今日は高槻にある高槻アレックスシネマに行ってきました。
最寄り駅はJRの高槻駅ですが、この辺りは凄く栄えてるのですね。
お店がいっぱいでちょっとビックリしました。
お店の数、姫路より圧倒的に多いし、安い店が多い。
ジャージなんて50円で売ってるんだもん。さすが大阪だわ(笑)
映画館はアル・プラザという商業施設の5F。
祝日なのでメチャ混みかな?と思いきや、結構ガラガラ(笑)
一瞬今日は平日?かと思ったけど、間違いなく今日は祝日ですよね。
近くでお祭りがあったというのもあるのかな?
でも空いててラッキーでした。周りを気にせず、ゆっくりゆったりと見れるのはいいですね。
 
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
~高槻アレックスシネマ~
2017年10月9日(月)天気:晴れ時々曇り
 
<上演時間> 
11:50  ~ 14:05
 
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
山田涼介…矢口敦也
村上虹郎…小林翔太
寛一郎…麻生幸平
成海璃子…皆月暁子
門脇麦…セリ
林遣都…松岡克郎
鈴木梨央…セリ(少女時代)
山下リオ…川辺映子
手塚とおる…刈谷
PANTA…皆月良和
萩原聖人…浪矢貴之
小林薫…松岡健夫
吉行和子…田代秀代
尾野真千子…田村晴美
 
<スタッフ>
監督/廣木隆一
 
[あらすじ]
2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……。 

 
[感想]
2012年、とある屋敷に強盗に入った3人の青年がある廃墟に身を隠した。
そこは32年前に悩み相談を請け負ってた「ナミヤ雑貨店」というお店。
今は当然廃業しており主は不在。
しかし、店の郵便受けから音がしたことに気づきそっと近づくと1通の手紙があった。
調べるとその手紙は32年前に書かれた悩み相談だった。
3人は困惑しつつも店主に代わり返事を書く。
するとまたしばらくすると1通の手紙が投函される…。
これは一体どういうことなのか?
疑問が疑問を呼ぶがそれがさらなる先は点と点で繋がる…というストーリー。
養護施設というのも重要なキーワードになってきます。
泣ける映画として評判の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。
確かに号泣こそはないですが、じんわりと涙が滲むいい作品でした。
全く関係がないと思われる人間関係が実は凄くかかわりがある…というのがよくわかります。
でもかなり無理はありますけどね(笑)でも面白かったなぁ…。
最後のエンディングはもうちょっと工夫を凝らしても良かったかもしれないですけどね。
でも非常に感動的な作品でした。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
 
以上です。
 
 

にほんブログ村 映画ブログへ