今日は森ノ宮にある森ノ宮ピロティホールに行ってきました。
今日は生憎の雨…。朝からガッツリ雨でした。
金曜日頃の予報では夕方からなんて言ってたのになぁ…。
せっかくの観劇日なのに雨でテンションがだだ下がり…。
でも観劇後は超MAXでしたけどね(笑)
ジャニタレの中山優馬&屋良朝幸W主演ということでロビーは女性客で溢れてました。
今日は男性率低いですね。9割5分くらいまで女性でした(苦笑)
なんか久々に居づらい雰囲気を味わいました(笑)
そう考えると宝塚って男性客多いですね。
今回、客席はもちろんロビーも撮影禁止。花もダメでした。
なので今回はお写真少な目…。ジャニーズ絡みの公演は制限多すぎて嫌だわ…。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
A New ミュージカル
『クロスハート』
~森ノ宮ピロティホール~
2017年1月8日(日)天気:雨
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:00
~休憩15分~
2幕 14:15 ~ 15:45
■主な配役 ※以下敬称略
<ブルゴーニュ派>
中山優馬 as セザール César
ブルゴーニュ派 / 一之瀬 悟(聖城芸術大学映画学科三年生)
大湖せしる as ティエリ Thierry
ブルゴーニュ派 / 手塚えり(聖城芸術大学演劇学科四年生)
ブルゴーニュ派 / 手塚えり(聖城芸術大学演劇学科四年生)
中河内雅貴 as エルネスト Ernest
ブルゴーニュ派 / 榎本 駿(聖城芸術大学映画学科三年生)
ブルゴーニュ派 / 榎本 駿(聖城芸術大学映画学科三年生)
寺西拓人 as ロドリグ Rodrigue
ブルゴーニュ派 / 六条龍也(聖城芸術大学美術学科一年生)
ブルゴーニュ派 / 六条龍也(聖城芸術大学美術学科一年生)
福井貴一 as ジルベール Gilbert
セザールの父 / 陣内 正(聖城芸術大学音楽学科教授)
セザールの父 / 陣内 正(聖城芸術大学音楽学科教授)
<リベルテ派>
屋良朝幸 as リュック Luc
リベルテ派 / 立花 陸(聖城芸術大学映画学科三年生)
屋良朝幸 as リュック Luc
リベルテ派 / 立花 陸(聖城芸術大学映画学科三年生)
唯月ふうか as カミーユ Camille
リベルテ派 / 柏木美優(聖城芸術大学音楽学科一年生)
リベルテ派 / 柏木美優(聖城芸術大学音楽学科一年生)
大山真志 as Nicolas ニコラ
リベルテ派 / 西川大介(聖城芸術大学音楽学科二年生)
リベルテ派 / 西川大介(聖城芸術大学音楽学科二年生)
諸星翔希 as マクシム Maxime
リベルテ派 / 槇原真二郎(聖城芸術大学美術学科一年生)
リベルテ派 / 槇原真二郎(聖城芸術大学美術学科一年生)
蘭乃はな as アルセーヌ Arsène
リベルテ派・リュックの姉 / 朝倉芹菜
リベルテ派・リュックの姉 / 朝倉芹菜
<その他>
玉野和紀 as ミカエル Michael
ミカエル / 時永 久(聖城芸術大学演劇学科准教授)
玉野和紀 as ミカエル Michael
ミカエル / 時永 久(聖城芸術大学演劇学科准教授)
<演奏>
キーボード1 / コンダクター:宮﨑 誠
キーボード2:中野裕子(LIVE Ver.)
キーボード2:田中詞崇(TOKYO/OSAKA)
リード:上里 稔
ベース:三枝俊治
ドラムス & パーカッション:東 佳樹
作・作詞・演出・振付:玉野和紀
[ストーリー]
時は現代。とある大学に、フランスの歴史を研究するサークルがあった。
学生たちと教授は、何故かある時代のフランスの歴史に強く惹かれるものがあった。
ある日、教授のもとに、差出人不明の荷物が届く。
そこにはフランスの歴史的資料が入っていた。
さらに資料の中には、ある女性の書いた手記が入っていたのだった。
教授はその手記を基に、学生たちと共に演劇で再現しようと試みる。
次第に演技に熱が入る学生たち。
そこにはフランスの歴史的資料が入っていた。
さらに資料の中には、ある女性の書いた手記が入っていたのだった。
教授はその手記を基に、学生たちと共に演劇で再現しようと試みる。
次第に演技に熱が入る学生たち。
ふとした瞬間、「100年戦争」の真っただ中、
1428年のフランスにタイムスリップしてしまう。
1428年のフランスにタイムスリップしてしまう。
そして、学生たちは、歴史の流れに翻弄されながら互いに敵対しあい、
歴史に背くものと理解しつつも
自らの宿命・愛・友情に揺れ動きながら、突き進む・・・。
歴史に背くものと理解しつつも
自らの宿命・愛・友情に揺れ動きながら、突き進む・・・。
果たして、彼らの運命は如何に!?
