引き続きまして、ショーの感想。
今回も公演オリジナルカクテル販売してるみたいです。
興味のある方はぜひどうぞ。私は飲めないけど(笑)
第2幕
ロマンチック・レビュー
『ロマンス!!(Romance)』
作・演出/岡田 敬二
ロマンチック・レビュー
『ロマンス!!(Romance)』
作・演出/岡田 敬二
[解 説]
宝塚レビューの伝統である、華やかで美しく香り高い世界を描いた、ロマンチック・レビュー・シリーズ第19作品目。星組トップスター・北翔海莉の定評ある歌唱力を存分に活かし、宝塚歌劇の永遠のテーマでもあるロマンチックな“愛の世界”をバラエティー豊かにお届け致します。
宝塚レビューの伝統である、華やかで美しく香り高い世界を描いた、ロマンチック・レビュー・シリーズ第19作品目。星組トップスター・北翔海莉の定評ある歌唱力を存分に活かし、宝塚歌劇の永遠のテーマでもあるロマンチックな“愛の世界”をバラエティー豊かにお届け致します。
[感想]
ショーの開始は、1人の少女が4人の妖精を従えて本を読むという構図。
少女が風ちゃんで、妖精が紫りら、真彩希帆、小桜ほのか、天彩峰里の娘役4人。
自分好みの娘役ばかりのオープニングでいきなりテンションMAXになりました(笑)
その後、北翔さんが大階段に登場。周りには娘役さんが勢ぞろい。
紫陽花の花…という表現でしたが、とっても綺麗でした。
常々言ってますが、舞台の華はやっぱり娘役。星組さん、わかってますね(笑)
ショーの開始は、1人の少女が4人の妖精を従えて本を読むという構図。
少女が風ちゃんで、妖精が紫りら、真彩希帆、小桜ほのか、天彩峰里の娘役4人。
自分好みの娘役ばかりのオープニングでいきなりテンションMAXになりました(笑)
その後、北翔さんが大階段に登場。周りには娘役さんが勢ぞろい。
紫陽花の花…という表現でしたが、とっても綺麗でした。
常々言ってますが、舞台の華はやっぱり娘役。星組さん、わかってますね(笑)
第2章の「美しき人」では紅さん、礼さん、七海さんの男役3人が歌います。
このショーでは、この3人がセットで…というシーンが非常に多かったです。
紅3とかまたユニット作るのかな(笑)
第3章の「初恋」で北翔さんと風ちゃんのデュエダンがありました。
実はフィナーレではデュエダン無し。
2人はこのシーンで愛を確かめたというわけなのかな?
息ぴったりの2人のデュエンダンは注目です。
それと、紫、真彩、小桜、天彩の4人の娘役も活躍しますので要チェックです(笑)
第4章の「ロックンロール・エイジ」はめちゃくちゃ楽しい。
紅・礼・七と男役4人に娘役11人のロックンロールパーティ。
上級生の娘役さんが凄く可愛くて、特に愛水せれ奈さんが凄く目につきました。
完全にこのシーンは愛水さん中心にオペラでガン見でした(笑)
このショーでは、この3人がセットで…というシーンが非常に多かったです。
紅3とかまたユニット作るのかな(笑)
第3章の「初恋」で北翔さんと風ちゃんのデュエダンがありました。
実はフィナーレではデュエダン無し。
2人はこのシーンで愛を確かめたというわけなのかな?
息ぴったりの2人のデュエンダンは注目です。
それと、紫、真彩、小桜、天彩の4人の娘役も活躍しますので要チェックです(笑)
第4章の「ロックンロール・エイジ」はめちゃくちゃ楽しい。
紅・礼・七と男役4人に娘役11人のロックンロールパーティ。
上級生の娘役さんが凄く可愛くて、特に愛水せれ奈さんが凄く目につきました。
完全にこのシーンは愛水さん中心にオペラでガン見でした(笑)
第5章の「裸足の伯爵夫人のボレロ」では礼さん、七海さんが女役に。
北翔さんが礼さんと、紅さんが七海さんとそれぞれペアになります。
その後のシーンでは風ちゃんが銀橋で歌うソロがありました。
歌が上手い風ちゃんにうっとりでしたが、衣装がなんか私服みたいだね(笑)
北翔さんが礼さんと、紅さんが七海さんとそれぞれペアになります。
その後のシーンでは風ちゃんが銀橋で歌うソロがありました。
歌が上手い風ちゃんにうっとりでしたが、衣装がなんか私服みたいだね(笑)
第6章の「友情」では激しく踊る北翔さんのダンスに注目。
男役人生で最高潮を迎えた北翔さんらしい最後のダンス。
思いが、念が籠っていました。
男役人生で最高潮を迎えた北翔さんらしい最後のダンス。
思いが、念が籠っていました。
第8章は「私の世界」北翔さんが舞台中央に登場。
組子全員に見守られながら、旅立ちを前にした想いを歌い上げる姿が素晴らしく素敵。
特に愛する風ちゃんに捧げる感謝の歌はとても感動的でした。
風ちゃんへの想いを歌詞に書いてもらった…と北翔さんは語られてました。
素晴らしいエピローグ。デュエダンはなくても十分2人の愛を感じる最高のシーン。
ファンにとっては決して忘れることができないシーンとなりましたね。
組子全員に見守られながら、旅立ちを前にした想いを歌い上げる姿が素晴らしく素敵。
特に愛する風ちゃんに捧げる感謝の歌はとても感動的でした。
風ちゃんへの想いを歌詞に書いてもらった…と北翔さんは語られてました。
素晴らしいエピローグ。デュエダンはなくても十分2人の愛を感じる最高のシーン。
ファンにとっては決して忘れることができないシーンとなりましたね。
フィナーレは紅さんと綺咲さんの歌でスタート。
2人のお披露目も兼ねてるのかな?
とても素敵なシーンでした。
パレードは下記の順。
華鳥(エトワール)
↓
真央・十碧・瀬央・紫藤
↓
音波・七海・綺咲
↓
礼
↓
紅
↓
(歌無し)美城
↓
妃海
↓
北翔の順でした。
華鳥さんのエトワールがとても素晴らしかった。
97期期待の娘役。今後に注目したいです。
礼さんは次は2番手なのかな?
この方の次も楽しみですね。
2人のお披露目も兼ねてるのかな?
とても素敵なシーンでした。
パレードは下記の順。
華鳥(エトワール)
↓
真央・十碧・瀬央・紫藤
↓
音波・七海・綺咲
↓
礼
↓
紅
↓
(歌無し)美城
↓
妃海
↓
北翔の順でした。
華鳥さんのエトワールがとても素晴らしかった。
97期期待の娘役。今後に注目したいです。
礼さんは次は2番手なのかな?
この方の次も楽しみですね。
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
北翔さんの宝塚最後の集大成。皆様も是非ご堪能くださいませ。
北翔さんの宝塚最後の集大成。皆様も是非ご堪能くださいませ。
次回の観劇は4日(日)。
梅田芸術劇場にて
花組『仮面のロマネスク』を観劇予定です。
以上です。


