
今日は先週に引き続き梅田芸術劇場に行ってきました。
宝塚に行かない時はほとんど梅田ですね(笑)
今回は花組の『Ernest in Love』。
昨年にも上演されてますが、大阪では初の上演。
過去では月組さん等が上演されてるのですね。
かなみさんのグウェンドレン、凄かったんだろうな…。
その当時見られた人がうらやましいです。

2階のロビーでは色んなグッズが販売されてました。
あんなでかいポスターどこに飾るんだろ(笑)
ちなみに今回は3階席ですが、上手側の1列目での観劇。
梅芸の1列目、初ではないですが超久々。前に人がいないというのは見やすいですね。
座席にクッションが置いてあるので座高の低い人もとても見やすくなってます(笑)
それにしても、今日の3階席は超ガラガラな状態。
4列目はマバラで5列目以降は誰も座ってない状態でした。
花組さん、明日海さん凄く人気があるのですが、チケットがさほど売れないのが超気になります。
新源氏の前のカリシアもそういう状態だったし…。
客観的にみて、5組の中で花組さんの売れ行きが1番悪いかも…。
明日海さん、トップになって1年ですが短命に終わらないことを祈ります。
今回オケBOXがステージの上手側に設置してあって、開演の時に檻が降りてきて鳥籠状態に…。でも鳥籠というよりは、動物園の猿山の檻みたいな感じで面白かったです(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚花組ミュージカル『Ernest in Love』
~梅田芸術劇場メインホール~
2016年2月4日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 14:00 ~ 14:55
~休憩30分~
2幕 15:25 ~ 16:45
<主な配役とキャスト> ※以下敬称略
アーネスト(ジャック) 明日海 りお
グウェンドレン(アルジャノンの従姉妹) 花乃 まりあ
ブラックネル夫人(グウェンドレンの母) 悠真 倫
アリス(メイド)(一幕)
プリズム(家庭教師)(二幕) 花野 じゅりあ
パーキンス(執事)(一幕)
チャジュブル(牧師)(二幕) 夕霧 らい
タバコ屋(一幕)
農民/召し使い(二幕) 冴月 瑠那
ロンドン市民(一幕)
エフィー(二幕) 白姫 あかり
八百屋(一幕)
ヨゼフ/召し使い(二幕)天真 みちる
レイン 鳳月 杏 芹香 斗亜
アルジャノン(アーネストの友人) 芹香 斗亜 鳳月 杏
※役替わり本日は芹香
ダンス教師(一幕)
マリア/メイド(二幕) 美花 梨乃
ロンドン市民(一幕)
農民/メイド(二幕) 新菜 かほ
ロンドン市民(一幕)
農民/メイド(二幕) 紗愛 せいら
ロンドン市民(一幕)
農民/メイド(二幕) 真鳳 つぐみ
ロンドン市民(一幕)
農民/メイド(二幕) 乙羽 映見
ピアノ教師(一幕)
農民/召し使い(二幕) 優波 慧
ロンドン市民(一幕)
農民/召し使い(二幕) 桜舞 しおん
セシリイ(アーネストの養父の亡きカデューの孫娘) 城妃 美伶 音 くり寿
※役替わり本日は城妃
ロンドン市民(一幕)
農民/メイド(二幕) 春妃 うらら
ロンドン市民(一幕)
農民/召し使い(二幕) 綺城 ひか理
ロンドン市民(一幕)
農民/召し使い(二幕) 碧宮 るか
ロンドン市民(一幕)
農民/召し使い(二幕) 峰果 とわ
ロンドン市民(一幕)
農民/召し使い(二幕) 七輝 かおる
メイド(一幕)
農民/メイド(二幕) 桜花 りな
メイド(一幕)
農民/メイド(二幕) 凛乃 しづか
召し使い(一幕)
農民/召し使い(二幕) 高峰 潤
ロンドン市民(一幕)
農民/メイド(二幕) 音 くり寿 城妃 美伶
召し使い(一幕)
農民/召し使い(二幕) 泉 まいら
<スタッフ>
原作/オスカー・ワイルド
脚本・作詞/アン・クロズウエル
作曲/リー・ポクリス
日本語脚本・歌詞、演出/木村 信司
翻訳/青鹿 宏二
[イントロダクション]
オスカー・ワイルドの喜劇『まじめが肝心』を原作に、アン・クロズウエルが脚本・作詞を、リー・ポクリスが作曲を手掛け1960年にオフ・ブロードウエイで上演された、陽気でお洒落なミュージカル。
宝塚歌劇では2005年に梅田芸術劇場メインホール、および日生劇場で初演。2015年1月に、明日海りおと花乃まりあを中心とした花組により東京国際フォーラムにて上演され大好評を博した作品を、梅田芸術劇場メインホールと中日劇場にて再演致します。梅田芸術劇場における11年ぶりの凱旋公演でもあり、フィナーレをブラッシュアップしてお届け致します。
