友の会の貸切公演の観劇は3回ほどありますが、セディナは初でした。
幕間休憩時間に発表なので、まだ記載がありませんけどね(笑)
ちなみに私はハズレました。2個前の人、招待券が当たってました。
自分がもし当たったら…、ブロ友さんをこっそり誘います(笑)
ちょっと時間が飛びますが(笑)、幕間の休憩ではこちらのアイスを食べました。
今日はラムネとスミレのコンビをチョイス。とても美味でした。ちょっとやみつきになりそう(笑)
今日観劇の席は1階席の上手側25列目のA席。
前に障害がほとんどないのでとても快適に観劇できました。
2階席もいいけど、やっぱ1階席のほうが見やすいですね。
立ち見は30人くらい。このくらいの人数なら立ち見の人も見やすそう…。
お正月のルパンとか100人超えでしたもんね…。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレしますので、気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組
ブロードウェイ・ミュージカル
『ガイズ&ドールズ』-GUYS & DOLLS-
セディナ貸切公演
~宝塚大劇場~
2015年9月13日(日)天気:曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:25
~休憩30分~
2幕 12:55 ~ 14:00
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
スカイ・マスターソン(クラップシューター)北翔 海莉
サラ・ブラウン(救世軍の女軍曹) 妃海 風
ネイサン・デトロイト(クラップシューター) 紅 ゆずる
アデレイド(「ホット・ボックス」の踊り子) 礼 真琴
ナイスリー・ナイスリー・ジョンソン(ネイサンの仲間) 美城 れん
カートライト将軍(サラの上司) 万里 柚美
ブラニガン警部(賭博場を取り締まる) 美稀 千種
アガサ(救世軍兵士) 毬乃 ゆい
ビッグ・ジュール(シカゴのギャング) 十輝 いりす
ハリー・ザ・ホース(ギャンブラー) 壱城 あずさ
ベニー・サウスストリート(ネイサンの仲間) 七海 ひろき
司会者 如月 蓮
マーサ(救世軍兵士) 白妙 なつ
アーヴァイド・アバーナシー(サラの後見人) 天寿 光希
クバーナの女 音波 みのり
アンジー・ザ・オックス(ギャンブラー) 大輝 真琴
ホット・ドールズ 愛水 せれ奈
ホット・ドールズ 妃白 ゆあ
マイケル(ギャンブラー) 輝咲 玲央
カルヴィン(救世軍兵士) 瀬稀 ゆりと
ホット・ドールズ 紫月 音寧
クバーナの歌手(女) 夢妃 杏瑠
クバーナの歌手(男) 夏樹 れい
老婦人 空乃 みゆ
ラスティー・チャーリー(ネイサンの仲間) 麻央 侑希
フランク(ギャンブラー) 漣 レイラ
母親 毬愛 まゆ
トレーナー 飛河 蘭
ジェリー(ギャンブラー)ひろ香 祐
タバサ(救世軍兵士) 紫 りら
新聞売り 瀬央 ゆりあ
ミミ(踊り子) 綺咲 愛里
クロスビー(救世軍兵士) 紫藤 りゅう
GI 綾 凰華
街の女 真彩 希帆
[解説]
『ガイズ&ドールズ』は、ブロードウェイでも最も陽気なミュージカル・コメディの一つとして人気と評価
の高い作品です。1950年のブロードウェイでの初演では、1200回ものロングランを記録。その後の度重なる再演でも大ヒットを収めた、ミュージカル・コメディの傑作中の傑作と言われています。
1948年頃のニューヨーク。ギャンブラーのスカイは、仲間のネイサンから“指名した女を一晩で口説き落とせるか”という賭けを申し込まれる。指名されたのはお堅いことで有名な救世軍の娘サラ。プレイボーイを自認するスカイは、言葉巧みにサラを口説き始めるが…。
宝塚歌劇では、1984年に大地真央、黒木瞳を中心とした月組により初演、2002年には紫吹淳、映美くららを中心とした月組によって再演され、いずれも大好評を得ました。今回は、星組新トップコンビ北翔海莉と妃海風の大劇場お披露目公演となります。
[感想]
今回は3回目の観劇なので感想は特定の人中心で。
北翔 海莉さん
トップスター就任の大劇場お披露目公演も大分落ち着いてきた感じですね。
帽子の被り方、スーツの着こなし、ダンス等が男役の魅せ方はこうだ…という感じがヒシヒシと伝わってきます。THE男役の美学を感じますね。アドリブを多くて非常に面白い。今日はセディナの貸切公演なので、タクシーでの支払いは『支払いはセディナカードで』…とアピール(笑)あと1回くらい言ったような(笑)
でも1番面白かったのは、後半で十輝 いりす さん演じるビッグ・ジュールのクマのぬいぐるみを奪って、場内のお客さんに向かって投げようとしたシーン。予期せぬ出来事だったらしく、いりすさんはじめ他の生徒さんがビックリされてました(笑)してやったりと自分で大笑いするみっちゃんが面白かった(笑)あのシーンはマジびっくりしたなぁ…。ほんとに投げられてたらどうしたんだろ(笑)
妃海 風さん
こちらもトップ娘役就任大劇場初お披露目。
おかざり的な感じの子かな…と思ってたら、凄く芯が強くて演技力も凄くいい。
何より歌が上手いのが魅力的じゃないですか。一瞬で心奪われました。
見かけはちょっとフジテレビにいそうな子ですけどね(笑)
音波 みのり ちゃんとスカイを取り合うシーンは非常に面白かったです。
礼 真琴 さん
普段は男役の人ですが、今公演では女役のアデレイド。
歌が抜群に上手くて、女性の声でもその上手さは光ってました。
肩幅が広いので、風ちゃんや愛里ちゃんと並ぶと男役感はありますね。
でも凄く可愛らしい子。個人的には非常にタイプです(笑)
できれば今後も娘役してほしいですね。
95期で同期の風ちゃんと2ショットで演技をする後半のシーン。
座ってる新聞の束に『95』の数字はさりげないアピールなのかな?
同期の風ちゃんとの歌は息ピッタリ。美しい同期愛に感動しました。
非常に楽しい公演なのですが、娘役の役が少ないのが凄く不満。
風ちゃん以外に役があるのは組長さんくらいなのでは?
娘役2の綺咲 愛里ちゃんもアデレイドの同僚的扱いでセリフが少ないですしね。
風ちゃんとスカイを取り合った音波 みのり ちゃんの役名がクバーナの女というのはどうなんだ(笑)
…と不満はそれくらい。全体的な印象的には非常に楽しめた公演でした。
次回の観劇は17日(木)。
宝塚バウホールにて月組の『A-EN(エイエン)』観劇予定です。
以上です。




