昨日今日と全国各地に大寒波が到来。
全国的にたくさんの雪が降り積もってるみたいですね。
土日は受験生にとってはセンター試験がある重要な日。
その大事な日に大寒波到来で悪天候というのは可愛そう…。
いつも思うのですが、センター試験を12月くらいにずらしてあげた方がいいのでは…。
比較的暖かい時期ですしね。ドカ雪で悪天という可能性も少ないし…。
大学側の都合かもしれませんが、見直すの一考だと思いますよ。
全国的にたくさんの雪が降り積もってるみたいですね。
土日は受験生にとってはセンター試験がある重要な日。
その大事な日に大寒波到来で悪天候というのは可愛そう…。
いつも思うのですが、センター試験を12月くらいにずらしてあげた方がいいのでは…。
比較的暖かい時期ですしね。ドカ雪で悪天という可能性も少ないし…。
大学側の都合かもしれませんが、見直すの一考だと思いますよ。
…というわけで今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
大寒波到来ですが、大阪では粉雪が舞う程度で日中はよく晴れてました。
名古屋でも雪が積もってるくらいなのに、大阪はほんと雪降らないし積もらないですよね。
台風もほとんど被害が無いし、東京みたいに地震も多くないし、水不足もほとんど無い…。
そう考えると大阪ってほんと恵まれてますよね。
大阪に住んで良かった…。ほんと感謝です。
大寒波到来ですが、大阪では粉雪が舞う程度で日中はよく晴れてました。
名古屋でも雪が積もってるくらいなのに、大阪はほんと雪降らないし積もらないですよね。
台風もほとんど被害が無いし、東京みたいに地震も多くないし、水不足もほとんど無い…。
そう考えると大阪ってほんと恵まれてますよね。
大阪に住んで良かった…。ほんと感謝です。
今回観劇する「ミス・サイゴン」は2014年の9月にフェスティバルホールで観劇しました。
あの時は市村正親さんがガンのため休演されてたのですよねぇ…。
なのであの時見たのは駒田さんのエンジニアでした。
でも今回は市村正親さんのエンジニアを観劇することができました。
しかも市村さんが今回を最後に「ミス・サイゴン」を勇退されてしまうことが決定…。
市村さんのエンジニアを見れる最後のチャンスが大阪公演の千秋楽となりました。
最後に滑り込みですが、見れて良かった…。感想は後ほど記述します。
あの時は市村正親さんがガンのため休演されてたのですよねぇ…。
なのであの時見たのは駒田さんのエンジニアでした。
でも今回は市村正親さんのエンジニアを観劇することができました。
しかも市村さんが今回を最後に「ミス・サイゴン」を勇退されてしまうことが決定…。
市村さんのエンジニアを見れる最後のチャンスが大阪公演の千秋楽となりました。
最後に滑り込みですが、見れて良かった…。感想は後ほど記述します。
今日は3階席の下手ゴンドラ席での観劇。
多少ステージは見切れますが、非常に見やすくキャストとの距離も近い席。
個人的には神席だと思ってます。今日はここで見れて幸せでした。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
東宝ミュージカル
「ミス・サイゴン」
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年1月15日(日)天気:晴れ時々曇り(一時雪)
「ミス・サイゴン」
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年1月15日(日)天気:晴れ時々曇り(一時雪)
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:15
~休憩25分~
2幕 13:40 ~ 14:45
■主な配役 ※以下敬称略()内は別日出演者
エンジニア…市村正親(駒田 一)(ダイアモンドユカイ)
(フランスとベトナムの混血児。サイゴンで売春宿を経営する。)
キム…笹本玲奈(キム・スハ)※昆夏美は休演
(田舎村に住むベトナム人。17歳でサイゴンまで逃げてきた。)
クリス…上野哲也(小野田龍之介)
(アメリカ兵。本名クリストファー・スコット。)
ジョン…パク・ソンファン(上原理生)
(クリスのベトナムでの戦友。)
エレン…知念里奈(三森千愛)
(クリスの妻。ベトナムから帰国したクリスと結婚。)
トゥイ…神田恭兵(藤岡正明)
(キムの従兄弟。13歳の時に、キムの両親がキムとの結婚を決める。)
ジジ…中野加奈子(池谷祐子)
(エンジニアの経営する売春宿で働くコールガールの一人。その売春宿で「ミス・サイゴン」となる)
<スタッフ>
作曲…クロード=ミッシェル・シェーンベルク
脚本…アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出…ローレンス・コナー
[ストーリー]
1970年代のベトナム戦争末期、戦災孤児だが清らかな心を持つ少女キムは陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)でフランス系ベトナム人のエンジニアが経営するキャバレーで、アメリカ兵クリスと出会い、恋に落ちる。お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、アメリカ兵救出のヘリコプターの轟音は無情にも二人を引き裂いていく。
