それでは続いてショーの感想ですが、その前に…。

右はキャトルで買ったミニタンバリン(600円)。

左はロビーに展示があったタンバリンです。
 


幕間の時間にお馴染みのジェラートのお店で月組のジェラートを食べました。

とても美味しかったですが、今日はちょっと寒かった(笑)


ただいまサンクスキャンペーンが実施中。

500円で1枚のシールがもらえて、5000円分集めると1回応募できます。

今日だけで4500円貯まりました(爆)


それではショーのレポートです。

幕間の装飾がようやく撮影できました。


第2幕
グランドカーニバル
『GOLDEN JAZZ』
作・演出/稲葉 太地


[解説]
数ある音楽の中でも、リズミカルな旋律で私たちの心を揺さぶるジャズ。ルーツであるアフリカ音楽から現代に至るまでのジャズの変遷を辿りながら、バラエティに富んだ数々の場面で構成するショー作品です。龍真咲を中心とした月組の個性溢れるメンバーが、様々な角度からジャズの魅力をお届け致します。


このショーはジャズ発祥の地とされるニューオリンズのカーニバル「マルディグラ」から始まります。いわ

ゆるディキシーランドやラグタイムと言ったジャンルです。底抜けに明るい音楽と色鮮やかな美術・衣装をお楽しみ頂けたらと思います。その後は我々が最もジャズらしいと感じるスウィングジャズに変化します。

皆さまにお馴染みの楽曲に乗せてお届けする予定です。そして後半はジャズのルーツであり、リズムの生まれた場所アフリカへと舞台は移り、そこからゴスペルへと発展します。どの場面も活き活きとした歌と踊りを詰め込んで、また出演者による楽器の演奏も盛り込みます。いずれもオリジナルの作曲、既成曲のアレンジ「なんでもこい!」の作曲家(高橋城先生・太田健先生・高橋恵先生)が楽しく心に染みるジャズの世界を描き出して下さっています。また、お客様にも参加して頂ける場面もありますので、是非出演者と一緒になってショーを作り上げて頂ければと思います。


[感想]
官能的というかしっとりとした感じだった1幕の舞音(マノン)とは打って変わって、2幕のショーはとても煌びやかで賑やかな演出の連続でした。しかもこの公演は、客がミニタンバリンを使っての応援が可。ここぞとばかりお客さんがキャトルの紫の袋からミニタンバリンを取り出してらっしゃいました(笑)もちろんワタクシも(笑)

ただし、タンバリンを叩いていいのは、手拍子を打っていいシーンのみ…。
静かなシーンはご法度です。そのタイミングはSS席の常連さんの手拍子のタイミングに合わせて(笑)
タンバリンが手拍子代わりになるので、手拍子で手が痛くなる人にとってはいいかも…。
でも、なくてもほとんどの人が使ってないのでそれほど気にする必要はないです…。
あってもなくても可。なので購入しなければ浮いてしまう…という心配は無用です(笑)
それにしても、後方の席に座っていたおばさんのタンバリンがずれずれで参りました(苦笑)
叩くなとは言わないですが、ご高齢の方はなるべくご遠慮願いたいです…。


今回の公演は、冒頭で生徒さんの客席降りがあります。
結構後方の席まで行かれるみたいで、朝美絢さんが上手のA席に来た…という情報もありました。
…ということは1度は1階席に座るべきなのでしょうね。


マノンと違ってたまきち(珠城 りょう)の存在感凄かったです。
歌も上手いし、踊りもダイナミックで…。
特に片手リフトは凄かった…。無理が全然なかったです。


凄いといえば、我が愛するちゃぴ(愛希れいか)も凄かった…。
プロローグからキレッキレッのダンスでアフリカのシーンでは超アクロバティックな動き。
トップ娘役を超越してますよね。超可愛い顔だけどメッチャ男前のダンスでした。


あと、娘役で存在感を出してるのはうみちゃん(海乃 美月)ですね。
要所要所で登場してきて非常に目立ってました。
わかばちゃん(早乙女わかば)も良かったけど、印象に残ったのはうみちゃんのほう。
ちゃぴちゃんの次のトップ娘役ってうみちゃんなのだろうな…と感じる今日の内容でした。
でも、今日のわかばちゃんちょっと声がかすれて苦しそう…。お大事になさってください。


フィナーレのエトワールは星条 海斗さん。
男役でエトワールは珍しいですが、月から専科に異動した労いもこめてなのかな?
階段降りは
↓美弥るりか
↓凪七瑠海
↓珠城りょう
↓愛希れいか
↓龍真咲の順でした。

たまきち2番手羽根をつけてましたのでこれで新2番手確定ですね。
一足飛びというか3足飛びくらいな勢いですね。
たまきちは94期の研8ですから、全5組の中で最も若い2番手さんになりましたね。


でもでも…。
ちょっと解せない点がその後に…。

龍さんが大階段から降りてきて、皆さんが銀橋に向かうシーン。
上手の先頭が龍さんで、下手の先頭がちゃぴ??
え~?と思ってたら、並びが下手から美弥、愛希、龍、珠城、凪七の並び。
その後、たまきちは隣のかちゃ(凪七)に礼をし、その後で向き直って龍さんにお辞儀。
え~?とまたまた思った。2番手なのにトップさん以外に礼をするんですね。初めて見た…。

…というわけでなんか色々驚いてしまいました。
そういや、パンフレットの扱いも美弥さんと凪七さんもたまきちの後ろのページではありますが、1人1ページで同じ大きさですしね。え~、どうなってんだこれ?…っていうのがショーの感想(笑)
なんか不思議がいっぱいあった月組のショーでした。


次回の観劇ですが、突如連休をいただきましたので明日の20日(金)。
京都四條南座にてOSKのレビュー観劇予定です。


以上です。