今日は久々にハービスENTにある大阪四季劇場に行ってきました。
昨年の7月以来かな?約半年ぶりですね。
 
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

劇団四季「キャッツ」
~大阪四季劇場~
2017年2月15日(水)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
①13:30  ~ 14:30
~休憩20分~
②14:50  ~ 16:00
 
<劇場の概要> 
1999年に大阪ビジネスパークに移転し、大阪MBS劇場(現・シアターBRAVA!)と改称して以降も公演拠点であり続けたが、阪神電気鉄道からハービスENT内への劇場開設誘致を受け、交通の利便性なども考慮した結果、大阪MBS劇場での公演をやめ、再度梅田に拠点を移すことになった。2005年1月に「大阪四季劇場」として開場。こけら落し公演は、『マンマ・ミーア!』であった。ハービスENTの7階にあり、地下鉄四つ橋線西梅田駅やJRの北新地駅・大阪駅などと地下通路を経て直結している。※座席数は1119席。
。※ウィキペディアより

<主なキャストと配役>  ※以下敬称略
グリザベラ/木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン/奥平光紀
ジェニエニドッツ/花田菜美子
ランペルティーザ/山中由貴
ディミータ/松山育恵
ボンバルリーナ/金 友美
シラバブ/黒柳安奈
タントミール/野田彩恵子
ジェミマ/円野つくし
ヴィクトリア/引木 愛
カッサンドラ/藤岡あや
オールドデュトロノミー/山田充人
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ/飯田洋輔
マンカストラップ/萩原隆匡
ラム・タム・タガー/西尾健治
ミストフェリーズ/松出直也
マンゴジェリー/斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス/北村 優
コリコパット/横井 漱
ランパスキャット/政所和行
カーバケッティ/齊藤太一
ギルバート/肥田晃哉
マキャヴィティ/文永 傑
タンブルブルータス/塚下兼吾

【スタッフ】
初演日本版 演出 浅利慶太
振付 加藤敬二 山田 卓
照明 沢田祐二
美術 土屋茂昭 劇団四季美術部
演出スーパーバイザー 坂田加奈子 加藤敬二
スーパーバイザー助手 飯田洋輔
 
<イントロダクション>
なぜ『キャッツ』は32年もの間、次から次へと新しい人々を引きつけ、9000回以上の驚異的なロングランを続けているのでしょうか?
それは、人々がミュージカルと聞いて連想するイメージを越えた独創性にあります。
ロビーからつづく扉を開けると、そこは『キャッツ』の世界。
客席と舞台とが一体となった都会のゴミ捨て場が広がっています。
一歩足を踏み入れるやいなや、まるで自分が猫のサイズになったという錯覚を覚え、あなたはあっという間にキャッツワールドの住人となることでしょう。
闇に光る無数の猫の目。そして始まる圧倒的なパフォーマンス。
息もつかせぬ、ジェットコースターのような展開・・・。
今宵は年に一度の舞踏会。24匹の猫たちが語る、それぞれの生き方とは?
そして、天上に上り、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の"ジェリクルキャッツ"に選ばれるのは誰なのか?
 
<ストーリー>
満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。
たくさんのジェリクルキャッツたちが、年に一度開かれる"ジェリクル舞踏会"に参加するため集まってきます。
人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫、それがジェリクルキャッツ。
そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。
再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。
夜を徹して歌い踊る猫たち。
やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、天上に上り、
新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が、宣言されます。
その猫とは‥。

[感想]
今日は2階席の11列目での観劇でした。
前回も2階席でしたが、あの時は4列目でしたので、だいぶ遠く感じますね。
でも猫ちゃんたちが近くに来てくれました。
ハイタッチはできなかったけどね(苦笑)

1幕と2幕の間の休憩時間に舞台に上がれるので、今日は上がってきました(笑)
ゴミ捨て場と表現されてますが、ほんとにゴミ捨て場でした(笑)
洗剤の空き容器やたまごのパックなんかが捨てられてました(笑)
結構リアルですね。触るとツルツルしてたのはキャストが演技しやすくするため?
色々わかって有意義な休憩時間でした(笑)
 
さて、ストーリー的には、ゴミ捨て場に住む猫たちが年に一度開かれる"ジェリクル舞踏会"に参加。そこで長老猫に最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ。選ばれる猫はただ一匹…。選ばれた猫は再生を許され、天上に上り、新しいジェリクルの命を得る…というのが主なストーリーです。
 
今回2回目になるキャッツ観劇。前回は昨年の7月21日でした。
その時と違うキャストは
ジェニエニドッツ 安宅小百合さん→ 花田菜美子さん
ランペルティーザ 三平果歩さん→山中由貴さん
ヴィクトリア 杉野早季さん→引木 愛
オールドデュトロノミー 飯田洋輔さん→山田充人
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ 瀧山久志さん→飯田洋輔さん
マンカストラップ 加藤 迪さん→萩原隆匡さん
ミストフェリーズ 一色龍次郎さん→松出直也さん
コリコパット 押田 柊さん→横井 漱さん
ギルバート 玉井晴章さん→肥田晃哉さん
…という方々が変更されたキャストですが、ほぼほぼわかりません(苦笑)
パンフレットを買えばわかるんだろうけど、四季のパンフは2千円もするのでなかなか手が出ないです(笑)宝塚みたいに1000円だったらねぇ…。
 
観劇は2回目なんですが、やっぱちょっと難しい。
ストーリーを追っちゃうと全然わからなくなるし眠気が来ます(笑)
単純にダンスと歌を楽しめ…とは言うのですが、どうしてもストーリー追っちゃうんですよねぇ…。普通の芝居の見すぎかな(笑)

そんなわけで1幕は全然楽しめなかったのですが、慣れてきた2幕はめちゃ楽しかったです。2幕の方が圧倒的に歌も多いですしね。あの汽車のシーンめちゃ楽しくて好き。
マジシャンのシーンもいいですね。客席で踊りたくなっちゃいます(笑)
 
個人的に好きなキャストはグリドルボーン役の奥平光紀さん。
前回観劇時からファンになりました。
メイク上でもめちゃ綺麗じゃないですか。
歌声も素敵でめちゃ癒されました。彼女の歌声は心に染みますね。
主演のグリザベラの木村智秋さんもとても素敵。

娼婦猫ということで衣装は結構薄汚れていて雰囲気はまさにそんな感じ…。
…ですが、メイクオフの木村さんメッチャ可愛くてビックリ…。
もっと年配の方かと思ってました…。それであの雰囲気が出せるのは凄い…。
歌も素晴らしく、彼女の歌った「メモリー」は涙が出ちゃいそうでしたよ…。
韓国の出身の女優さん。今後も注目します。
 
それにしてもこのミュージカル。
個人的見解としては、20代~40代の女性に向いてると思う。
男はやっぱライオンキングの方がいいかなぁ…。
ストーリーがちゃんとしてるお芝居の方が理解進みますしね。
女性は子供はもちろん、高校生や大学生は厳しいかも…。
なので感受性の強い20代~40代の女性に向いてる…としたのです。
70代~80代のお客さんも結構いたけど理解できたかは疑問ですね。
私の後ろの席のおばあさん楽しめたのかな?
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)△
スタッフの対応◎
劇場の進行△
座席の快適度〇
…で10点満点中、7点です。
歌はいいけど、物語を理解するのは難しい…。
結構上級者向けですね。
開始がいつも遅れる四季ですが、今日は2分遅れくらい?
だいぶ正確にはなったかな?

次回の観劇は17日(金)。
宝塚バウホールにて
雪組公演『New Wave! -雪-』を観劇予定です。
 
以上です。
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