今ネットで話題なのはベッキーの不倫問題。
本人に非はないにせよ、不倫したのは隠しようのない事実。
スキャンダルも無く、清純派で売ってただけに今後が心配ですね。
でも1番悪いのは男の方。ゲスの極み乙女の川谷。
離婚を卒論と揶揄するのは頭がおかしいとしか思えないですね。
バンド名どおり、ゲスの極みですなぁ(笑)
こんな人に心に響く歌は歌ってほしくないですね。



 
…と横道に逸れましたが(笑)、今日は先週に引き続き梅田芸術劇場に行ってきました。
観劇したのは先週同様に「ダンス オブ ヴァンパイア」。
今回は役替わりバージョン。神田沙也加さんがどう演じるか注目してきました。



シャンデリアのこうもりも今日も元気に飛んでました(笑)

写真ではわかりませんが、このこうもり実はパタパタと動いてます(笑)


今回のお席は3階の下手側2列目。
もともと事前に予約してたのが今日で先週は緊急追加したもの。
1階席のあとの3階席ですが、2列目はとても見やすいです。
でも5000円だもんな…。お安いとは言い難いですね。



それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。



 

ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」
~梅田芸術劇場メインホール~
2016年1月10日(日)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
1幕 12:30  ~ 14:00
~休憩25分~
2幕 14:20  ~ 15:40


      
<主な配役とキャスト> ※以下敬称略 
山口祐一郎(クロロック伯爵)
石川禅(アブロンシウス教授)
神田沙也加・舞羽美海(サラ。Wキャスト)
※今公演は神田沙也加
駒田一(せむし男クコール)
平方元基・良知真次(助手アルフレート:Wキャスト)
※今公演は良知真次
コング桑田(宿屋の亭主シャガール)
出雲綾・阿知波悟美(シャガールの女房レベッカ:Wキャスト)
※今公演は阿知波悟美
ソニン(女中マグダ)
上口耕平(ヘルベルト)
新上裕也・森山開次(ヴァンパイアダンサー:Wキャスト)
※今公演は新上裕也


<スタッフ>
音楽・追補:ジム・スタインマン
翻訳:迫 光
翻訳╱訳詞:竜 真知子
音楽監督:甲斐正人
振付:上島雪夫
美術:堀尾幸男
照明:服部 基
衣裳:有村 淳
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
音響:大坪正仁
歌唱指導:ちあきしん╱安部誠司
稽古ピアノ:宇賀神典子╱宇賀村直佳
舞台監督:廣田 進
演出助手:小川美也子
オーケストラ:東宝ミュージック(株)╱(株)ダットミュージック
指揮:西野 淳
プロダクション・コーディネイター:小熊節子
アソシエイト・プロデューサー:齋藤安彦
プロデューサー:岡本義次╱篠崎勇己
製作: 東宝


[イントロダクション]
「エリザベート」「モーツァルト!」「レディ・ベス」と日本でも絶大な人気を誇るウィーン生まれのミュージカル。 そのクリエイターであるミヒャエル・クンツェが脚本・歌詞を担当、「ストリート・オブ・ファイヤー」のテーマ曲の作曲者=ジム・スタインマンが音楽を担当する、ヴァンパイア・ミュージカルの傑作「ダンス オブ ヴァンパイア」は、2006年帝国劇場で日本初演を迎えました。

荘重な序曲の後に繰り広げられる笑いの世界、体中を駆け抜けるリズムと心に響く美しいメロディ、そして舞台と客席が一体となるハイテンションのフィナーレ、それらが熱狂的な評判を呼び、日本初演時に全席完売となった伝説の作品。

その大ヒットミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」が新たなキャストを迎え、帝劇の舞台に帰ってきます!


[ストーリー]
ヴァンパイアの故郷として知られる極寒のトランシルヴァニア。 村人たちが「ガーリック、ガーリック」と奇妙な歌で大騒ぎする宿屋に、吹雪に凍りつき気絶した老教授アブロンシウスを抱えた若き助手のアルフレートが転がり込んでくる。 彼らはヴァンパイア研究の旅の途中。

宿屋の主シャガールと女房のレベッカの介抱を受け、滞在することとなった旅人二人。 かなりエキセントリックな教授とは対照的に、助手のアルフレートは気が小さく臆病な青年。 しかし、こと恋愛となると真っしぐら! 宿屋の娘サラに一目惚れ! サラもまんざらではない様子で思わせぶりな態度をとる。 しかし、もうひとり彼女を求める存在がいた――ヴァンパイアのクロロック伯爵――。

寂寞としたオーラを放ちながらサラに近づき、自らの居城へ誘う…。


[感想]
2回目ですので前回書かなかったことを記述します。

教授役の石川禅さん。
超早口で歌う歌が素晴らしくて、超圧巻な歌声でした。
早口で歌うといえば、月組の龍真咲さんや元宝塚の朝海ひかるさんが有名。
でもそれ以上にリズムカルに歌われてるので非常に心地がいいです。
1幕では素晴らしい歌声に場内のお客さんの拍手が鳴り止まない状態。
更にご本人が煽るからますます拍手が大きくなってました(笑)
スタンディングオベーションものですよね。ほんと超圧巻です。


シャガールの女房レベッカ役、今回は阿知波悟美さん。
阿知波さんもおっ母感が出てて凄く良かった(笑)
歌も超上手いです。


女中役のソニンさん。
前回見たモーツアルトも良かったけど、今回の役も凄く良かった。
演技もいいし、歌も上手いです。ミュージカルで確立しましたね。
3階席から見ると胸の谷間が超気になる巨乳でした(笑)
昔もそうだったかな?超巨乳にマイオペラは釘付けでした(笑)


今回のアルフレート役は良知真次さん。
前回見た平方元基さんより歌が不安定ですよね。
若くてカッコイイけどちょっとそこが気になりました。


今回のお目当ての神田沙也加さん。
舞羽さんと比べてどうかなと思ってましたが、とても良かったです。
いや、とにかく可愛い(笑)あんな可愛いのですね。
テレビでしか見たことなかったのでとても刺激的でした。
アナ雪の劇中歌でブレイクした感がある沙也加さんの久々のミュージカル出演。
歌は上手いし演技もいいし個人的には完璧だったと思います。

歌手ではパッとしなかったけど、ミュージカル女優ではイキイキしてますね。
1年だけ年上だけど舞羽さんよりもキュート感も増してます(笑)
今後は1789の出演も決まってるみたいで楽しみです。
ダンスの場面は舞羽さんも沙也加さんも代替の人が踊ってましたが、
沙也加さんも舞羽さんも踊れるのになぁ…ともったいなく思いました。
ダンスのシーンもご本人が披露してほしかったですね。


カーテンコールでは前回同様にヴァンパイアダンスがありました。
今回は2回目だったので割りとスムーズに振りができました(笑)
最後にこれがあるのは盛り上がりますね。


…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
ホラーと思いきや、コメディ要素がいっぱい。
とても楽しめますよ。



今後の公演予定。

ついに出たVoice。ドラマシティで見れるのもこれが最後なんだろうな…。

寂しくなりますね。


以上です。