今日は10月1日の花組さんの公演以来の宝塚観劇に行ってきました。
今年は宝塚観劇がやっと4回目。数年前から比べると激減です…。
決して熱が冷めたわけではないですが、チケ難が大きな理由ですかねぇ…。
それでも行けるのはありがたいことです。
今日は鳳月杏さんと天紫珠李さんの新トップコンビのお披露目公演。
どういった感じなのか楽しみではありますが、月城さんが卒業しちゃったのは寂しいですね。
今日は大勢の高校生の団体が来てました。
ほとんど2階席だったみたいですが、演目理解できたのかな?
今日は私も2階席。15列目でしたのでほぼ肉眼では豆粒でしたけどね(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚月組公演
ミュージカル・クエスト
『ゴールデン・リバティ』
作・演出/大野 拓史
Takarazuka Spectacular
『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』
-IN THE MOONLIGHT-
作・演出/野口 幸作
~宝塚大劇場~
2024年12月3日(火)天気:晴れ時々曇り

<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:35
~休憩30分~
2幕 15:05 ~ 16:00

■第1幕
ミュージカル・クエスト
『ゴールデン・リバティ』
作・演出/大野 拓史
■主な配役 ※敬称略
ジェシー(列車強盗団ワイルドパンチの生き残り)…鳳月 杏
アナレア(何者かに追われてる謎の女性)…天紫 珠李
ライマン(保安官)…風間 柚乃
マリー[座長の母]…梨花 ますみ
モンタナ[レストラン支配人]…白雪 さち花
ホールデン[昔の仲間]/クリーブランド[大統領]…春海 ゆう
フランク・モートン[実業家]…夢奈 瑠音
アルバート[サーカスの座長]/カーヴィー[モンタナの夫]…佳城 葵
ハワード・ケイン[将軍]…英 かおと
パール[モンタナの娘]… 彩 みちる
ボーグナイン[昔の仲間]/レセップス[フランス側代表]…朝陽 つばさ
スミス[曲撃師]…桃歌 雪
ほか
■解説
19世紀後半、アメリカ。かつて列車強盗団“ワイルドバンチ”の一員であったジェシーは、ライマンと名乗る男から大陸横断鉄道が運ぶ国庫の金貨を盗み出す計画を依頼される。強盗団の壊滅と共に足を洗っていたジェシーは断ったが、正体を明かすと脅され仕方なく仲間に加わる。人を集め、周到に計画を練った上での実行だったが、列車会社の手違いで同乗する事となった軍隊に気付かれ、図らずも銃撃戦となってしまう。それでも金塊を奪おうと貨車の扉を開けるジェシー。だが、そこには金庫も金塊もなく、ただ一人、古い鞄を抱き締めた女が潜んでいた。軍隊が容赦なく銃弾を浴びせる中、咄嗟に女の手を取ったジェシーは、偶然通りすがったサーカス列車へと飛び乗り、間一髪の所で逃げ切る。アナレアという、その女が片時も離さない古い鞄は、外交公嚢と呼ばれる国家機密の運搬に用いる品であるらしい。お宝の可能性も捨て切れないと考えたジェシーは隙を見て鞄を奪おうとするが、サーカス団で溢れる車内では迂闊に手を出せない。止む無く彼女と行動を共にするうち、やがてジェシーは国家ぐるみの重大事件に巻き込まれて行く……。
列車強盗の男と、秘密の責務を負いアメリカを訪れた女が出会い、迫る危機に共に立ち向かう中で次第に惹かれ合う姿を描く、鳳月杏と天紫珠李の新トップコンビを中心とした月組が挑む、クリフハンガー・スタイルのミュージカル活劇。
[感想]
元列車強盗団の男(ジェシー)が国庫の金貨を盗み出す計画を依頼され銃撃戦に。
その列車で古い鞄を抱き締めた女を発見する。
アナレアという女性の鞄を奪おうとするがサーカス団で溢れる車内では迂闊に手を出せず…。
その後、ジェシーは国家ぐるみの重大事件に巻き込まれて行く……というのが主なストーリーです。
『ゴールデン・リバティ』というのは自由の女神が描かれた金貨だそうです。
西部劇でドンパチするというストーリーではありますが、でも最後はハッピーエンドで終わっちゃう(笑)
まあ、お披露目公演だしね。宝塚だしねということでいいんじゃないですか(笑)
笑いの部分もあってそこそこ楽しめましたが、ストーリーはようわからんかった(苦笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。

■第2幕
Takarazuka Spectacular
『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』
-IN THE MOONLIGHT-
作・演出/野口 幸作
■解説
風の時代に飛翔する「PHOENIX(フェニックス・鳳凰)」をテーマとした絢爛豪華で異国情緒あふれるレヴュー作品。
自らの身体を炎で燃やし、永遠の命を繋ぐPHOENIX(フェニックス)。
月組新トップスター・鳳月杏をPHOENIXになぞらえ、満月の夜に蘇った不死鳥が風に乗り、アジアを中心に各国を巡り、人々の幸せのために天翔ける姿をダイナミックに描く宝塚歌劇の魅力満載のステージ。
スペクタキュラー・シリーズ第7弾は、新生月組の魅力を余す事なくお見せするべく、「夢」「愛」「浪漫」「希望」「月」「風」「飛翔」の7つのテーマを掲げた究極のエンターテインメントをお届け致します。
[感想]
宝塚はフェニックス…とかいう演目が好きですね(笑)
減収で不死鳥をアピールしたい気持ちはわからんでもないけど…。
今回は観客参加型で客はポンポンを買ってジェンヌさんとコラボを楽しむ…。
そのポンポンは1個1000円。2個買ったら2000円。個人的には遠慮しました。
だっていまだに某組で使ったペンライトが5本くらい在庫であるんですもの(苦笑)
2階席にも下級生?のジェンヌさんが来てくれるんで買うと一体感はありますけどね。
でも2階席まで来てくれるなんて久々じゃない?コロナの時は全くなかったしね。
ポンポンの話題に終始しましたが(笑) 新トップコンビなかなかよかったです。
安定感のある鳳月杏さんと娘役になって間がない天紫珠李さん。
デュエダンなんかはとても息ぴったりに見えました…。
天紫珠李さんは可愛い系ではなく美人系の娘役さんですね。
キャバレーにあんな感じの人いそうと感じたのは私だけ(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句なし10点満点です。
以上です。
菜々野ありちゃん。初スチール入りうれしい。

