今日は久々に恵美須町にあるインディペンデントシアター2ndに行ってきました。ここはキャパが約130席。大阪市内では結構広い部類に入る劇場ですね。お客さんも多くほぼ満席でしたが、なんとか最前列はキープできました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
伊藤えん魔プロデュース「百物語」
~in→dependent theatre 2nd~
2017年8月13日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
①13:05 ~ 14:05
休憩15分
②14:20 ~ 15:25
<主な出演者と配役> ※以下敬称略
英子…後藤ひかり
亜里沙…鈴木麻由
荒木…宮都謹次
宇立…鈴木洋平
監督…谷屋俊輔(ステージタイガー)
肩尾…片岡百萬両(片岡自動車工業)
移瀬…田村K-1
殺人鬼…伊藤えん魔
駒野…長谷川健
サラリーマン…竹田公憲
音家…いよっくん
配達員…濱崎翔野
グリーン…池辺光完
地走…延命聡子(中野劇団)
野暮…南光愛美(劇団猫の森)
駒実……よしひろ(すたんぷ)
雛…橋本真衣乃(ジョーカーハウス)
かえる…中島ゆきこ
臼井…中島瑞希
おかん…嶋吉文
子供…高美咲
脚本・演出/伊藤えん魔
<イントロダクション>
毎年、失神&失笑者続出の目玉親父企画。
『この恐ろしい映像を鑑定してください・・・』
百物語二十年の歴史は、
案内人/伊藤えん魔の元に一〇〇〇点以上もの
心霊画像を集めてしまった。
さらにネット上に流れる怪奇映像を
世界中から厳選。
『崖から何度も飛び降りる男』
『背後を瞬間移動する女』
『監視カメラがとらえた死霊』 他、
秘蔵品の封印も解き放つ。
無数にあふれる恐怖の瞬間を
三メートル巨大スクリーンに惜しみなく投影。
最後まで目を逸らさないでいられますか…?
『怪談トーク』
絶対にすべらない怪談
小劇場俳優陣による怪談トーク。
劇場にまつわる怪奇現象や、
出演者本人が経験したやばい話をお届けする。
これぞ百物語!
※怪談ゲスト=松原タニシ
<ストーリー>
【恐怖シアター】「アイアム ア ヒロイン」
彼女達は普通の女子大生だった。
ある日、その日常が突然崩壊する。
死者の復活現象、止まらない無数の人食い事件。
「これって…アイアム ア ヒーローの世界だよね…?」
世界は瞬時にして死者が溢れ出し
生存者達は絶望の淵へ追いやられる。
あらゆるのものを武器とし、生き残るために戦う事を決意する少女達。
果たして、彼女たちは逃げ延びる事ができるのか?
ゾンビより執拗にバイオハザードより艶しくヒーローよりヒロインに
アンリアル脱出アンデッド演劇!
「ソレデモ、生キ残レ。」
[感想]
ストーリーですが…。
4人の女子大生(英子、亜里沙、かえる、雛)が同じアパートに住んでいて普通に生活をしていた。ある日、英子がアルバイト先に行く。そこで荷物が届いてハンコを押す。その後すぐにまた同じ配達員が荷物を届けに来た。おかしいな?と思い事務員が応対すると、それはゾンビ化した配達員だった。その配達員が事務所の中の人間を次々襲い、さらには英子まで…という寸前の所で亜里沙に助けられ危機一髪…。しかし、あ
す場所ではゾンビたちのさらなる強襲が待ち受けるのであった…。
~以下省略~
ゾンビというとミュージカルファン的にはちえちゃんの出てたバイオハザードを思い出すのですが、そこまでゾンビたちが気持ち悪くなく、銃で撃つと1発ですぐ倒れるし、刀でもあっさり倒れてくれる。なので見てる分にはあまり気持ち悪くないゾンビですねぇ(笑)表現するとあっさり塩味なゾンビという感じです(笑)
今回は4人の女の子たちが主人公。うち2人がダブルヒロイン。
えん魔さんの作品ってそんな見たことないのですが、イメージ的には男性キャストを前面に出す…という感じだったんですが今回はかなり違うんですね。女性を前に出すというのは賛成。やっぱり舞台の華は女性だし、キツイ話でも凄くソフトに感じますしね。男性ファン的には凄く嬉しい配役。しかも後藤ひかりさんに鈴木麻由さんがメチャ綺麗。肉感的な鈴木さんに乃木坂的な後藤さん。どっちが好み?と言われたら即答する自信無し(笑)だってどっちも素敵なんですもの。メッチャ目移りしますわ(笑)
目移りするというと、あの巨乳のよしひろさん。
本物?と目を疑いたくなるような巨乳でした(笑)
国宝級ですね。ビックリしました(笑)
今回かえる役で出てた我が推しメンの中島ゆきこさん。
なんで役名がかえるなんだ…という謎はありますが(笑)
今回はちょっと謎めいた女子大生の役。
途中で失踪?してゾンビ化したみたいだったのに、最後はケロッとしてただいまと帰ってくるのは結構不可思議な展開で(苦笑)ツッコミどろこありの展開ではありますが、最後は主役を食う美味しい場面をもらった感が強い気はしますね。ある意味陰のMVPかもね(笑)
お芝居は約1時間で、間15分の休憩を挟んでからトーク&映像コーナー。最初は怪談ゲストとして松原タニシさんを招いてのトーク。この松原さん、訳あり物件に住むのが好きなんだそうで、今住んでる家も以前の借主が自殺をした部屋だったらしいです。訳ありで家賃は安いらしいですが、自分だったら絶対嫌だなぁ…。ビビリだもん(笑)
SNSではあまり拡散しないで…と言われたので省略しますが、メチャ怖い実話でした…。ビビリやのに夜中トイレ行かれへんやんか(苦笑)
映像もユーチューブ等の映像を集めて動画を編集。
幽霊ありーの、奇妙な現象ありーのでした。
ちょっと怖すぎ…。今日は早めに寝よかな(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度○
おすすめ度(リピート含む)○
スタッフの対応○
劇場の進行△
座席の快適度〇
…で10点満点中、7点です。
お芝居は良かったけど、映像はかなりビビリました(笑)
今後の予定
明日は新歌舞伎座でコロッケ、明後日はアニー観劇します。
以上です。