[ストーリー]
ロンドンに住むアーネスト(明日海 りお )は、友人アルジャノン(芹香 斗亜)の従姉妹グウェンドレン(花乃 まりあ)を愛し、結婚しようと思っていた。しかし彼は捨て子で両親が誰ともわからないため、グウェンドレンの母・ブラックネル夫人(悠真 倫)に結婚を反対される。しかも彼には秘密があった。彼の本当の名はジャックで田舎に住んでいる。養父のカデューは死ぬときに孫娘セシリイ(城妃 美伶)の後見をジャックに頼んだ。後見人は道徳的な品格が必要とされるため、息抜きにロンドンへ来て遊び、その時の名がアーネストなのだ。セシリーには、「不肖の弟アーネストがロンドンに住んでおり、時おり弟の様子を見に行く」と説明している。この話に興味を持ったアルジャノンは、田舎に赴き、自分がアーネストだと偽りセシリーに近づく・・・。
[感想]
物語ですが、アーネストという貴族は両親に捨てられ誰が親かわからない状態。
カデューという養父に育てられたが、その養父が死ぬ時に孫娘のセシリイを後見人に選んだ。
その話を友人アルジャノンに話すと、彼はそのセシリイにとても興味を持って後日彼女に会いに行く…。
そのアーネストはアルジャノンの従姉妹のグウェンドレンが好きになり彼女に結婚を申し込む。
彼女はOKしたが、その母ブラックネル夫人が猛反対しOKをしてもらえない…。
一方、アルジャノンはアーネストだと偽りセシリーに近づき求愛する。
セシリーはアルジャノンのことを叔父さんの弟のアーネストだと思い込んでる。
そこに本物のアーネストが登場。アルジャノンが自分の弟のアーネストだと偽ってることに怒る。
そこにグウェンドレンが登場。話しはますますややこしいことに…というのが本筋。
早い話がアーネストはグウェンドレンとアルジャノンはセシリーと結婚したいんだけど、
なかなか上手くいかないよ…というのが大まかな内容でした(笑)
アーネストを演じる明日海りおさん。
源氏物語と違って今回はかなり平身低頭(笑)
花乃ちゃんの前に跪く…というシーンも結構ありました。
動きも今回はかなりコミカルなんですね。
非常に面白かったです。
アルジャノンを演じる芹香 斗亜さん。
きゅうりサンドを食べるシーンではほんとに食べてらっしゃいました(笑)
それも1個や2個じゃないんですよ、皿に5個あった全部(笑)
水も飲まずに食べるからちょっとハラハラしてました。水飲めよと(笑)
2幕でお菓子も食べてましたよねぇ…。今日は2回公演だから晩御飯確実にいらないですね(笑)
前半はアリスという召使い。後半はプリズムという家庭教師で登場の花野じゅりあ様(笑)
田舎娘チックな召使いの言葉遣いがたまらなく面白かった。
2幕の家庭教師のメガネ姿も素敵。やっぱじゅりあ様は最高ですね(笑)
トップ娘役の花乃まりあさんがアーネストと愛し合うグウェンドレン役。
娘役2番手の城妃 美伶さんがセシリイという娘役。
2幕のこの2人の罵り合いが凄く面白かったし見ごたえありました。
女性同士の喧嘩ってあんな感じなのかな…とちょっと思ってしまいました(笑)
でも凄かった。2人の娘役の独壇場の2幕の開始は、娘役ファンとしてはテンション上がりました。
それにしても、セシリイ18歳という設定ですが、みれいちゃんに色気がありすぎてどうしてもそう思えない(苦笑)
みれいちゃん、どうみても24~5ですよねぇ…。
役替わりで音くり寿ちゃんが演じたら年相応に見えるのかな?
くり寿セシリイも見てみたかったけど、日程で都合がつかず断念します…。
でもくり寿ちゃん、可愛いですね。暇があったらオペラは常にくり寿ちゃんでした(笑)
ついででもうしわけないけど、春妃 うららちゃんも可愛かったなぁ…。
あんなメイドさんがいたら即雇いたいです(笑)
それにしても花娘は可愛い子多いですね。目移りして仕方がないです(笑)
今日は音の調子が悪く、1幕はマイクを通じてバチバチという音がかなり入ってました。
それを悠真 倫さんが2幕で弄って笑いに変えてました(笑)
さすがこの方上手いわ(笑)
コメディタッチのミュージカルということでとても面白かったです。
みれいちゃん、今回は凄くいい感じでしたね。今日のみれいちゃん好きです。
あと音くり寿ちゃん。今後に期待できそうですね。
ああ、また好きな娘役ちゃん増えちゃったわ(笑)
見るたびに劇団の戦略に嵌ってます(笑)
次回の観劇は7日(日)。
宝塚大劇場にて雪組公演『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』を観劇予定です。
以上です。

ストラップ当たりませんでした。
でもちょっと惜しい(笑)