今日は阿倍野にあるあべのハルカスに行ってきました。
今は予約なしでも展望台に行けるくらいです。
開業前の賑わいはどこへやら…。
近鉄百貨店、お店は綺麗ですが、買いたいものがあまりないです(笑)
今日は近鉄アート館にて観劇。駅近ですが、8階まで上がらなければならないのは怠いです。
できれば劇場は地下に作って欲しかったなぁ…。
受付が11時で開場が11時半。ほとんど時間の遅れ無しで遂行されました。
なんか最近10分遅れとか続いたので、かなり敏感になってます(笑)
アート館の座席は公演によって、シアター仕様と三面舞台仕様に変化いたしまして、
今回は中央の舞台を囲む三面舞台仕様での設定でした。
私は正面からステージを見る座席位置でしたが、前から5列目とちょっと後方。
オペラはいりませんが、ちょっとステージからは遠いのが不満でした。
それにしても、客席は上手と下手の機材席の空席を除いてほぼ満席。
200人以上は入ってるのかな?ほぼほぼ埋まってました。
客層は30代~40代の男性客と女性客が中心。
60代~70代と思われるお年寄りもご来場でしたが、この公演のパンフちゃんと見たのかな?
アニソンと書かれてるので、曲はほぼアニソン中心だと思われますが…。
でも結構来てましたね。アニソンということで小さなお子様もいらっしゃってました。
今回は中央の舞台を囲む三面舞台仕様での設定でした。
私は正面からステージを見る座席位置でしたが、前から5列目とちょっと後方。
オペラはいりませんが、ちょっとステージからは遠いのが不満でした。
それにしても、客席は上手と下手の機材席の空席を除いてほぼ満席。
200人以上は入ってるのかな?ほぼほぼ埋まってました。
客層は30代~40代の男性客と女性客が中心。
60代~70代と思われるお年寄りもご来場でしたが、この公演のパンフちゃんと見たのかな?
アニソンと書かれてるので、曲はほぼアニソン中心だと思われますが…。
でも結構来てましたね。アニソンということで小さなお子様もいらっしゃってました。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
伊藤えん魔プロデュース
「アニソン・ヴィランズ」
~近鉄アート館~
2017年3月5日(日)天気:晴れ時々曇り
「アニソン・ヴィランズ」
~近鉄アート館~
2017年3月5日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
12:00 ~ 14:00
休憩なし
■主なキャスト ※以下敬称略
宮都謹次
行澤孝(劇団赤鬼)
鈴木洋平
maechang(BLACK★TIGHTS)
中山貴裕(ゲキバカ)
長谷川健
美津乃あわ
西原希蓉美(満月動物園)
イトウエリ(空の驛舎)
天野美帆
宮崎梨緒(Lovelys)
八木沙季(Lovelys)
南光愛美(劇団猫の森)
よしひろ(すたんぷ)
田守悠花(ジョーカーハウス)
中島由紀子
鈴木麻由
西原希蓉美(満月動物園)
イトウエリ(空の驛舎)
天野美帆
宮崎梨緒(Lovelys)
八木沙季(Lovelys)
南光愛美(劇団猫の森)
よしひろ(すたんぷ)
田守悠花(ジョーカーハウス)
中島由紀子
鈴木麻由
■cast&music:
平林之英(sunday):Sx
後藤篤哉(camp.06):Gt
下茅良:Gt
山田直樹:AGt
石原卓:Key
角本尚代:Key
楠美さえこ:Pf
上田ぢゃか:Dr
伊藤えん魔:Bs
平林之英(sunday):Sx
後藤篤哉(camp.06):Gt
下茅良:Gt
山田直樹:AGt
石原卓:Key
角本尚代:Key
楠美さえこ:Pf
上田ぢゃか:Dr
伊藤えん魔:Bs
尾沢奈津子(N-Trance Fish) :dance&振付
松井良典
吉井智洋
中島瑞希
後藤央樹
吉井智洋
中島瑞希
後藤央樹
<スタッフ>
脚本 伊藤えん魔
演出 伊藤えん魔
[ストーリー]
最強の音楽演劇
「全員悪役アニメキャラ」
かつて、一斉を風靡した悪役キャラクター達。
正当派ワルはもちろん、正義のヒーローとして異彩をはなったのが
ルパン三世やデビルマン、妖怪人間らであった。
もう自分達に光があたる事はないと自嘲しながら
まだこっそり爪を研いでいた彼らの元に
一報を届けたのは今や時のキャラとなったおそ松だった。
まだこっそり爪を研いでいた彼らの元に
一報を届けたのは今や時のキャラとなったおそ松だった。
「大変だ! 仲間が…アニメキャラが消えていく!」
「なんだと? 」
「死神が現れたらしい」
「なんだと? 」
「死神が現れたらしい」
アニメキャラ存在を消す力を持つデスノート。
それに誰かが無造作に名前を書き込んでいるらしい
ルパンもまた、相棒の次元、五右衛門、不二子、果ては銭形警部まで消されてしまう。
ついにはおそ松も消されてしまう。
それに誰かが無造作に名前を書き込んでいるらしい
ルパンもまた、相棒の次元、五右衛門、不二子、果ては銭形警部まで消されてしまう。
