姫路に住んで今日で1週間。ようやく街にも慣れてきました。

環境は大阪とそんなに変わらないし、不便なことも少ない…。

特に不満はないですが、朝と夜はちょっと冷えますね…。

それとやたらセブンイレブンが多い気がします。

大阪だとコンビニといえばローソンかファミマが圧倒的に多かったし、

セブンイレブンは梅田やなんばでもそんなに目にしない…。

でも姫路はローソンかファミマを探すのにちょっと苦労する(苦笑)

大阪とはコンビニ事情がちょっと違いますね。

ナナコ持ってなかったけど、大急ぎで作りましたわ(笑)

そのおかげでぽんたやTカードはあまり必要ではなくなりました。

ナナコが姫路では必須カードになりました。

 

 

…というわけで、今日は姫路の唯一?の映画館の「アースシネマズ姫路」に行ってきました。

ロビーは広くてシートはオシャレ。ここも東宝系なのかな?

 

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日は映画を2本見ました。美女と野獣(吹替版)と夜は短し歩けよ乙女です。
まずは美女と野獣から…。
 

「美女と野獣(4DX3D吹替版)」
~アートシネマズ姫路~

2017年4月27日(木)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
11:10  ~ 13:30
 
■主なキャスト ※以下敬称略()内は日本語吹替キャスト
ベル - エマ・ワトソン(昆夏美)
野獣 - ダン・スティーヴンス(山崎育三郎)
ガストン - ルーク・エヴァンズ(吉原光夫)
モーリス - ケヴィン・クライン(村井國夫)
ル・フウ - ジョシュ・ギャッド(藤井隆)
ルミエール - ユアン・マクレガー(成河)
コグスワース - イアン・マッケラン(小倉久寛)
ポット夫人 - エマ・トンプソン(岩崎宏美)
チップ - ネイサン・マック(英語版)(池田優斗)
マダム・ド・ガルドローブ - オードラ・マクドナルド(濱田めぐみ)
マエストロ・カデンツァ - スタンリー・トゥッチ(松澤重雄)
プリュメット - ググ・バサ=ロー(島田歌穂)
アガット - ハティ・モラハン(英語版)(戸田恵子)
クロチルド - ヘイドン・グワイン(英語版)(RICO)
ジャン - ジェラード・ホラン(英語版)(安崎求)
ダルク - エイドリアン・シラー(英語版)(福沢良一)
ペール・ロベール - レイ・フィアロン(英語版)(田中美央)
シャポー - トーマス・パッデン(広田勇二)
ベルの母 - ゾーイ・レイニー(大地葉)
スタンリー - アレクシス・ロワゾン(根本泰彦)

[ストーリー]
森の奥にある城に、若く美しいがとても我儘で傲慢な王子が住んでいた。
ある日の夜、醜い老女が城を訪ね、一輪のバラをあげるかわりに城に一晩泊めてほしいと頼む。
しかし王子は老女の醜さを理由にそれを断る。老女は「見かけで人を判断するのは良くない」と忠告するが、王子は聞く耳を持たず再び追い返そうとした。
するとその瞬間に老女は美しい魔女に変わり、優しい心を持たず人を見た目で判断する王子と、王子をそのように育てた召使いたち、さらにその城全体に魔法をかけてしまう。
そして王子は恐ろしい野獣の姿に、召使いたちは家財道具の姿になってしまった。
魔女はどんな物をも映し出す魔法の鏡、そして初めに見せた一輪のバラの花を置き消えていった。
そのバラの花びらが全部散るまでに、王子が人を愛し人に愛されるという「真実の愛」を見つけなければ、王子たちにかけられた魔法が解けることはない。

