それでは引き続きショーの感想です。
サヨナラ公演らしいドラマチックな演出が多々ありました。
開演前の緞帳はこんな感じ。これが5色くらい色が変わります。
開演前にいきなり楽しい演出です。
2幕
レヴューロマン
『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地
レヴューロマン
『クラシカル ビジュー』
作・演出/稲葉 太地
[解 説]
人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。
人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。
[感想]
トップ娘役が不在のサヨナラ公演のショー。
なのでちょっと異例な感じのショーでしたがとても楽しかったです。
まあ様のショーっていつもちょっとオラオラ的な感じですよね(笑)
元花男全開で宙組というより花組という感じ。今の花組より花組感が強いですね。
トップ娘役が不在のサヨナラ公演のショー。
なのでちょっと異例な感じのショーでしたがとても楽しかったです。
まあ様のショーっていつもちょっとオラオラ的な感じですよね(笑)
元花男全開で宙組というより花組という感じ。今の花組より花組感が強いですね。
ショーですが、トップ娘役不在なので代わりに怜美さんと星風さんが交互で担当。
こちらはお芝居とは違って怜美さんが朝夏さんの相手役という感じではなかったです。
…ですが、怜美さん、星風さんそれぞれにソロがあった。これは貴重。
ショーで怜美さんのソロってかなり久しぶりなような気がする。
前作もそうですがずっとソロがなかった気が…。エリザではあったけどね…。
高音が出ないだけで普通に歌えるのに歌がダメと結構叩かれる…。
これだけ歌えれば十分及第点だと思うんですがねぇ…。ヅカのファンは厳しいです。
こちらはお芝居とは違って怜美さんが朝夏さんの相手役という感じではなかったです。
…ですが、怜美さん、星風さんそれぞれにソロがあった。これは貴重。
ショーで怜美さんのソロってかなり久しぶりなような気がする。
前作もそうですがずっとソロがなかった気が…。エリザではあったけどね…。
高音が出ないだけで普通に歌えるのに歌がダメと結構叩かれる…。
これだけ歌えれば十分及第点だと思うんですがねぇ…。ヅカのファンは厳しいです。
今回サヨナラ公演なのに相手役がいない朝夏さん。
なので娘役とのリフトもデュエダンも無し。ちょっと寂しいですね。
デュエダンはまあ様のソロ。でもその周りは白い衣装の娘役さんたち。
1人1人相手にすればいいのにほぼ相手せずでのソロダンス。
ここでうらら様とのデュエダンでも良かったんじゃないですか…。
リフトは真風さんとの絡み。でも朝夏さんが…ではなく真風さんが朝夏さんを持ち上げて…。
それが普通ではなく、一瞬朝夏さんが逆さづり状態になるリフト…。
え?こんなんやって大丈夫なの?怪我したら一大事じゃん…。
真風さんに凄いプレッシャー掛かるし…。ちょっと滑って手が離れたら…。
ちょっと疑問が残るリフトでしたね。
でも朝夏さんが組子さん1人1人と握手やハイタッチするシーンは凄く良かった。
千秋楽ならハンカチ必須かな?非常に心に残る名シーンでした。
なので娘役とのリフトもデュエダンも無し。ちょっと寂しいですね。
デュエダンはまあ様のソロ。でもその周りは白い衣装の娘役さんたち。
1人1人相手にすればいいのにほぼ相手せずでのソロダンス。
ここでうらら様とのデュエダンでも良かったんじゃないですか…。
リフトは真風さんとの絡み。でも朝夏さんが…ではなく真風さんが朝夏さんを持ち上げて…。
それが普通ではなく、一瞬朝夏さんが逆さづり状態になるリフト…。
え?こんなんやって大丈夫なの?怪我したら一大事じゃん…。
真風さんに凄いプレッシャー掛かるし…。ちょっと滑って手が離れたら…。
ちょっと疑問が残るリフトでしたね。
でも朝夏さんが組子さん1人1人と握手やハイタッチするシーンは凄く良かった。
千秋楽ならハンカチ必須かな?非常に心に残る名シーンでした。
最後のパレードはエトワールが星風まどかちゃん。
次期トップ娘役らしいのびやかで透き通る歌声。
この歌声を聞くとトップ就任文句無しだと思いますね。
真風さんとのコンビが楽しみになってきました。
次期トップ娘役らしいのびやかで透き通る歌声。
この歌声を聞くとトップ就任文句無しだと思いますね。
真風さんとのコンビが楽しみになってきました。
以下怜美さん→桜木さん→愛月さん→真風さん→朝夏さんと続きます。
うらら様のソロ階段降りを見るのは今回初めて。
今までもあったのかな?退団前の劇団の配慮が嬉しいです。
最後に銀橋を渡って朝夏さん以下組子さんがお客さんにご挨拶の礼をする。
そのポジションが怜美さんがトップ娘役ポジで星風さんが男役4番手くらいのポジ。
これも結構異例ですよね。娘役地位が上がった?なら嬉しいです(笑)
うらら様のソロ階段降りを見るのは今回初めて。
今までもあったのかな?退団前の劇団の配慮が嬉しいです。
最後に銀橋を渡って朝夏さん以下組子さんがお客さんにご挨拶の礼をする。
そのポジションが怜美さんがトップ娘役ポジで星風さんが男役4番手くらいのポジ。
これも結構異例ですよね。娘役地位が上がった?なら嬉しいです(笑)
愛月さんのマイクの音声が途中で途切れるハプニングもありました。
なんか初日もあったみたいですが、生の舞台ならではですね。
なんか初日もあったみたいですが、生の舞台ならではですね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
文句無しです。
以上です。


