今日は約2カ月半ぶりに北加賀屋に行ってきました。
この辺りは先の台風21号の被害がかなりあった場所で、映像で見た車が吹っ飛ぶシーンが記憶に新しい…。
なので近くの公園で無残に倒れてる大木が数多くあり、その強風のすざましさを想像させます。
こんな折れ方するんだ?と目を疑うほどの大木の折れ方…。
歩いてたら確実に死んでるだろうな…。天災の恐怖を改めて思い知りますね。
さて、今回観劇するのはジャパントータルエンターテインメントさん主催のお芝居。
『文學三面鏡』と題して、3人の演出家がそれぞれ「小説」を「舞台」と「映画」にアダブテーションするもの。
1つの「小説」が、「舞台」「映画」と三面の合わせ鏡のように増殖するのでこういうタイトルがついてるのですね。上演はA、B、Cの3チームによるもので日時によって上演チームが違います。今回私が見たのはAチームとBチームの2チームでした。どういう内容だったのかは後ほど…。
この辺りは先の台風21号の被害がかなりあった場所で、映像で見た車が吹っ飛ぶシーンが記憶に新しい…。
なので近くの公園で無残に倒れてる大木が数多くあり、その強風のすざましさを想像させます。
こんな折れ方するんだ?と目を疑うほどの大木の折れ方…。
歩いてたら確実に死んでるだろうな…。天災の恐怖を改めて思い知りますね。
さて、今回観劇するのはジャパントータルエンターテインメントさん主催のお芝居。
『文學三面鏡』と題して、3人の演出家がそれぞれ「小説」を「舞台」と「映画」にアダブテーションするもの。
1つの「小説」が、「舞台」「映画」と三面の合わせ鏡のように増殖するのでこういうタイトルがついてるのですね。上演はA、B、Cの3チームによるもので日時によって上演チームが違います。今回私が見たのはAチームとBチームの2チームでした。どういう内容だったのかは後ほど…。
座席は当日清算の場合は先着順で2列目からで普通の丸椅子。
事前に振込を終えた人は最前列を確保で背もたれクッション付きの椅子。
私は当日清算なので背もたれ無しの丸椅子。これがまた硬くて硬くて(苦笑)
長時間座ってるとお尻と腰が痛くなって大変でした。
ここはスタッフの対応がいいので心地いいんだけど、座る座席が超最悪(笑)
ここで見るのは1時間が限度ですね。2時間も座るとお尻が壊れます(笑)
しかもキャパ30人ほどの座席に50人も詰め込むものだから余計に窮屈。
座席を改善してくれるとリピートしやすい劇場なんですけどね。
事前に振込を終えた人は最前列を確保で背もたれクッション付きの椅子。
私は当日清算なので背もたれ無しの丸椅子。これがまた硬くて硬くて(苦笑)
長時間座ってるとお尻と腰が痛くなって大変でした。
ここはスタッフの対応がいいので心地いいんだけど、座る座席が超最悪(笑)
ここで見るのは1時間が限度ですね。2時間も座るとお尻が壊れます(笑)
しかもキャパ30人ほどの座席に50人も詰め込むものだから余計に窮屈。
座席を改善してくれるとリピートしやすい劇場なんですけどね。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ジャパントータルエンターテインメント株式会社
藝~waza~ vol.01
『文學三面鏡』
~藝術工場◉カナリヤ条約~
2018年9月15日(土)天気:雨
<公演時間>
①16:00 ~ 16:40
休憩約5分
②16:45 ~ 17:35
※当公演は、3つの短編作品のうち1ステージで2つの作品を上演いたします。
◆解説
3人のアーティストがそれぞれ「小説」を「舞台」と「映画」にアダブテーションするプロジェクト『藝』~waza~がいよいよスタートする。
記念すべき第1回目は、昭和を代表する小説家のパライノア的な作品を取り上げるのだが、三名刺繡は坂口安吾の「白痴」を、サカイヒロトは蘭郁次郎の「足の裏」ほかの短編を、佐藤香聲は太宰治の「女生徒」を、それぞれ独自の解釈で舞台化する。
1つの「小説」が、「舞台」「映画」と三面の合わせ鏡のように増殖することも楽しみだが、3人のアーティストの感性が、三面鏡にどう反射するのかも魅力的だ。
さらに出演者が「舞台」と「映画」、双方のジャンルでどんな演技でアプローチしてくるのか、どうやら楽しみは尽きない。
(演出家・作曲家 佐藤香聲)
A 三名刺繡演出作品『白痴』
■主なキャスト ※以下敬称略
柳雪乃・傳浩司・あぬーん・古田幸人・久保憲太郎
上野湧大・森下ユウキ・青地貴裕・水盛雫
◆解説
敗戦間近の場末の荒んだ人々の暮す裏町の小屋に居る独身の映画演出家の男が、隣家の白痴の女と奇妙な関係を持つ物語。時世に屈する低俗卑劣さを憎んでいた男が、肉欲の塊のような女の中に、魂の真実を求めようとする孤独な姿が、降り注ぐ焼夷弾や夜間空襲の中を逃げ惑う二人の「理知なき交流」を通して描かれている。
