今朝も北海道で大規模な地震が発生しました。
台風の次は地震…。天は何故こうも無情なのか…。
とても腹立たしい気持ちでいっぱいです。
台風21号は物凄い爪痕を残して日本列島を通過していきました。
徳島に上陸して次いで明石付近に再上陸。
中心から右側の和歌山や大阪で被害が大きく、特に関西空港は甚大な被害を受けました。
高潮による水害やタンカーの連絡橋衝突…。
特に連絡橋の破損は痛かったですね。唯一の通行手段でそこがなくなったら通行ができなくなってしまいます。関空は陸の孤島…。前から懸念はされてたけど、今回はそれが浮き彫りになってしまいましたね。こうなることを想定して、連絡橋はもう1本作っておくべきじゃないかな?
それがあれば5000人も取り残される事態にはならなかったのでは…と思います。
私の住んでる地域でも屋根が飛んだり、大木がポキリと折れたり…という場所がたくさんありました。テレビの映像を見てると車やトラックがまるでミニカーのように吹っ飛ぶ光景を見ましたが、それも納得できるような凄い風でした。部屋の中にいても部屋が風でガタガタと揺れてましたからね。鉄筋コンクリートじゃなかったら飛んでいてたんじゃないか…と今でも恐怖を覚えます。
それにしても今年は地震に水害に猛暑に台風と天災が多いですね。地球温暖化が影響してるのかもしれませんが、今後に不安が残ります…。
マンションの横の木が根元からぽっきり折れてました。
業務スーパーは看板が飛んだのか店名の文字が切れてました。
ブロック塀に立っていた白いフェンスがぽっきり折れて軒並み倒れてました。
風の凄まじさを物語ってますね。


