今日は久々に梅田芸術劇場に行ってきました。
今回は待望のレミゼの観劇ですが、自身では珍しく昼ではなく夜公演の観劇。
どうして今回は夜なのか…と言えば、生田さんのコゼットをどうしても観たいから(笑)
生田さんの出てる時間と日にちと自分の都合を加味すればこうなったというわけ…。
昨今のミュージカル界では生田無双という言葉があり、生田さんの出演回は男性客がドッと押し寄せ、
幕間の休憩時間等では男子トイレに長い列ができるほどなんだとか…。
はっきりいってそこまで…ではないと思いますが、生田さん出演回は確かに男性客の姿が目立ちますね。
チケットもかなり入手困難でしたが、なんとか某所で購入することができました。
観劇したのは2階席。6列目ですが、通路側で非常に見やすかったです。
今回は待望のレミゼの観劇ですが、自身では珍しく昼ではなく夜公演の観劇。
どうして今回は夜なのか…と言えば、生田さんのコゼットをどうしても観たいから(笑)
生田さんの出てる時間と日にちと自分の都合を加味すればこうなったというわけ…。
昨今のミュージカル界では生田無双という言葉があり、生田さんの出演回は男性客がドッと押し寄せ、
幕間の休憩時間等では男子トイレに長い列ができるほどなんだとか…。
はっきりいってそこまで…ではないと思いますが、生田さん出演回は確かに男性客の姿が目立ちますね。
チケットもかなり入手困難でしたが、なんとか某所で購入することができました。
観劇したのは2階席。6列目ですが、通路側で非常に見やすかったです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ミュージカル
『レ・ミゼラブル』
~梅田芸術劇場メインホール~
2019年7月10日(水)天気:晴れ時々曇り
『レ・ミゼラブル』
~梅田芸術劇場メインホール~
2019年7月10日(水)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 18:00 ~ 19:30
~休憩25分~
2幕 19:55 ~ 21:05
■ストーリー
【第1幕】
1823年、モントルイユ・シュール・メール
マドレーヌと名を変えたバルジャンは、市長の地位を手にしていた。彼の経営する工場では、日々の暮らしに精一杯の貧しい人々が大勢働いている(♪一日の終わりに)。その一人ファンテーヌは、仕事仲間との喧嘩騒ぎでクビになってしまう(♪夢やぶれて)。人に預けた娘コゼットの養育費のため、港で身を売るようになったファンテーヌ。そこでも客と騒ぎを起こし、警察に逮捕されそうになったところをバルジャンに救われる。
【第2幕】
パリの街角では、アンジョルラスの指揮で学生たちがバリケードを築いている。味方のふりをして仲間に加わるジャベール。マリウスの側にいようとしたエポニーヌだったが、コゼットへの手紙を託されてしまう。
手紙を受け取ったバルジャンは、コゼットの恋人マリウスがバリケードにいることを知る。一人寂しく夜の街を彷徨いながらエポニーヌはマリウスへの愛を自覚するが、その想いが決して届かないことも解っていた(♪オン・マイ・オウン)。
【エピローグ】
祈りを捧げるバルジャンの前にファンテーヌの魂が現れ、神のみもとへと誘う。最期の時を迎えたバルジャンは、マリウスと共に駆けつけたコゼットに本当の父娘ではないと告げ、告白の手紙を渡す。ファンテーヌとエポニーヌの魂に導かれ神の国へ旅立つバルジャン。手紙に涙するコゼットとそれを支えるマリウスを包むのは、神の国で救いを得た亡き人々の想いであった。
祈りを捧げるバルジャンの前にファンテーヌの魂が現れ、神のみもとへと誘う。最期の時を迎えたバルジャンは、マリウスと共に駆けつけたコゼットに本当の父娘ではないと告げ、告白の手紙を渡す。ファンテーヌとエポニーヌの魂に導かれ神の国へ旅立つバルジャン。手紙に涙するコゼットとそれを支えるマリウスを包むのは、神の国で救いを得た亡き人々の想いであった。
■主な配役とキャスト(7月10日18時公演)
※以下敬称略
ジャン・バルジャン…佐藤隆紀
ジャベール…上原理生
ファンテーヌ…濱田めぐみ
エポニーヌ…唯月ふうか
マリウス…内藤大希
コゼット…生田絵梨花
テナルディエ…橋本じゅん