敗戦間近の場末の荒んだ人々の暮す裏町の小屋に居る独身の映画演出家の男が、隣家の白痴の女と奇妙な関係を持つ物語。時世に屈する低俗卑劣さを憎んでいた男が、肉欲の塊のような女の中に、魂の真実を求めようとする孤独な姿が、降り注ぐ焼夷弾や夜間空襲の中を逃げ惑う二人の「理知なき交流」を通して描かれている。
B サカイヒロト演出作品『アシノウラ』
■主なキャスト ※以下敬称略
新名希弥・岡本拓野・内藤彰子・白河奈々未・鶴圭太
小日向まひろ・松尾璃空・白川優弥・くれあ・甲田晃啓
◆解説
親の遺産で風呂屋を開業して覗き行為を行う変態心理の持ち主・景岡秀三郎の物語。
大学を出たばかりの青年が受け継いだ遺産を投じ、豪華でお洒落な温浴施設を建設。しかしこの浴場には秘密があった。浴槽の床がガラス張りだったのだ。浴槽の下の秘密部屋にソファを置き、頭上の裸を一人ニヤニヤ眺める青年。(変態だ!)▼毎日足の裏を観察しているうちに、足の裏を見ただけで、いま誰が入浴しているのかわかるようになる青年。
親の遺産で風呂屋を開業して覗き行為を行う変態心理の持ち主・景岡秀三郎の物語。
大学を出たばかりの青年が受け継いだ遺産を投じ、豪華でお洒落な温浴施設を建設。しかしこの浴場には秘密があった。浴槽の床がガラス張りだったのだ。浴槽の下の秘密部屋にソファを置き、頭上の裸を一人ニヤニヤ眺める青年。(変態だ!)▼毎日足の裏を観察しているうちに、足の裏を見ただけで、いま誰が入浴しているのかわかるようになる青年。
<感想>
まずはAチームの方。坂口安吾の「白痴」をもとに三名刺繡さんが演出。
独身の映画演出家の男が、隣家の白痴の女と奇妙な関係を持つという物語。
非常にノスタルジックな感じの演出でちょっと背筋が凍るような感じもありました。
ただ中身はあんまりわからなかったなぁ(苦笑)一応こういう感じだろうと理解はしましたが(笑)
Bチームの方は蘭郁次郎の「足の裏」をサカイヒロトさんが演出。
ただこの作品は他の作品も混じっていて、「足の裏」をベースにした作品らしいです。
なので原作には無い内容も多少含まれてます。
この作品は親の遺産で風呂屋を開業して覗き行為を行う変態心理の持ち主・景岡秀三郎の物語。
Aチームよりは圧倒的に面白かったというか自分向きでした。
わかりやすかったし、可愛らしいウエイトレスさんも目の保養になったし(笑)
前回の愛情マニアで演技されていた新名希弥さんと岡本拓野さんが出てました。
この2人の演技は凄くいいですね。客を物語に誘う技を持ってる感じがします。
新名希弥さん。読み方は「しんみょうのぞみ」という読み方みたいですね。
ずっと「しんなきや」と思ってました(苦笑)難しい読み方にはルビを振ってくれなきゃ(笑)
今回はウエイトレスの役。衣装がとてもお似合いでした。街の喫茶店でもいそうな感じ。
でもお芝居の演技は家政婦は見たみたいな感じなんですよねぇ(笑)そのギャップがまたいいです。
それと笑顔が可愛いんですよね。笑うとエクボが出てメチャクチャ癒される。
誰かに似てる…と想像してたら、MBSの藤林温子アナウンサーを思い出しました。
気になる方は検索を。きっと納得されると思いますが(笑)
ただこの作品は他の作品も混じっていて、「足の裏」をベースにした作品らしいです。
なので原作には無い内容も多少含まれてます。
この作品は親の遺産で風呂屋を開業して覗き行為を行う変態心理の持ち主・景岡秀三郎の物語。
Aチームよりは圧倒的に面白かったというか自分向きでした。
わかりやすかったし、可愛らしいウエイトレスさんも目の保養になったし(笑)
前回の愛情マニアで演技されていた新名希弥さんと岡本拓野さんが出てました。
この2人の演技は凄くいいですね。客を物語に誘う技を持ってる感じがします。
新名希弥さん。読み方は「しんみょうのぞみ」という読み方みたいですね。
ずっと「しんなきや」と思ってました(苦笑)難しい読み方にはルビを振ってくれなきゃ(笑)
今回はウエイトレスの役。衣装がとてもお似合いでした。街の喫茶店でもいそうな感じ。
でもお芝居の演技は家政婦は見たみたいな感じなんですよねぇ(笑)そのギャップがまたいいです。
それと笑顔が可愛いんですよね。笑うとエクボが出てメチャクチャ癒される。
誰かに似てる…と想像してたら、MBSの藤林温子アナウンサーを思い出しました。
気になる方は検索を。きっと納得されると思いますが(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度(Aチーム)△
公演の内容の満足度(Bチーム)◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度×
…で10点満点中、8点とさせていただきます。
時間きっちりだしスタッフの対応も抜群。座席が良かったらなぁ…。
次回は座席の改善をお願いしたいです。
以上です。



