今日は大阪天王寺・阿倍野にあるあべのハルカスに行ってきました。

展望台、開業当初は上るのに予約も必要でしたが、今はそういうこともなく上がれるみたいですね。

ちなみに私は大阪人ですが、行ったことがないです(笑)

地元の人って案外行かないもんなんですよね。通天閣も1度しかないし(笑)

でも何故かUSJは2度あります(笑)

 

今日はそのハルカスの8階にある近鉄アート館での観劇。

ここは家か近い距離にあるので移動が凄く楽です。

  

ちなみに今日は上手側の最前列で観劇。
6000円でこんないい席で見れるなんて嬉しすぎる…。
オペラがいらないし、生徒さんを間近で見れるのは最高です。

それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 OSKミュージカル
「CRYSTAL PASSION 2016 ~情熱の結晶~」
~近鉄アート館~
2016年8月28日(日)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 11:45
~休憩30分~
2幕 12:15  ~ 13:15

■主な出演者 ※以下敬称略
真麻里都(2006年デビュー:男役)
楊琳(2007年デビュー:男役)
恋羽みう(2007年デビュー:娘役)
愛瀬光(2008年デビュー:男役)
舞美りら(2010年デビュー:娘役)
遥花ここ(2011年デビュー:娘役)
翼和希(2013年デビュー:男役)
麗羅リコ(2011年デビュー:娘役)
千咲えみ(2013年デビュー:娘役)
壱弥ゆう(2015年デビュー:男役)
柚咲ふう(2016年デビューの初舞台生:娘役)
雅晴日(2016年デビューの初舞台生:男役)

第1部 Higher ~空へ~
作・演出・振付:麻咲梨乃
音楽:竹内一宏
(解説)
今よりもっともっと高みを目指す「Higher~空へ~」をテーマに、宇宙を構成すると言われ、万物を作る5つの要素「地・水・火・風・空」をダンスで表現、和のテイストを組み込む新 感 覚 のSHOW!2014年『CONNECTION』、2015年『I've got Jazz』に引き続き、2016年の新たな麻咲ワールドをお届けいたします。
 
(感想)
元宝塚の花組男役だった麻咲梨乃さん(正規煌)が作・演出・振付の担当。
音楽も宝塚の舞台音楽を担当する竹内一宏さん…という宝塚コンビ。
なので所々に宝塚テイストが香る作品でもありました。
OSKも宝塚のいい所を吸収しようと垣根を取っ払って…という姿勢が見えますよね。
でもなんで逆はないんだろう…。宝塚もOSKの良い点は吸収していただきたいです。
和のテイストを組み込む…と解説に記述がありますが、どちらかと言うと東南アジア系な感じかな?この前月組で上演した舞音を思い出しました。薄い布で川を表現する場面とか、裸足で踊るアフリカンぽいシーンとかも共通点が多かったです。
あと、多分1部だったと思いますが、男役が長い棒を持ち、娘役が太鼓のパチを持って行う演技。男役が棒を地面に叩き、娘役が両隣りの男役の棒にバチを打つ…という演技。なんか女子十二楽坊みたいな感じでとても凄かった…。娘役さん大変そうでしたが、綺麗に揃って非常に見応えがありました。

第2部 BLACK AND GOLD
作・演出・振付:三井 聡
音楽:麻 吉文
(解説)
 緊張感・シックな「BLACK」、高揚感・ゴージャスな「GOLD」。ショーには欠かせないこの2色に、色鮮やかな個性・ダンス・歌・ハートを乗せる「THAT’S ENTERTAIMENT!!」シアタージャズ・スタンダードジャズ・コンテンポラリー・群舞・ソロダンスの様々な人間模様を描き、お客様と共鳴する情熱の結晶をお届けいたします。
 
(感想)
和のテイストだった1部とは逆に洋のテイストで魅せる2部。
一般ミュージカルの振付師としても有名な三井 聡さんが担当らしく、非常に華やかなステージでした。男役はタキシード、スーツで娘役は主にドレス。皆の見たいステージでそこにある…という表現がピッタリな感じ。後半でキャスト全員によるロケット(ラインダンス)が超圧巻。超超超、高速でこんなロケットは見たことがない…。しかも綺麗に揃ってる…。超圧巻という言葉しか出てこないです。お見事でした。

[感想総括]
今回の舞台は真麻里都さんが主演。
宝塚で言えば、花組の鳳真由さんや宙組の真風涼帆さんと同期。
でもOSKでは3番手男役になるんですね。将来のトップ候補の1人です。
その下が楊琳さん、悠浦あやとさん…となるんですが、どうだろうか…。
楊琳さん、いつも悠浦さんとコンビだったのでなんかちょっと違和感ありますね。
でも娘役さんの恋羽みうさんとはかなり相性がいい感じはしました。
 
その恋羽みうさん、個人的にはOSKで大好きな娘役さん。
可愛らしくてチャーミング。そんな言葉がぴったりな人。
でもキャリアは宝塚で言うとべーちゃん(桜咲彩花)と同期なんですね。
そんな上級生には見えない、若々しい恋羽さんが大好きです(笑)
 
丸顔でいつも笑顔が絶えない舞美りらさんも凄く好き(笑)
幼顔で幼児っぽく感じることもありますが、黒いドレスを着ると一変します。
とても淫靡で妖美な雰囲気を漂わせながらのダンスはお見事。
自分のキャラというか個性を自由に操れるのは凄いです。
オンオフの達人とでも言いましょうか(笑)切り替えが素晴らしいです。
 
この前のレビューカフェでもそうですが、OSKは既に初舞台生が舞台で活躍。
今回は柚咲ふうさんと雅晴日さん。
この2人が2幕の最初で楊琳さんとの小ネタがあり、会場を盛り上げてくれました。
初々しい2人ですが、特に娘役の柚咲ふうさんがメチャクチャ可愛らしい。
見た瞬間に「西野カナ」…だと思っちゃいましたもん(笑)
この前のレビューカフェのありすちゃんといい、OSKの娘役ちゃんレベル高いですね。
またときめいてしまったわ(笑)いつもだけど(笑)

次回の観劇は9月1日(木)。
宝塚大劇場にて
星組公演『桜華に舞え』を観劇予定です。
 
 
以上です。
 

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