今日も先週に引き続き宝塚大劇場に行ってきました。
小雨が降ってちょっと肌寒いですね。
秋を通り越して冬みたいな感じ…。
毎年思いますが秋の期間がメチャ短い気がしますね。
でも明日からはまた夏みたいな気温になるんだとか…。
ちょっと気温の変化についていけない感じではあります。
小雨が降ってちょっと肌寒いですね。
秋を通り越して冬みたいな感じ…。
毎年思いますが秋の期間がメチャ短い気がしますね。
でも明日からはまた夏みたいな気温になるんだとか…。
ちょっと気温の変化についていけない感じではあります。
旧西駐車場の跡地に新宝塚ホテルが建設予定。
まだ地面を掘り起こしてる段階ですが、着々と工事が進んでます。
その工事の影響で花のみちの横の下の道が一部通行止めになってました。
(朝だけでしたが…)
この下の道が通行止めになったら、タカラヅカの生徒さんは花のみちを通るしかない?
現役生が花のみちを通行するのはヅカファンでは知ってる御法度なのですが、
こういう事情なら仕方なし?
工事期間中は花のみちを通る生徒さんを見るレアな場面があるかもですね。
まだ地面を掘り起こしてる段階ですが、着々と工事が進んでます。
その工事の影響で花のみちの横の下の道が一部通行止めになってました。
(朝だけでしたが…)
この下の道が通行止めになったら、タカラヅカの生徒さんは花のみちを通るしかない?
現役生が花のみちを通行するのはヅカファンでは知ってる御法度なのですが、
こういう事情なら仕方なし?
工事期間中は花のみちを通る生徒さんを見るレアな場面があるかもですね。
今日の大劇場のロビーは白いセーラー服の女学生の姿が溢れてました。
こういう制服を見ると薬師丸ひろ子を思い出すのですが(笑)
でも今は滅多にセーラー服見ないですよね。ほぼブレザーだし…。
自分の中学時代も女生徒はブレザー。
なのでセーラー服は凄く新鮮に見えますね。
ちなみにこの女の子たちは1階席での観劇で私は2階のB席12列目のやや上手寄り。
先週だったら同じ階だったんですけどね。
う~ん、残念(何がw)
でも今は滅多にセーラー服見ないですよね。ほぼブレザーだし…。
自分の中学時代も女生徒はブレザー。
なのでセーラー服は凄く新鮮に見えますね。
ちなみにこの女の子たちは1階席での観劇で私は2階のB席12列目のやや上手寄り。
先週だったら同じ階だったんですけどね。
う~ん、残念(何がw)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組公演
ミュージカル
『ベルリン、わが愛』
タカラヅカレビュー90周年
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
ミュージカル
『ベルリン、わが愛』
タカラヅカレビュー90周年
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
~宝塚大劇場~
2017年10月7日(土)天気:雨のち曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05 ~ 14:00
1幕
ミュージカル
『ベルリン、わが愛』
作・演出/原田 諒
■主な配役 ※以下敬称略
テオ・ヴェーグマン…紅 ゆずる
【UFAで助監督をつとめる青年。のちに映画監督となり、トーキー映画の製作に取り組む】
ジル・クライン…綺咲 愛里
【ネルゾン劇場のレビュー・ガール。テオの映画に出演することとなる】
エーリッヒ・ケストナー…礼 真琴
【テオの友人の絵本作家】
ヨーゼフ・ゲッベルス…凪七 瑠海
【政治家。ナチス宣伝全国指導者(のちに宣伝大臣)】
テオ・ヴェーグマン…紅 ゆずる
【UFAで助監督をつとめる青年。のちに映画監督となり、トーキー映画の製作に取り組む】
ジル・クライン…綺咲 愛里
【ネルゾン劇場のレビュー・ガール。テオの映画に出演することとなる】
エーリッヒ・ケストナー…礼 真琴
【テオの友人の絵本作家】
ヨーゼフ・ゲッベルス…凪七 瑠海
【政治家。ナチス宣伝全国指導者(のちに宣伝大臣)】
レーニ・リーフェンシュタール…音波 みのり
【ネルゾン劇場でレビューに出演。テオが監督をつとめる映画のヒロインとして出演する】
スタジオの裏方…愛水 せれ奈
レビュー・ガール…紫月 音寧
レビュー・ガール…夢妃 杏瑠
女優(乳母)…紫 りら
ルイーゼロッテ…有沙 瞳
【カフェ・フリードリヒスホーフの女給。エーリッヒの恋人】
エヴァ…小桜 ほのか
【ジョセフィン・ベイカーの付き人】
【ネルゾン劇場でレビューに出演。テオが監督をつとめる映画のヒロインとして出演する】
スタジオの裏方…愛水 せれ奈
レビュー・ガール…紫月 音寧
レビュー・ガール…夢妃 杏瑠
女優(乳母)…紫 りら
ルイーゼロッテ…有沙 瞳
【カフェ・フリードリヒスホーフの女給。エーリッヒの恋人】
エヴァ…小桜 ほのか
【ジョセフィン・ベイカーの付き人】
[解 説]
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。
2幕
タカラヅカレビュー90周年
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
作・演出/酒井 澄夫
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
作・演出/酒井 澄夫
[解 説]
90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。