[感想]
内容の感想の前に映画館のスクリーンについてです。
今回入ったのは4DX3Dのスクリーン。
3Dというのは特殊なメガネをかけると3D映像が見れるのが特徴。
これはまあ、どこの映画館でもあるし、それほど珍しくはない…。
珍しいのは4DXのほう…。これがまた凄いのなんの(笑)
どういうものかというと、映画のシーンに客席に水が飛び、雨が降る。
霧が立ち込め、風が吹き、稲妻が光り、シャボン玉も飛ぶ…。
しかも花の映像が出ると香りが立ち込め、椅子もガックン、ガックン動く…。
USJに来たのかと思いましわ(笑)席が完全に遊園地のアトラクション的な感じです(笑)
でも凄い仕掛けですねぇ…。こういう仕掛けの映画館は初めてです。
でも値段がねぇ…。3200円だったかな?通常の倍近い値段はちょっと高い気が…。
試しにというならいいかな?アナ雪なんか見たら思いっきり冷たい風浴びそうですが(笑)
「美女と野獣」のストーリーは単純明快。
我儘で傲慢な王子が、老女の頼みを断るがために野獣の姿にされてしまう。
また城全体に魔法をかけられ、召使いたちも家財道具の姿に…。
一輪のバラの花びらが全部散るまでに、王子が人を愛し人に愛されるという真実の愛を見つけなければ魔法が解けることはない…。それから10年…。野獣はベルという絶世の美女と出会う…。~以下省略~
今回は吹替版を見ました。だって昆夏美さんメチャ好きなんだもん(笑)
あの声はほんと癒されますわ。声を聞くだけでキュンときちゃいます。
それにしても今回の吹替版のキャストが超豪華…。
昆さん以外にも、山崎育三郎さんに村井國夫さんに吉原光夫さん。
成河さん、濱田めぐみさん、島田歌穂さん…という超豪華ラインナップ。
これだけで舞台できちゃいますよねぇ…、めちゃ豪華です。
余談ですが、子供の頃、島田歌穂さんのロビンちゃんがメチャ好きでした(笑)
あの子がこんなに大きく…って自分が年をとるはずですね(笑)
それにしても、舞台版も良かったけど映画版もとても素晴らしかった。
最後なんてもう涙が溢れちゃいましたわ。ほんと感動的でした。
モアナと伝説の海もそうですが、今年に入ってディズニー映画に嵌っちゃってます(笑)
ディズニーはほんと素晴らしい。ディズニーは期待を裏切らないです。
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
 
 
「夜は短し歩けよ乙女」
~アートシネマズ姫路~
2017年4月27日(木)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
14:30  ~ 16:15
 
■主な声のキャスト ※以下敬称略
先輩 - 星野源
黒髪の乙女 - 花澤香菜
学園祭事務局長 - 神谷浩史
パンツ総番長 - 秋山竜次(ロバート)
樋口師匠 - 中井和哉
羽貫さん - 甲斐田裕子
古本市の神様 - 吉野裕行
紀子さん - 新妻聖子
ニセ城ヶ崎 - 諏訪部順一
プリンセスダルマ - 悠木碧
ジョニー - 檜山修之
東堂さん - 山路和弘
李白 - 麦人
 
<スタッフ>
原作 - 森見登美彦(角川文庫刊)
監督 - 湯浅政明
脚本 - 上田誠(ヨーロッパ企画)

[解説]
第20回山本周五郎賞、第4回本屋大賞第2位に輝いた森見登美彦の小説をアニメ映画化。京都の移りゆく四季を背景に、パッとしない大学生と彼が片思いする後輩の恋の行方を、個性的な仲間たちが起こす珍事件と共に描く。主人公の声を、テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などの星野源が担当。監督の湯浅政明をはじめ、脚本の上田誠、キャラクター原案の中村佑介ら、森見原作によるテレビアニメ「四畳半神話大系」のスタッフが再集結する。

[ストーリー]
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に恋心を抱く“先輩”は、「なるべく彼女の目に留まる」略してナカメ作戦を実行する。春の先斗町に夏の古本市、秋の学園祭と彼女の姿を追い求めるが、季節はどんどん過ぎていくのに外堀を埋めるばかりで進展させられない。さらに彼は、仲間たちによる珍事件に巻き込まれ……。
 
[感想]
京都のとある大学の冴えない男子学生(通称先輩)が、同じ大学の可愛い後輩に恋し、彼女の目に留まるようにナカメ作戦を実行するのが主なストーリーです。ナカメ作戦とは「なるべく彼女の目に留まる」を略した言葉です。
正直な感想を言うと、う~ん、ちょっと期待外れだなぁ…という感じ。
アニメが荒いし何か非常に安さを感じてしまう(笑)
見た瞬間に何これ?と思ってしまったもの(笑)
声のキャストが豪華で私の好きな新妻さんもいらっしゃるし期待したのですが…。
映画の前半は全く何が何だかわかりません…。
ヘタレな男がこの女の子のことが好きなんだろうなぁ…というくらいはわかりますが…。
話が結構ぶつ切りな感じも気になるし、京都が舞台なのに京言葉が出てこない…。
はんなりな京言葉は聞いてて心地いいんですけどね。
良かったのは後半だけ。ちょっとミュージカルになった時。
新妻さんが歌った時ですね。あっ、新妻さんと思っちゃいましたわ(笑)

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度×
おすすめ度(リピート含む)×
スタッフの対応〇
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、2点です。
申し訳ない。自分的にはハズレでした。

以上です。
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