今日は久々に大阪松竹座での観劇でした。
OSKを観るのも昨年の『春のおどり』以来。
高世麻央さんのサヨナラ公演以来OSKの舞台を観に行ってませんでしたからねぇ…。
今回は新トップの桐生麻耶さんのお披露目公演。
久々ということもありますが、非常に楽しみにしておりました。
日曜日ということもあってお客さんはそこそこ多かったのですが、
私が座った3階席のエリアは1列目と2列目以外はガラガラという状態でした。
集客が見込める日曜日にこの入りは厳しいですね…。
人気の高世さんが抜けたから?…というより、料金設定の問題が大きいのかも…。
1階席と2階席が8500円で3階席が4500円。この値段設定しかない…。
特に3階席は宝塚と比較すると高めですよね。3000円くらいにできなかったのかな?
そもそも1階席と2階席が同じ値段というのがねぇ…。
OSKは客席降り多いし、同じ値段なら1階席に座りたいですよね。
この辺りの値段設定も今後検討の余地がありそう…。
OSKを観るのも昨年の『春のおどり』以来。
高世麻央さんのサヨナラ公演以来OSKの舞台を観に行ってませんでしたからねぇ…。
今回は新トップの桐生麻耶さんのお披露目公演。
久々ということもありますが、非常に楽しみにしておりました。
日曜日ということもあってお客さんはそこそこ多かったのですが、
私が座った3階席のエリアは1列目と2列目以外はガラガラという状態でした。
集客が見込める日曜日にこの入りは厳しいですね…。
人気の高世さんが抜けたから?…というより、料金設定の問題が大きいのかも…。
1階席と2階席が8500円で3階席が4500円。この値段設定しかない…。
特に3階席は宝塚と比較すると高めですよね。3000円くらいにできなかったのかな?
そもそも1階席と2階席が同じ値段というのがねぇ…。
OSKは客席降り多いし、同じ値段なら1階席に座りたいですよね。
この辺りの値段設定も今後検討の余地がありそう…。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
OSK日本歌劇団
2019年レビュー『春のおどり』
~大阪松竹座~
2019年4月14日(日)天気:曇りのち雨
2019年レビュー『春のおどり』
~大阪松竹座~
2019年4月14日(日)天気:曇りのち雨
<公演時間>
第1部 11:00 ~ 11:50
~休憩35分~
第2部 12:25 ~ 13:20
<主な出演者> ※以下敬称略
桐生麻耶・楊 琳・虹架路万・舞美りら・愛瀬 光・白藤麗華・遥花ここ・
華月 奏・翼 和希・千咲えみ・城月れい・麗羅リコ・実花 もも・栞 さな・
穂香めぐみ・桃葉ひらり・壱弥 ゆう・椿 りょう・りつき杏都・柚咲ふう・
雅 晴日・湊 侑李・凜華 あい・琴海 沙羅・紫咲 心那・京我 りく・
叶望 鈴・依吹圭夏・純果 こころ・瀧登有真・優奈 澪
<特別専科>朝香 櫻子・緋波 亜紀
<初舞台生>真織ひな・花うらら・紗彩もえ・舞音ことは・翔馬かいと・璃音あかり・茉礼彩花・空良玲澄
<脚本・演出>
山村友五郎、平澤智
山村友五郎、平澤智
<第1部> 「春爛漫桐生祝祭」
作・演出・振付:山村友五郎
(解説)
祭りを主題に日本の様々な和の踊りを魅せる「春爛漫桐生祝祭」。
フィナーレは劇場一体となる「桐生八木節」でOSKのパワーをお届けします。
作・演出・振付:山村友五郎
(解説)
祭りを主題に日本の様々な和の踊りを魅せる「春爛漫桐生祝祭」。
フィナーレは劇場一体となる「桐生八木節」でOSKのパワーをお届けします。
〈感想〉
「春爛漫桐生祝祭」をテーマに和物のレビュー。
演出が日本舞踊の山村先生というのも興味をそそります。
春らしい華やかなチョンパでの幕開け。桜も舞い散ります。
そういや、昨年は5月の初夏の上演でしたよね。
今年は4月のまさに桜の季節ど真ん中での上演。気分が高揚しますね。
構成は芸者、コメディ、鬼、祭りなどバラエティ色豊か。
最後は「桐生八木節」で〆るという非常に楽しい演目でした。
「春爛漫桐生祝祭」をテーマに和物のレビュー。
演出が日本舞踊の山村先生というのも興味をそそります。
春らしい華やかなチョンパでの幕開け。桜も舞い散ります。
そういや、昨年は5月の初夏の上演でしたよね。
今年は4月のまさに桜の季節ど真ん中での上演。気分が高揚しますね。
構成は芸者、コメディ、鬼、祭りなどバラエティ色豊か。
最後は「桐生八木節」で〆るという非常に楽しい演目でした。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
<第2部> 「STORM of APPLAUSE」
作・演出・振付:平澤智
(解説)
「APPLAUSE(喝采)」をテーマに、桐生麻耶のトップスターお披露目と
新たなOSKの門出を祝う豪華絢爛なレビュー「STORM of APPLAUSE」。
「STORM(嵐)」のような喝采を受け、100周年へと向かうOSKにどうぞご期待ください。
〈感想〉
第2部は「APPLAUSE(喝采)」をテーマにした洋のレビュー「STORM of APPLAUSE」。
演出が宝塚の振付でもお馴染みの平澤智先生。(花組「Melodia」など)
振付のKAORIalive先生も、宝塚の宙組「異人たちのルネサンス」のフィナーレの振付を担当された方。
観る前から非常に宝塚色の強い感じがしましたが、実際に観るとやはり同じ感想(笑)
おっ、宝塚だ…的な感じでしたね。このまま宝塚でやっても違和感無さそう…。
でもOSKは娘役さんが男役さんと対等の立場なので娘役さんの見せ場が非常に多い。
トップの桐生さんとの絡みも色んな娘役さんが交代交代で登場し楽しめせてくれました。
ロケットはOSKならではの高速ロケット。メチャ早くて綺麗に足が上がってます。
フィナーレのエトワールは千咲えみさん。個人的にメチャ好きな娘役さん。
綺麗な高音が出てました。うっとりしました。
第2部は「APPLAUSE(喝采)」をテーマにした洋のレビュー「STORM of APPLAUSE」。
演出が宝塚の振付でもお馴染みの平澤智先生。(花組「Melodia」など)
振付のKAORIalive先生も、宝塚の宙組「異人たちのルネサンス」のフィナーレの振付を担当された方。
観る前から非常に宝塚色の強い感じがしましたが、実際に観るとやはり同じ感想(笑)
おっ、宝塚だ…的な感じでしたね。このまま宝塚でやっても違和感無さそう…。
でもOSKは娘役さんが男役さんと対等の立場なので娘役さんの見せ場が非常に多い。
トップの桐生さんとの絡みも色んな娘役さんが交代交代で登場し楽しめせてくれました。
ロケットはOSKならではの高速ロケット。メチャ早くて綺麗に足が上がってます。
フィナーレのエトワールは千咲えみさん。個人的にメチャ好きな娘役さん。
綺麗な高音が出てました。うっとりしました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
桐生さんを中心としたニューOSKもいいですね。
今後も観に行くのが楽しみです。
以上です。


