今日は久しぶりに宝塚に行ってきました。
チケットがなかなか取れず、休みのタイミングも合わずということで…。
ヅカ愛はありますが、チケットの相性はあまり良くないようで(苦笑)
久しぶりに来た宝塚大劇場。すっかり館内の様子が変わりましたね。
入った途端今まで以上に洋風感が広がってます。
フルールのメニューはすっかり高くなっちゃって…。
たこ焼きも麺類も無い…。ここで食事することはもうないかもね…。
色んな方がXとかで投稿してたように外国の方が目立ちますね。
今までもいたことはあるけどここまではあまり…。
男性客も結構多いような…。演目が関係あるのかな?
チケットの入場方法も入口でQRコードをかざしたらチケットが発券されるようになったみたいですね。
いつものようにチケットカウンターの横にある機械で発券しようと思ったら
入口でQRをかざしてくださいと言われました(苦笑)
ころころ入場システムを変えすぎだっちゅうの…。
久々に来たらわからんやん(怒)
今日は2階席の下手側B席で観劇しました。
オペラは使いましたが割と見やすい席でした。

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚花組公演
ミュージカル・ロマン
『悪魔城ドラキュラ』 ~月下の覚醒~
原作/株式会社コナミデジタルエンタテインメント 「悪魔城ドラキュラ」シリーズ
脚本・演出/鈴木 圭
Romantic Revue
『愛, Love Revue!』
作・演出/岡田 敬二
~宝塚大劇場~
2025年7月2日(水)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:35
~休憩35分~
2幕 14:10 ~ 16:05

■第1幕
ミュージカル・ロマン
『悪魔城ドラキュラ』 ~月下の覚醒~
原作/株式会社コナミデジタルエンタテインメント 「悪魔城ドラキュラ」シリーズ
脚本・演出/鈴木 圭
■解説
独特の世界観、美麗なビジュアル、クラシカルで荘厳なBGMを特徴とした株式会社コナミデジタルエンタテインメントのゴシックホラー・アクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」(海外名:Castlevania) シリーズ。100年の眠りから蘇るドラキュラ伯爵と、ヴァンパイアハンターの一族であるベルモンド家を中心とした英雄たちの果てなき戦いの物語は、ゲームに留まらずアニメシリーズも全世界に向けて展開される等、1986年の第1作目発売から今日に至るまで、国内外のファンから愛され続けています。このゲーム史に燦然と輝く不朽の名作を、この度、永久輝せあを中心とした花組で初のミュージカル化。宝塚歌劇ならではのオリジナルストーリーと演出で、「悪魔城ドラキュラ」シリーズの新たな扉を開きます。
■主な配役 ※敬称略
アルカード(アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュ)…永久輝 せあ
マリア・ラーネッド…星空 美咲
ジゼル・ブランシェ…五峰 亜季
ドラキュラ・ヴラド・ツェペシュ…輝月 ゆうま
マザー・フルーラ…美風 舞良
デス…紫門 ゆりや
マクシミリアン・ロベスピエール…羽立 光来
使い魔…紅羽 真希
神官シャフト…峰果 とわ
修道女…凛乃 しづか
パンナ・ベルジェ 高峰 潤
魔物女…糸月 雪羽
リヒター・ベルモンド…聖乃 あすか
神父/オルロック…一之瀬 航季
[感想]
ドラキュラと人間の間に生まれたアルカードが主人公。
そのアルカードの親父が人間の奥さんを魔女狩り的な感じで人間に忙殺されたことに怒り
人間に復讐をするんだけれど、それをさせまいと立つはだかるのが息子のアルカード。
物語は上記を中心に進んでいくという感じですかね。
コナミのゲームを舞台化したということで音楽もいつもの宝塚とはちょっと違う感じ。
展開が早くてついていくのが大変だったけど、最後はなんとなく理解できました(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。

■第2幕
Romantic Revue
『愛, Love Revue!』
作・演出/岡田 敬二
■解説
華やかで美しく、香り高い宝塚歌劇ならではのオリジナルレビューを作り続ける、岡田敬二によるロマンチック・レビューのシリーズ第23弾。永久輝せあを中心とした花組メンバーが、ロマンチック・レビューならではの優美な音楽と振付、色彩感豊かな衣装、スペクタクルでスケール感溢れる装置との融合により創り上げる、魅惑の世界をお楽しみください。
[感想]
娘役さんのカラフルな衣装が目に鮮やかな感じ。めちゃくちゃ可愛い。
それにしても花組の娘役さんってだいぶ若返ってません?
久々に見たからかなぁ…。あまり馴染みがない人が多いし、可愛い人が多い(笑)
可愛いは正義っすよね。いやほんと(笑)
トップ娘役の星空美咲さんの歌が上手くて見惚れてしまいました。
足も細い。理想的ですよね(何が)
ジゴロの場面で歌った朝葉ことのさん、糸月雪羽さん、湖華詩さんの娘役3人も凄く良かった。
花娘は魅力的な人多いですよね。めちゃ目移りします(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
以上です。