マダム・テナルディエ…朴璐美
アンジョルラス…上山竜治
※以下敬称略
ジャン・バルジャン…佐藤隆紀
ジャベール…上原理生
ファンテーヌ…濱田めぐみ
エポニーヌ…唯月ふうか
マリウス…内藤大希
コゼット…生田絵梨花
テナルディエ…橋本じゅん
マダム・テナルディエ…朴璐美
アンジョルラス…上山竜治
■スタッフ
脚本…アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルク
演出…ローレンス・コナー、ジェームズ・パウエル
[感想]
ストーリーですが…。
一切れのパンを盗み19年の獄中生活を送ったジャン・バルジャン。
仮出所したのだけど、社会は彼に冷たく、一夜の宿を誰も提供しようとしない…。
自暴自棄になって倒れたバルジャンに救いを差し出したのが教会のミリエル司教。
街で警察に捕まりお役御免となるが、司教に助けられる。
その件でバルジャンは改心し、名前を変えて再出発。とある街の工場長。さらには市長まで上りつめる。
そのバルジャンの経営する工場でいざこざが起こり、ファンテーヌという女性が解雇される。ファンテーヌは3歳になる娘をテナルディエ夫妻に預けていたのだけど、工場を解雇されてしまったので、お金を作るため、自らの髪や歯を売り、さらには売春婦にまで身を落としてお金を作ったのだが、いざこざに巻き込まれるがバルジャンに救われる。その後、ファンテーヌは病に倒れ入院。その入院先でバルジャンは彼女には3歳の娘のコゼットがいてお金を送らないといけないことをしり、コゼットを連れて帰ることを約束するが、その後ファンテーヌは病に倒れ亡くなってしまう…。その後、ファンテーヌとの約束を守るため、モンフェルメイユに行こうとする…というのが序盤の内容です。
ファンテーヌ濱田さん
圧巻の歌声。セリフと歌が見事にリンク。感情を込めた歌声に引き込まれました。以前新妻聖子さんがレミゼは役が降りてくると言われてましたがまさにそんな感じ。ちょっと死語ですが、歌声が神ってました。
圧巻の歌声。セリフと歌が見事にリンク。感情を込めた歌声に引き込まれました。以前新妻聖子さんがレミゼは役が降りてくると言われてましたがまさにそんな感じ。ちょっと死語ですが、歌声が神ってました。
コゼット生田さん
期待通り可愛らしいコゼット。2年前に観たときより、数段歌唱力が上がってるように感じました。演技力も素晴らしく上達してる。素晴らしいミュージカル女優さんになりましたね。
期待通り可愛らしいコゼット。2年前に観たときより、数段歌唱力が上がってるように感じました。演技力も素晴らしく上達してる。素晴らしいミュージカル女優さんになりましたね。
エポニーヌ唯月さん
この方もとても可愛らしいエポニーヌ。マリウスに自分の愛を気づいてもらえない片想いな女の子を見事に演じてくれましたよね。個人的にレミゼではエポニーヌの歌が一番好きなので、彼女の透き通る歌声がプラスされて非常に心が癒されました。マリウスには愛を気づいてもらえなかったけど、私は大好きたよ(笑)
この方もとても可愛らしいエポニーヌ。マリウスに自分の愛を気づいてもらえない片想いな女の子を見事に演じてくれましたよね。個人的にレミゼではエポニーヌの歌が一番好きなので、彼女の透き通る歌声がプラスされて非常に心が癒されました。マリウスには愛を気づいてもらえなかったけど、私は大好きたよ(笑)
ジャン・バルジャン佐藤さんとジャベール上原さんも凄く重厚感の歌声でとても良かったです。特に佐藤さんのジャンバルジャンの歌は物語に引き込まれました。
一方、マダム・テナルディエの朴さんとテナルディエの橋本さんのお2人はあんまり好みじゃなかったなぁ…。以前森クミ&駒田コンビで同じ役を見てたからそう思ったのかも…。息があまりあってないように感じましたが…。
レミゼを観たのはこれで通算4回目。最初に観た時は全編歌だしわかりにくかったのですが、
理解すると歌がいいし物語にとても引き込まれるミュージカルだな…と感じますね。
宝塚と同じく生オケだしね。やっぱ生オケで聞くミュージカルは耳心地がいいです。
理解すると歌がいいし物語にとても引き込まれるミュージカルだな…と感じますね。
宝塚と同じく生オケだしね。やっぱ生オケで聞くミュージカルは耳心地がいいです。