90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。
[感想]
今回は2回目なので簡単に…。
約1週間を過ぎた今回の星組公演。
行った人の感想が徐々に上がってますが、良かったという意見もあればその逆もある。
人によって好みは千差万別で仕方ないのは百も承知なのですが…。
中でも芝居もショーもダメという意見がありました。
中々手厳しい意見が、いつもブログを見てる人だったりする(笑)
まあ、この方は女性だし男役のファンだし…で私とはハナから見る視点が違う。
スポットライトを比較的よく浴びる男役に対し、娘役でスポットを浴びるのは1部だけ…。
そんな中、マイオペラで自分の贔屓の娘役ちゃんを探すワタクシ(笑)
ライトがあろうとなかろうと絶対見つけますよ。だって恋は盲目なんですから(笑)
結局何が言いたいのかわからなくなっちゃってますけどまあそういうことです(笑)
でも最後に贔屓の娘役の〇〇ちゃん良かったと書いてくれたのは嬉しかったです。
ありがとうございました…と素直に言わせていただきます。ついででも嬉しいです。
今回は2回目なので簡単に…。
約1週間を過ぎた今回の星組公演。
行った人の感想が徐々に上がってますが、良かったという意見もあればその逆もある。
人によって好みは千差万別で仕方ないのは百も承知なのですが…。
中でも芝居もショーもダメという意見がありました。
中々手厳しい意見が、いつもブログを見てる人だったりする(笑)
まあ、この方は女性だし男役のファンだし…で私とはハナから見る視点が違う。
スポットライトを比較的よく浴びる男役に対し、娘役でスポットを浴びるのは1部だけ…。
そんな中、マイオペラで自分の贔屓の娘役ちゃんを探すワタクシ(笑)
ライトがあろうとなかろうと絶対見つけますよ。だって恋は盲目なんですから(笑)
結局何が言いたいのかわからなくなっちゃってますけどまあそういうことです(笑)
でも最後に贔屓の娘役の〇〇ちゃん良かったと書いてくれたのは嬉しかったです。
ありがとうございました…と素直に言わせていただきます。ついででも嬉しいです。
今回のお芝居は、まるで映画を見てるような錯覚に陥る作品。
比喩すると、ちょっと弱火なんだけどじわじわ温まるストーブみたいな感じ。
派手さはないけど、その分心がたくさん温まる。そういう作品だと思います。
トップコンビではなく、2番手コンビ(礼真琴&有沙瞳)に恋愛要素を持ってくるのもいい。
トップスターの対抗勢力として、専科の凪七 瑠海さんを持ってくる配役。
「忘れじの恋」という映画さながらのシーンと綺咲 愛里さんの劇中歌。
アクの強い役を紅さんではなく、上級生娘役の音波 みのりさんに配役する。
などなど上げてはキリがないくらい配役、演出とも良くできた作品だと思います。
個人的にはこういう作品は凄く好きだし何度見ても飽きない。
でも最後の列車の場面はようわからんかったけどね(笑)
比喩すると、ちょっと弱火なんだけどじわじわ温まるストーブみたいな感じ。
派手さはないけど、その分心がたくさん温まる。そういう作品だと思います。
トップコンビではなく、2番手コンビ(礼真琴&有沙瞳)に恋愛要素を持ってくるのもいい。
トップスターの対抗勢力として、専科の凪七 瑠海さんを持ってくる配役。
「忘れじの恋」という映画さながらのシーンと綺咲 愛里さんの劇中歌。
アクの強い役を紅さんではなく、上級生娘役の音波 みのりさんに配役する。
などなど上げてはキリがないくらい配役、演出とも良くできた作品だと思います。
個人的にはこういう作品は凄く好きだし何度見ても飽きない。
でも最後の列車の場面はようわからんかったけどね(笑)
ショーで意見が多かったのは男役の群舞が無いこととトップコンビ単独のデュエダンが無いこと。
まずは男役の群舞。私は基本男役スルーだからいいんですけどね(笑)
その分娘役の出番が多かったし、贔屓の娘役の姿もいっぱい確認できたし。
まあ、ライトが当たらない娘役さんも確認しますけどね(笑)
まずは男役の群舞。私は基本男役スルーだからいいんですけどね(笑)
その分娘役の出番が多かったし、贔屓の娘役の姿もいっぱい確認できたし。
まあ、ライトが当たらない娘役さんも確認しますけどね(笑)
個人的名シーンとしてチョイスするなら、第7場のシャンソン・ド・パリ。
ここで歌うパリジェンヌとして、夢妃さん、紫さん、小桜さん、天彩さんが登場するシーン。
この4人が凄くいいんだわ(笑)全員可愛いし、個人的に全員好みだし(笑)
まぁ、個人の趣味は置いといて(笑)今回のショーでこの4人が凄くいい働きをする。
この4人が合わさった歌声は神に等しいですね。特に夢妃さんがとても素敵。
余談ですが、夢妃さんの4つ切りの写真。キャトルでずっと売り切れなんですね。
なんとなくわかるわぁ…。夢妃さんのお写真って凄く可愛いもの…。
特に歌ってる時の表情がいいんですよね。とても楽しく歌ってらっしゃる…。
93期で上級生ですが、まるで下級生のような魅力あふれる笑顔がたまらないです。
昨年のこうもりのロザリンデから夢妃さんの魅力に魅せられました。
でも最後を締めくくるエトワールの峰里ちゃんがメチャクチャいいわ。
心に染み入るとはよく言いますが、体全体に染みわたると言っても過言ではないでしょう。
峰里ちゃん、いい娘役さんになったね。
最近バタバタで予定がなかなか組めないのですが、一応次の予定は以下の通り。
8日(日)松下IMPホール 妃海風Magic!
14日(土)梅芸ドラマシティ 花組はいからさんが通る
この2本が現在決まってる予定です。ほぼ宝塚絡みですが(笑)
明日は風ちゃんのコンサート楽しんできます。
以上です。





