引き続きましてショーの感想です。
2幕
Show Spirit
『“D”ramatic S!』
作・演出/中村 一徳
Show Spirit
『“D”ramatic S!』
作・演出/中村 一徳
雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届けする“Song & Dancing Show”。
新たに“D”もキーワードに加えた全国ツアー版として、望海風斗を中心とした新生雪組が奏でる“Dramatic”で“Dynamic”なショーにご期待下さい。
新たに“D”もキーワードに加えた全国ツアー版として、望海風斗を中心とした新生雪組が奏でる“Dramatic”で“Dynamic”なショーにご期待下さい。
[感想]
早霧せいなさんのサヨナラ公演でのショーが『Dramatic “S”!』。
今回は全ツ仕様で新生雪組の船出…ということでDを強調した『“D”ramatic S!』に変更。
望海さんの愛称はだいもんだからDなんですね(笑)
歌詞も一部変更。
S!S!Dramatic!→D!D!Dramatic!…とか、
私の愛する人のイニシャルはS→暖かいあなたの微笑み 太陽のように煌いて…など。
他にも変更箇所はありますが、新生雪組の船出に相応しい歌詞に生まれ変わってます。
でも私の愛する人のイニシャルはSというの結構好きだったんだけどなぁ…。
そこはDでも良かったんじゃないとは思いますけどね(笑)
客席降りはプロローグと中詰めの2回ありました。
これほど1階席が羨ましいと思ったことはありません。
1階席ならなぁ…。ハイタッチできたのに…。
これほど1階席が羨ましいと思ったことはありません。
1階席ならなぁ…。ハイタッチできたのに…。
オープニングでいきなりだいもんが登場。
歌ウマの本領発揮で心地いい歌声が場内を包み込みます。
私個人的な意見では、現役で1番の歌ウマはだいもんじゃないかと…。
まあ様や琴ちゃんもいますけどね。重量感ある歌声はやっぱりだいもんが抜きん出てる。
カラオケマシンで採点したら多分機械壊れちゃうよねという歌声(笑)
説得力のある歌声。それがだいもんの魅力なんであります。
それに見かけチャラく見えるけど、めちゃ娘役に優しいと聞きます。
リフトなんかもきぃちゃんを優しく包み込むようなリフトでしたもの…。
実は凄く繊細。真のだいもんを垣間見た気がしますね。
それにしても、だいもんの目線は凄いですね。
オペラ越しの3階席なのに、強烈な目線が飛んで来ましたわ(笑)
真彩希帆ちゃんを中心とした娘役も素晴らしかった。
歌ウマのきぃちゃんはダンスもお上手。まさに魅せるダンス。
12場では妃華 ゆきのちゃんも綺麗な歌声を披露。
ロケットでは星南 のぞみちゃんがロケットの中心。
最後のエトワールははおりんこと羽織 夕夏ちゃんの美声。
もういうことないです。娘役にいっぱい出番があるのは嬉しい。
上級生も魅力的な娘役が多いし、雪組の公演を見るのはとても楽しいです。
歌ウマのきぃちゃんはダンスもお上手。まさに魅せるダンス。
12場では妃華 ゆきのちゃんも綺麗な歌声を披露。
ロケットでは星南 のぞみちゃんがロケットの中心。
最後のエトワールははおりんこと羽織 夕夏ちゃんの美声。
もういうことないです。娘役にいっぱい出番があるのは嬉しい。
上級生も魅力的な娘役が多いし、雪組の公演を見るのはとても楽しいです。
最後のパレード。
大劇場みたいに大階段はなくて5段くらいだけど皆さん階段を順に降りてきました。
シャンシャンの文字がSからDに変更。こちらもだいもん仕様。
きぃちゃんとだいもんが大羽根を背負って降りてくるシーンは凄く感慨深い。
2人とも待望のトップですもんね。とても初々しく映りました。
これからどんな雪組になるのか。”だいきほ”コンビから目を離せません。
大劇場みたいに大階段はなくて5段くらいだけど皆さん階段を順に降りてきました。
シャンシャンの文字がSからDに変更。こちらもだいもん仕様。
きぃちゃんとだいもんが大羽根を背負って降りてくるシーンは凄く感慨深い。
2人とも待望のトップですもんね。とても初々しく映りました。
これからどんな雪組になるのか。”だいきほ”コンビから目を離せません。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点で文句ありません。
以上です。

