚢はグニャンっと折れ曲がった形で卵黄嚢だけが大きくなっていたのが最後見たエコー画像だった。

 

今回は、楕円形の中に丸いリングと小さな、だけど力強くキラキラ光る豆粒が。

 

命が宿ったんだ!と実感しました笑い泣きハート

クリニックから出た瞬間に涙が止まらなかった。

 

前回の稽留流産宣告の日もこんな雨の日で、泣きながら帰ったな・・・とふと思い出す。同じ雨の日でも全然違う雨の日を生きたななんて考えたり。

 

今の悪阻状態より良くなっている可能性の方が少なく、むしろ悪くなってそうなので慌ててその足で急いで区役所に向かい、母子手帳の交付に。



笑顔のまぶしい素敵な保健師さんとの妊婦面接を済ませ、無事に母子手帳ゲットとなりました。

 

憧れの母子手帳照れラブラブ

 

表紙の保護者欄が二行になっていたので

とりあえず、夫と私の名前を書いておきました。

(書いてあげました笑)

 

これから、少しずつ少しずつ情報を入れていこうと思います。

 

image

 

父子手帳的なものも。

 

子どものことだけではなく、妊娠・出産後の夫婦の形を振り返る良いきっかけになりそう。

 

今日からジャンルを妊娠記録に移動させていただきます。

よろしくお願いします!ラブラブ