今日は大阪ビジネスパーク内になる円形ホールにて観劇しました。
初めての地?と思いきや、過去に転職フェアで来たことがある場所でした(笑)
お芝居ではもちろん今回が初です。
近くには京橋名物?のツインタワーがあります。
基本ビジネスタワーなので土日は静かですね。
今回はインターネットで事前に席を予約。
上手側の7列目での観劇でした。
通路側で少し高台の席だったので非常に見やすかったです。
通路側で少し高台の席だったので非常に見やすかったです。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
OSK日本歌劇団
「レビュー2016「レジェンド 愛の神話」」
~大阪ビジネスパーク円形ホール~
2016年10月2日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
11:00 ~ 12:00
<出演者> ※以下敬称略
高世麻央、桐生麻耶、折原有佐、虹架路万、白藤麗華、華月奏、実花もも、星南ゆり、穂香めぐみ、すばる未来、りつき杏都、成瀬未斗、藍莉かのん、唯城ありす、彩ひとみ、湊侑李、雪妃詩
11:00 ~ 12:00
<出演者> ※以下敬称略
高世麻央、桐生麻耶、折原有佐、虹架路万、白藤麗華、華月奏、実花もも、星南ゆり、穂香めぐみ、すばる未来、りつき杏都、成瀬未斗、藍莉かのん、唯城ありす、彩ひとみ、湊侑李、雪妃詩
作・演出:北林佐和子
<解説>
古今東西、世界各地に残る伝説や神話を歌と踊りにショーアップしたOSK日本歌劇団。
トップスター高世麻央の魅力を余すところなく披露する、エンターテイメント性あふれるレビュー作品です。旅人の、恋人たちの、そして神々のさまざまな愛、夢のかたちを、ドラマチックに、ロマンティックに、あるときは和の醍醐味もミックスし、OSK日本歌劇団ならではのダイナミズムとともに発信します。
<感想>
オープニングは神々しい衣装を着た生徒さんが客席通路に登場。
いきなり間近で見れてテンションが上がりました。
その後、ステージでトップスター高世さんの登場というシーンに繋がります。
しばらくしてから桐生麻耶さんが赤いジャケットを着て登場。
これはどこかで見たことあるなぁ…と思ったらやっぱりルパン三世でした(笑)
その後、不二子ちゃーーんが出て(笑)、五右衛門も登場し、銭形警部も登場します。
でも何故か次元がいないのです(笑)
版権大丈夫かな?と思ったけど、でも完全にルパンとは言ってないし、不二子ちゃんとも言ってない(笑)不二子ちゃんは綺麗なお姉ちゃんだったかな?ちょっと濁す感じ…。
でもルパンのBGMは流れる…。歌はありませんが…。
このシーンは堕天使が落とした宝石をルバン三世が拾うというもの…。
…ですが、客席に降りての桐生ルパンの客弄りの比重が高かったような(笑)
いずれにせよ、最高に笑えるシーンでした。
次元がいないし、ルパン三世風ですね(笑)
これはどこかで見たことあるなぁ…と思ったらやっぱりルパン三世でした(笑)
その後、不二子ちゃーーんが出て(笑)、五右衛門も登場し、銭形警部も登場します。
でも何故か次元がいないのです(笑)
版権大丈夫かな?と思ったけど、でも完全にルパンとは言ってないし、不二子ちゃんとも言ってない(笑)不二子ちゃんは綺麗なお姉ちゃんだったかな?ちょっと濁す感じ…。
でもルパンのBGMは流れる…。歌はありませんが…。
このシーンは堕天使が落とした宝石をルバン三世が拾うというもの…。
…ですが、客席に降りての桐生ルパンの客弄りの比重が高かったような(笑)
いずれにせよ、最高に笑えるシーンでした。
次元がいないし、ルパン三世風ですね(笑)
トップスターの高世さんと娘役の折原有佐さんのコンビはヤマトタケルと傷ついた白鳥の伝説。