[感想]
ストーリーですが…。
1428年のフランスでブルゴーニュ派が街を制覇。
セザール(中山)、ティエリ(大胡)、エルネスト(中河内)、ロドリグ(寺西)も街を守るためにブルゴーニュ派に入った。しかしセザールの友人であるリュック(屋良)はニコラ(大山)、マクシム(諸星)、姉のアルセーヌ(蘭乃)とともにリベルテ派となり愛と自由を求める。そこでリュックは自由を求めてある王子に自分たちの主張を話し、支援してもらおう…と念書をもらいに行こうとするのだが、そこで待ち構えていたセザールたちに皆殺しにされてしまう…。
…と舞台は現代(2017年)に戻ってとある大学の教室のサークル。そこで彼らは今述べた出来事をレクチャーされていたのだが、最後の結末があやふやでわからない。そこで准教授の提案で彼等自身で劇を演じてもらおう…ということになり、それぞれに台本を渡される…。一之瀬 悟(中山)は乗り気でなかったが、多数決で芝居をやることに決定する…。
…とある放課後。立花 陸(屋良)はサークル仲間の柏木美優(唯月)のことが好き。その思いを打ち明けようと 陸にその思いを話し、指輪まで用意してることを告げる。「婚約指輪か?」と陸に茶化されているうちに指輪を道路に放り投げてしまい、それを拾おうとした時に陸が車にはねられ帰らぬ人に…。
自分のせいで交通事故で陸を死なせてしまった悟は、時永 久准教授(玉野和紀)に運命を変えたいと告げると、時が1428年のフランスにタイムスリップしてしまう…。
自分たちが授業で聞いたあの物語の主人公のセザールになった一之瀬 悟。
果たして未来は変わるのか…。
…ということで最後は感動のクライマックスが待っておりました。
果たして未来は変わるのか…。
…ということで最後は感動のクライマックスが待っておりました。
観終えて一言。もう大感動でした。笑いあり、涙ありのてんこ盛り。
これだけ感動したミュージカルって過去に記憶にないくらい…。
昨年これ観てたら、間違いなくこの公演が№1だったでしょうね。
ジャニタレW主演であまり期待してなかったけど、いい意味で裏切ってくれました。
年始からこんな素晴らしいミュージカルが見れて最高です。
これだけ感動したミュージカルって過去に記憶にないくらい…。
昨年これ観てたら、間違いなくこの公演が№1だったでしょうね。
ジャニタレW主演であまり期待してなかったけど、いい意味で裏切ってくれました。
年始からこんな素晴らしいミュージカルが見れて最高です。
屋良朝幸さんはドッグファイトでミュージカル適正があるのはわかってましたが、中山優馬くんはちょっと不安でしたからね。でもピーチケパーチケのミュージカルロケで森公美子さんに歌声を大絶賛されてましたからね。やっぱ適正があるんですね。とても素晴らしい歌声でした。
元宝塚の娘役2人の素晴らしかったです。
まずは大湖せしるさんことせしこさん。
昨年の雪組『るろうに剣心』以来で退団後は初でした。
感想としては、相変わらず姉御だなぁ…という感じの演技。
退団後もやっぱりそういう感じのキャラなんですね(笑)
まずは大湖せしるさんことせしこさん。
昨年の雪組『るろうに剣心』以来で退団後は初でした。
感想としては、相変わらず姉御だなぁ…という感じの演技。
退団後もやっぱりそういう感じのキャラなんですね(笑)
次は蘭乃はなちゃん。蘭ちゃんはエリザ以来ですね。
今回は屋良朝幸さんのお姉さん役で中山優馬くんにも愛される綺麗なお姉さん。
笑顔がほんと可愛らしいというか愛らしい。現役時代と全然変わってないです。
切ない歌声もほんと素敵。何度も泣きそうにありました。
笑いもしっかりとって抜け目無し。蘭ちゃんほんと可愛いです。
今回は屋良朝幸さんのお姉さん役で中山優馬くんにも愛される綺麗なお姉さん。
笑顔がほんと可愛らしいというか愛らしい。現役時代と全然変わってないです。
切ない歌声もほんと素敵。何度も泣きそうにありました。
笑いもしっかりとって抜け目無し。蘭ちゃんほんと可愛いです。
可愛いと言えば唯月ふうかちゃんも。
屋良朝幸さんと両想いなのに、どちらもその想いを告白しない…。
とてもシャイな2人。とても微笑ましかったです。
ふうかちゃんも歌声が素晴らしくて、切ない歌声が骨髄まで染みわたるという感じで、ハートにビンビン伝わってきました。鳴き声ボイスというのかな?愁いある歌声は心癒されますね。
それにしてもふうかちゃん。元気に戻ってきてくれて良かったね。昨年梅芸のピーターパンの稽古中に落下して、大怪我した時はもうだめかも…と思ってたら、ほとんど前と変わらない姿で復帰してビックリしました。日本の医療技術は凄いんですね。今年はレミゼでエポニーヌ役も演じるふうかちゃん。この分ならレミゼの舞台も期待できそう。レミゼのチケット取れたらぜひ見に行きたいです。
屋良朝幸さんと両想いなのに、どちらもその想いを告白しない…。
とてもシャイな2人。とても微笑ましかったです。
ふうかちゃんも歌声が素晴らしくて、切ない歌声が骨髄まで染みわたるという感じで、ハートにビンビン伝わってきました。鳴き声ボイスというのかな?愁いある歌声は心癒されますね。
それにしてもふうかちゃん。元気に戻ってきてくれて良かったね。昨年梅芸のピーターパンの稽古中に落下して、大怪我した時はもうだめかも…と思ってたら、ほとんど前と変わらない姿で復帰してビックリしました。日本の医療技術は凄いんですね。今年はレミゼでエポニーヌ役も演じるふうかちゃん。この分ならレミゼの舞台も期待できそう。レミゼのチケット取れたらぜひ見に行きたいです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点とプラススタオベ100回とさせていただきます(笑)
それくらい素晴らしかった。2017年自分的№1早くも決定かな(笑)
次回の観劇は12日(木)。
宝塚バウホールにて
星組『燃ゆる風軍師・竹中半兵衛』を観劇予定です。
宝塚バウホールにて
星組『燃ゆる風軍師・竹中半兵衛』を観劇予定です。
以上です。