クリスはアメリカに帰国した後、エレンと結婚するが、キムを想い悪夢にうなされる日々が続いていた。一方、エンジニアと共に国境を越えてバンコクに逃れたキムはクリスとの間に生まれた息子タムを育てながら、いつの日かクリスが迎えに来てくれることを信じ、懸命に生きていた。
そんな中、戦友ジョンからタムの存在を知らされたクリスは、エレンと共にバンコクに向かう。クリスが迎えに来てくれた−−−心弾ませホテルに向かったキムだったが、そこでエレンと出会ってしまう。クリスに妻が存在することを知ったキムと、キムの突然の来訪に困惑するエレン、二人の心は千々に乱れる。したたかに“アメリカン・ドリーム”を追い求めるエンジニアに運命の糸を操られ、彼らの想いは複雑に交錯する。そしてキムは、愛するタムのために、ある決意を固めるのだった−−−。
[感想]
ストーリーですが…。
ベトナム戦争の末期に戦災孤児になったキムがエンジニアが経営するキャバレーで売春婦になる。
そこにお酒を飲みに来たアメリカ兵のクリスとジョンの目に留まり、ジョンがクリスのためにキムを買い、クリスとキムが一夜を過ごし、2人は本気の恋に落ちる…。
お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴンは陥落の混乱中。アメリカ兵のクリスは本国の命令もあり、アメリカに帰国することになり、2人の愛は引き裂かれることになる…。
その時から3年が経過。クリスはアメリカでエレンと結婚。キムはクリスを思いながら、エンジニアと共に国境を越えてバンコクに逃れ、あの時身ごもった子供(タム)を出産。女手ひとつでタムを育て、彼の帰りを待っていた…。
そんな中、ジョンからタムの存在を知らされたクリスは、エレンと共にバンコクに向かう。
クリスに逢えると思い、心弾ませホテルに向かったキムだが、そこでエレンと出会ってしまう…。
クリスと結婚していることをエレンに告げられ動揺するキム。そこで彼の子供のタムを引き取ってほしい…と懇願しその場を立ち去る。数時間後にホテルに戻ってきたジョンとクリス。そこでエレンからキムが来ていたことを告げられ、出会えなかったことを残念に思う。数日後に子供を引きとろうとキムの住む住居へ向かうが、中から発砲音。キムが自害という悲しい結末と相成りました…。
まあ、一言で言うと、クリスの下衆物語ですね(笑)
キムとの間に子供を作ったのに、さっさと自分は新しい彼女と結婚したんだからね。
子供の認知も嫌々ですしね。とんでもない下衆野郎です(笑)
そのクリスを演じた上野哲也さん。そういや、前回観劇時も上野さんでした。
なかなかのイケメンですね。舞台じゃなくても女性にもてそう(笑)
劇中で上半身裸になる場面があるのですが、結構筋肉粒々で凄い肉体美でした。
キムとの間に子供を作ったのに、さっさと自分は新しい彼女と結婚したんだからね。
子供の認知も嫌々ですしね。とんでもない下衆野郎です(笑)
そのクリスを演じた上野哲也さん。そういや、前回観劇時も上野さんでした。
なかなかのイケメンですね。舞台じゃなくても女性にもてそう(笑)
劇中で上半身裸になる場面があるのですが、結構筋肉粒々で凄い肉体美でした。
今回キムを演じたのは笹本玲奈さんで、前回観劇時も笹本玲奈さん。
可愛くて演技が上手くて歌が上手い。
安定の歌唱力は凄く癒されます。心に突き刺さる笹本玲奈さんの美声でした。
そういや、知念里奈さんは前回キムで今回はエレンなんですね。
知念さんもアイドル時代とは違って歌が上手くなりましたね。
立派なミュージカル女優に成長されて凄く嬉しいです。
可愛くて演技が上手くて歌が上手い。
安定の歌唱力は凄く癒されます。心に突き刺さる笹本玲奈さんの美声でした。
そういや、知念里奈さんは前回キムで今回はエレンなんですね。
知念さんもアイドル時代とは違って歌が上手くなりましたね。
立派なミュージカル女優に成長されて凄く嬉しいです。
主演のエンジニアを演じたのは市村正親さん。
歌は上手くて演技は抜群。それとアドリブもビシビシ決まります。
お客さんを巻き込んでのアドリブなんて彼の拾八番なんでしょうね。
ふとした場面でのアドリブに心が和みました。
今回がラストエンジニアになる市村さん。
カーテンコールの挨拶では今回で最後ですが、またやりたくなったなんておっしゃってました(笑)
そりゃまあ、そうですよね。長年演じてきた自分の役ですもん。
できなくなるまでやるべきだと思います。いつかきっと戻ってきてくださいね。
歌は上手くて演技は抜群。それとアドリブもビシビシ決まります。
お客さんを巻き込んでのアドリブなんて彼の拾八番なんでしょうね。
ふとした場面でのアドリブに心が和みました。
今回がラストエンジニアになる市村さん。
カーテンコールの挨拶では今回で最後ですが、またやりたくなったなんておっしゃってました(笑)
そりゃまあ、そうですよね。長年演じてきた自分の役ですもん。
できなくなるまでやるべきだと思います。いつかきっと戻ってきてくださいね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)△
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点とさせていただきます。
ちょっと内容が暗めだし、セリフはほとんど歌。ミュージカルに慣れてないと厳しい。
ある程度内容を把握してないと、つまんなく感じるかもしれないですね。
でも歌は素晴らしい。心に染み入る曲が多かったです。
ストーリーを追うとわからなくなるかも…。歌を楽しんでほしい公演ですね。
次回の観劇は19日(木)。
宝塚大劇場ルにて
月組『グランドホテル』(3回目)を観劇予定です。
以上です。