白い衣装を着た生徒さんたちが華を添えます。
こちらは非常に神々しい感じですが、妙に宝塚っぽいですね。
白い衣装を着た生徒さんたちが華を添えます。
こちらは非常に神々しい感じですが、妙に宝塚っぽいですね。
ショーの後半にほとんどの生徒さんたちが客席に降りてパフォーマンスをするシーンがりました。
赤い衣装を着た娘役さんたちが私の近くの通路を通って、うち1人にニコッと微笑みかけられ、一瞬で恋に墜ちたのは言うまでもありません(笑)多分、白藤麗華さん…。素敵な笑顔ありがとうございました。娘役と言えば、以前のレビューカフェで一目惚れした唯城ありすちゃんが出てました。今日の私の注目度№1はもちろんありすちゃん(笑)公演の半分以上はありすちゃんを凝視してたような(笑)最下級生なので踊るのは端か後ろの方ですが、絶対見つけてました(笑)
赤い衣装を着た娘役さんたちが私の近くの通路を通って、うち1人にニコッと微笑みかけられ、一瞬で恋に墜ちたのは言うまでもありません(笑)多分、白藤麗華さん…。素敵な笑顔ありがとうございました。娘役と言えば、以前のレビューカフェで一目惚れした唯城ありすちゃんが出てました。今日の私の注目度№1はもちろんありすちゃん(笑)公演の半分以上はありすちゃんを凝視してたような(笑)最下級生なので踊るのは端か後ろの方ですが、絶対見つけてました(笑)
ショーの後半はロケット。人数は少ないですが、足が高く上がって超高速。
人数の少なさを感じさせないダイナミックなロケットでした。
人数の少なさを感じさせないダイナミックなロケットでした。
フィナーレは宝塚と同じようにシャンシャンを持って生徒さんが階段から降りてくる。
階段と言っても5段程度ですけどね(笑)
娘役さんのエトワールがあって最後は大羽根を着けた高世さんが登場。
お客さんに挨拶をして感動のエンディング。
一度幕が下りて数秒後に幕が上がって高世さん1人が後ろ向きで登場。
高世さんが生徒さんたちを呼んでピンクのパラソルを持って「桜咲く国」でシメ。
ピンクのパラソルとお客さんの手拍子のコラボがほんとのエンディングとなりました。
階段と言っても5段程度ですけどね(笑)
娘役さんのエトワールがあって最後は大羽根を着けた高世さんが登場。
お客さんに挨拶をして感動のエンディング。
一度幕が下りて数秒後に幕が上がって高世さん1人が後ろ向きで登場。
高世さんが生徒さんたちを呼んでピンクのパラソルを持って「桜咲く国」でシメ。
ピンクのパラソルとお客さんの手拍子のコラボがほんとのエンディングとなりました。
…というわけで1時間の公演堪能いたしました。
「春のおどり」以降、久々に拝見した感があるOSKのTHEレビューショー。
非常に見応えがあったショーなのですが、これって宝塚?と思うシーンが多々ありました。
特に星組さんの「ロマンス!!」ぽいシーン。
最近は宝塚の演出家がOSKの演出も手掛ける…ということもありますしね。
段々と垣根が無くなってきた…と感じる今回のレビューでした。
「春のおどり」以降、久々に拝見した感があるOSKのTHEレビューショー。
非常に見応えがあったショーなのですが、これって宝塚?と思うシーンが多々ありました。
特に星組さんの「ロマンス!!」ぽいシーン。
最近は宝塚の演出家がOSKの演出も手掛ける…ということもありますしね。
段々と垣根が無くなってきた…と感じる今回のレビューでした。
次回の観劇は6日(木)。
兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて
サラ・ベルナール「命が命を生む時」を観劇予定です。
兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて
サラ・ベルナール「命が命を生む時」を観劇予定です。
以上です。