ついにはおそ松も消されてしまう。
「一体誰の仕業だ? …必ず見つけてデスノートを盗んでやる」
ルパンは卑屈なデビルマン、割といい奴の阿修羅男爵
マイペースなトライの人らと共に犯人捜しを開始する。
そんな彼らの元に、突然
天空から一人の少女が落ちてくる。
マイペースなトライの人らと共に犯人捜しを開始する。
そんな彼らの元に、突然
天空から一人の少女が落ちてくる。
「あれ? …これってラピュタ的なあれだよな?」
その少女はすでに消されてしまった伝説キャラの幼きパートナーだった。
そして、悪者と幼女=スリーメン&ベイビー風のチームができあがる。
だが、彼らの前に、あらゆる悪役=ヴィランズ達が立ちふさがり
凄まじい戦いを挑んでくる。
そして、悪者と幼女=スリーメン&ベイビー風のチームができあがる。
だが、彼らの前に、あらゆる悪役=ヴィランズ達が立ちふさがり
凄まじい戦いを挑んでくる。
ついに、死神が現れ、ルパンを挑発。
さらには別の神までも降臨、
アニメの世界は混沌(カオス)と化してゆく。
さらには別の神までも降臨、
アニメの世界は混沌(カオス)と化してゆく。
果たして、最後に生きるのは・・・。
想像を絶する力と技を持つ悪役達。
奴らの生き残りをかけた壮絶なサバイバルがはじまる。
想像を絶する力と技を持つ悪役達。
奴らの生き残りをかけた壮絶なサバイバルがはじまる。
「え? これってパロディでコメディだろ?」
油断していた観客たちを一気にハードボイルド&ファンタジーの世界へ誘い
懐かしいメロディで感動を奏でる!
これぞ、 関西小劇場版究極のブロードウェイ!
懐かしいメロディで感動を奏でる!
これぞ、 関西小劇場版究極のブロードウェイ!
「俺はずっとこのスタイルを求めて演劇をやってきたんだぜ」
伊藤えん魔が満を持して綴る、アニメワールド版娯楽演劇!
ご機嫌なアニメソングロックで描く
ご機嫌なアニメソングロックで描く
[感想]
ストーリーですが、基本はお芝居があって合間に歌があるという構成。
アニメキャラの存在を消す力を持つデスノートというのがあって、
誰かが無作為にその名前を書きこむごとに、アニメキャラたちが消えていく…。
大切な仲間が消える…ということで、立ち上がったのがルパン三世、デビルマン、
阿修羅男爵、トライの人の4人。この4人が協力して、デスノートを盗む…というのが大筋。
劇中で天空から1人の少女が落ちてくるラピタ的な演出や、手塚治虫先生も登場。
はっちゃかめっちゃかな120分となりました。
主演はルパン三世でその仲間がデビルマンになる前の不動明(ふどうあきら)、
男と女の半分ずつ持つ阿修羅男爵にトライの人。
ルパンはまあまあ普通だけど、不動明は人間なのにデビルウイングで出ちゃった状態(笑)
阿修羅男爵ってマジンガーZで出た名悪役らしいですが、全然覚えてない(苦笑)
マジンガーZ結構見てたのですが、小さい時だからねぇ…。もう覚えてないです。
トライの人というのは家庭教師トライのCMに出てるリーマンのこと。
この人だけ何故アニメじゃないの?と思ったら、CMでハイジが出てるから…という絡みからみたいです(笑)
男と女の半分ずつ持つ阿修羅男爵にトライの人。
ルパンはまあまあ普通だけど、不動明は人間なのにデビルウイングで出ちゃった状態(笑)
阿修羅男爵ってマジンガーZで出た名悪役らしいですが、全然覚えてない(苦笑)
マジンガーZ結構見てたのですが、小さい時だからねぇ…。もう覚えてないです。
トライの人というのは家庭教師トライのCMに出てるリーマンのこと。
この人だけ何故アニメじゃないの?と思ったら、CMでハイジが出てるから…という絡みからみたいです(笑)
なんか無理やりだなぁ…とは思いますが(笑)
前半の芝居はようわからんかったけど(笑)、後半の芝居は良かった。
PPAPネタは思いっきり笑わせていただきました。ちょっと廃れた…は確かに(笑)
生バンドで歌もあって、とても楽しかった。
でもアニソン中心の歌かと思ってたら、そうじゃなくオリジナルソングが中心。
またその中にいい曲があるんですわ。とても心に染みました。
劇中にリトル・マーメイドの曲が飛び出したのはビックリしました。
ディズニーもあるとは、伊藤えん魔恐るべしです。
PPAPネタは思いっきり笑わせていただきました。ちょっと廃れた…は確かに(笑)
生バンドで歌もあって、とても楽しかった。
でもアニソン中心の歌かと思ってたら、そうじゃなくオリジナルソングが中心。
またその中にいい曲があるんですわ。とても心に染みました。
劇中にリトル・マーメイドの曲が飛び出したのはビックリしました。
ディズニーもあるとは、伊藤えん魔恐るべしです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度△
…で10点満点中、8点満点とさせていただきます。
公演は良かったけど、座席は硬いのでちょっとお尻が痛かった(苦笑)
ここで公演する場合、1時間に10分は休憩がほしいですね。
以上です。




