今日は久々に大阪に帰ってきました。

大阪は暑いですね。アスファルトの照り返しがかなりキツイ気がします(笑)

…というわけで今日は梅田芸術劇場にて観劇でした。

大好きな新妻さんに濱めぐさんにあゆっちも出てるなら行かないわけにはいきません(笑)

この3人の揃い踏みってメチャ珍しいんじゃない?特に大阪ではそうだと思います。

チケット取ったあと、ワクワクしてました(笑)

ロビーに原作のレプリカ版の絵が展示されてました。

いかにも少女マンガって感じですね。

 

 

 

今日は3階席のやや上手寄りの5列目での観劇。
かなり舞台からは遠い席ですが、ほぼゼンターの位置で非常に見やすかったです。


それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

 

ミュージカル
「王家の紋章」
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年5月21日(日)天気:晴れ時々曇り


<公演時間> 
1幕 12:30  ~ 13:45
~休憩25分~
2幕 14:10  ~ 15:25


■主な配役 ※以下敬称略()はWキャストで別の回に出演
メンフィス:浦井健治
キャロル:新妻聖子、(宮澤佐江)
イズミル:宮野真守、(平方元基)
ライアン:伊礼彼方
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ルカ:矢田悠祐
ウナス:木暮真一郎
ほか

 

■スタッフ
原作:細川智栄子あんど芙~みん
脚本・作詞・演出:荻田浩一
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

 

◆ Story
アメリカ人少女・キャロルは、エジプトで友人や恋人と共に考古学を研究していた。ある日

、ピラミッドの発掘が行われることになるが、それは古代エジプトの王・メンフィスの墓だ

った。その直後、キャロルのもとに現れた謎の美女・アイシス。弟メンフィスを愛するアイ

シスの呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。
彼女を待ち受けるメンフィスとの出逢いや様々な試練、そしてエジプトを狙うヒッタイト王

国の王子・イズミル―。
数奇な運命が、キャロルを歴史の渦へと巻き込んでいく―。


[感想]
ストーリーですが…。
キャロルというアメリカ人の少女がエジプトで考古学の研究をしていたのですが、
古代エジプト王(ファラオ)―メンフィスの墓を暴いたため、古代エジプトへタイムスリップさせられてしまいます。そこで、金髪碧眼に白い肌がエジプト宮廷の人々の目に留まり、古代エジプトを助ける慈悲深い“ナイルの娘”“黄金の姫”として崇められるようになります。やがて度重なる暗殺から救ったメンフィスと愛し合い王妃へと導かれるのですが、様々な試練が待ち受け、エジプトを狙うヒッタイト王国の王子・イズミル―に捕らえられてしまいます。

彼女の運命はいかに…というのが主な内容です。

 

個人的には宝塚の宙組公演 『王家に捧ぐ歌』を連想してましたが、内容はだいぶ違うのですね。少女マンガが原作ということらしいですが結構ガッツリした歴史物なのですね。ビックリしました。でも舞台とマンガは若干内容が違いました。

 

今回キャロルで出演するのは新妻聖子さん。
宮澤さんとのWキャストですが、見るなら断然新妻さんでしょう。
なんてったってミュージカル界の至宝ですからね。4オクターブの歌姫さんですもの。
なので今日はもう楽しみにしておりました。
それにしても、新妻さんの歌声ってハンパない。美声が場内に響き渡ってます。
よくキュンとすると言いますが、新妻さんの場合はキュン×10個くらい(笑)
青春時代の初恋を思い出しましたわ…って恋破れたけどね(笑)
彼女が歌ってるだけで涙が自然と溢れてくる感じですね。心に超染みました。
役の設定は16の少女ですが、そんなの関係ねぇ…ってくらい超越してます(笑)
金髪も可愛いですよね。遠くで見てたら神田沙也加さんみたいですもの。
あ~、今日はとても幸せ。しばらく余韻に浸りたいです。

 

素晴らしいといえば濱田めぐみさんのアイシスも凄く良かった。
歌もいいし、美貌もいいし、巨乳も(笑)どうしてもそっちに目がいっちゃう(笑)
役はメンフィスの異母姉ですが、弟LOVEのメッチャブラコン(笑)
弟メンフィスに近づく女は次々と殺害する狂気な役。でもめぐみさんにあってますね。
2幕の後半の新妻さんとのダブル歌唱が超圧巻。素晴らしすぎました。
カナリアの鳴き声のような新妻さんとちょっとアダルティなめぐみさんの声。
贅沢すぎますね。コンサートでは絶対味わえない美声の競演でしたわ。
めぐさんいいね。笑った顔も可愛くて好きです。

 

ミタムン役で出演の愛加あゆさん。
久々に見たあゆっちですが、めぐさんにあっさり1幕で殺されちゃいます(笑)
なので2幕の出演はほとんど亡霊?あゆっちファンとしては少々残念。
でも1幕に歌がありました。久々に聞くあゆっちの歌声…。
宝塚時代よりも歌声に力強さがあって重低音な感じがしました。
元々歌うまさんではありましたが、今はより歌の迫力が増した感じですね。
いい女優さんになりましたね。

今回、新妻さん、めぐみさん、あゆっちと大好きな女優さんの出演でとても見応えがありま

した。この3人が揃ったら最強。自分好みという面でですけどね(笑)


…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点で文句ありません。


今日は大阪に泊まって明日は宝塚の観劇して帰ります。

 

 

以上です。

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