今日は宝塚大劇場に行ってきました。
1月7日以来ですから約2週間ぶりですね。
今日は天候に恵まれてすごく暖かい1日でした。
でも来週からまた寒さが戻るんだとか…。
寒いのは苦手…。早く春が来てほしいです。
右の写真はブラタモリで有名?になった場所。
ミーハーなので一応パシャリとしておきました(笑)
いつもスルーする場所なんですけどね(笑)
今日は宝塚友の会の会員招待日だったみたいで、大劇場の入り口付近で引き換えカウンターがありました。
B席限定だったみたいですけどね。たくさんの人が列を作ってました…。
そういや、立ち見も多かったですね。数えたら約80人。平日なのに凄い人気…。
花組さんで珍しいですよね…。この人気続けばいいのですが…。
私は前回はB席の最後列での観劇でしたが、今日はちょっと前のB席の12列目での観劇でした。
ちょっと前でもだいぶ違いますね。通路に近い席でしたのでよく見えました。
でも1階席で見たかったな…。今回はちょっと無理そうです…。
宝塚花組公演
ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
~宝塚大劇場~
2018年1月19日(金)天気:晴れ時々曇り
ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
~宝塚大劇場~
2018年1月19日(金)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:15
~休憩30分~
2幕 14:45 ~ 16:00
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
エドガー・ポーツネル(永遠の時を生きるバンパネラ) - 明日海りお
シーラ・ポーツネル男爵夫人(フランクの妻でエドガーの義母) - 仙名彩世
アラン・トワイライト(港町の貿易商会の子息) - 柚香光
大老ポー(老ハンナの連れ合い) - 一樹千尋
カスター先生(医師) - 飛鳥裕
老ハンナ(エドガーとメリーベルの育ての親) - 高翔みず希
レイチェル(アランの母) - 花野じゅりあ
フランク・ポーツネル男爵(シーラの夫でエドガーの義父) - 瀬戸かずや
ジャン・クリフォード(ホテル内のクリニックの医師) - 鳳月杏
バイク・ブラウン(クリフォードの友人) - 水美舞斗
バイク・ブラウン4世(バイクブラウンの曾孫) - 水美舞斗
メリーベル(エドガーの妹) - 華優希
[感想]
2回目なのであっさりとした感想になりますが…。
このお芝居、観終わった後の疲労感がかなりありますね…。
結構重たい内容…。でも最後に短いショーがあるのである程度中和されますけどね(笑)
前回書かなかった劇中で結構驚いたこと…。
このお芝居の劇中である男役さんがバトントワリングをすること…。
しかも空中天高くバトンを放り投げたあと見事にバトンをキャッチする。
これが毎回失敗無し。あれ、結構難しいと思いますが…。
それとお芝居のエンディングで明日海さんと柚香さんが一緒にクレーンの登場するシーン。
命綱もなく、前に柵があるわけでなく、普通に乗ってるだけ…。
結構天井近くまで上がるのに怖いなぁ…と今回も思っておりました。
これもしクレーンに故障があって落ちたらどうするんだろう…。
ピーターパンの子の落下事件もあるしね…。見ていてかなりハラハラするんですが…。
自分だったらちょっとやりたくないシーン。安全対策ができてるか心配です。
ちょっとピンボケ気味ですが(苦笑)、上が1幕開始前で下が2幕開始前。
2幕の緞帳は薔薇がなくなってるんですね。村人に屋敷を焼かれて花が落ちた…という意味らしい…。
演出が細かいですね(笑)





