今日は京都に行ってきました。
京都と言えば、昨日の京都アニメーション第一スタジオの火災。
1人の犯人の凶行により、33人の尊い命が一瞬で奪われました。
私は昨日会社の昼休みにネットニュースで第一報を知ったのですが、知った瞬間は絶句してしまいました。
何が彼をそうさせたのかはわかりませんが、どういう理由であれ他人の命を奪う権利はありません。
犯人には強い憤りを感じますと同時に、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
京都と言えば、昨日の京都アニメーション第一スタジオの火災。
1人の犯人の凶行により、33人の尊い命が一瞬で奪われました。
私は昨日会社の昼休みにネットニュースで第一報を知ったのですが、知った瞬間は絶句してしまいました。
何が彼をそうさせたのかはわかりませんが、どういう理由であれ他人の命を奪う権利はありません。
犯人には強い憤りを感じますと同時に、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
さて、今日は京都の四条にある南座に行ってきました。昨年11月にリニューアルOPしたばかりの劇場。
最寄り駅は京阪の祇園四条駅もしくは阪急の河原町駅で私は河原町から。
平日の昼公演+雨ということで客入りが結構悪く、1階席7割、2階席~3階席は2割ほどの入り。
私が座った3階席も1列目、2列目以外はほぼ空席でした。
凄く面白い公演なのにもったいないですね。
最寄り駅は京阪の祇園四条駅もしくは阪急の河原町駅で私は河原町から。
平日の昼公演+雨ということで客入りが結構悪く、1階席7割、2階席~3階席は2割ほどの入り。
私が座った3階席も1列目、2列目以外はほぼ空席でした。
凄く面白い公演なのにもったいないですね。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
OSK SAKURA REVUE
第一部『歌劇 海神別荘』
第二部『 STORM of APPLAUSE』
~京都四條南座~
2019年7月19日(金)天気:雨
第一部『歌劇 海神別荘』
第二部『 STORM of APPLAUSE』
~京都四條南座~
2019年7月19日(金)天気:雨
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 11:55
~休憩35分~
2幕 12:30 ~ 13:25
第1部『歌劇 海神別荘』
原作:泉鏡花
作・構成:広井王子
演出・振付 麻咲梨乃
楽曲協力:サクラ大戦より
■解説
あの“サクラ大戦歌謡ショウ”で上演された「海神別荘」が、広井王子の作・構成により「歌劇」として今再び花開きます!海の公子と陸の美女の恋を描いた、泉鏡花原作の幻想的な物語。かつてファンを魅了した数々の名曲がOSKの歌とダンスで蘇ります。新たな魅力に心打たれる、ファンタジックな舞台をお楽しみください!
あの“サクラ大戦歌謡ショウ”で上演された「海神別荘」が、広井王子の作・構成により「歌劇」として今再び花開きます!海の公子と陸の美女の恋を描いた、泉鏡花原作の幻想的な物語。かつてファンを魅了した数々の名曲がOSKの歌とダンスで蘇ります。新たな魅力に心打たれる、ファンタジックな舞台をお楽しみください!
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
公子…桐生麻耶
僧都…楊 琳
美女…城月れい
美女の化身…麗羅リコ
女房…白藤麗華
博士…虹架路万
腰元(双魚)…遥花ここ/実花もも
腰元…穂香めぐみ/柚咲ふう/桃葉ひらり/琴海沙羅/紫咲心那/純果こころ/叶望 鈴/優奈 澪
黒潮騎士団…愛瀬光/壱弥ゆう/栞さな/依吹圭夏/瀧登有真
竜馬…花うらら/空良玲澄
赤鮫…華月奏/りつき杏都/雅晴日/湊侑李/舞音ことは/翔馬かいと
【特別専科】朝香櫻子・緋波亜紀
※2部のみ出演 舞美りら・翼和希・千咲えみ・椿りょう・凜華あい・京我りく
※2部のみ出演 舞美りら・翼和希・千咲えみ・椿りょう・凜華あい・京我りく
[感想]
桐生さん演じる海の公子と城月さん演じる陸の美女の恋愛を描いた鏡鏡花原作の物語。
わかりやすく言うと、深海の底にある「青龍殿」の公子が陸の美女を招き入れる。
公子は美女を優しい言葉や美酒でもてなし、海の女王に任命する。
美女はこの栄華を故郷の人たちに見てもらいたいと公子の反対を押し切り故郷に戻る。
しかし、地上に上がった美女は人の目に白蛇に映り、親や故郷の人たちから迫害を受ける。
海底に戻り自分が人間でなくなったことに悲しむ美女。やがて公子に自分を殺せと嘆願する。
生かすべきか、殺すべきか…。葛藤に悩む公子と美女。2人が決断したものとは…。
…というような感じの物語。
「青龍殿」の公子がイケメンだから結婚を受け入れたのに、自分(美女)は人間じゃなくなってる。
これに美女が悲観し、「殺せ」と公子に告げる…というのが主な内容です。
「サクラ大戦」というゲームを軸に広井王子さんが歌劇風に構成した作品。
なので最初はちょっとわかりにくいかな?ゲームをしない世代は特にね…。
今日の客席を見渡すと60代~70代と推測される女性が多い。理解できた人何割いるのかな?
まだ宝塚のファンの方が演目を理解できるかもしれない。作風が結構宝塚っぽいですしね。
ビジュアル的にはエリザベートを彷彿させます。内容は全然違いますが(笑)
ダンス、歌、演技ともレベルが高く、OSKのクオリティーが存分に発揮できてる作品と言って過言じゃない。
最後のすべては海へという曲も素敵でしたね。
なので最初はちょっとわかりにくいかな?ゲームをしない世代は特にね…。
今日の客席を見渡すと60代~70代と推測される女性が多い。理解できた人何割いるのかな?
まだ宝塚のファンの方が演目を理解できるかもしれない。作風が結構宝塚っぽいですしね。
ビジュアル的にはエリザベートを彷彿させます。内容は全然違いますが(笑)
ダンス、歌、演技ともレベルが高く、OSKのクオリティーが存分に発揮できてる作品と言って過言じゃない。
最後のすべては海へという曲も素敵でしたね。
冒頭では腰元の双魚2人が登場します。
遥花ここちゃんと実花ももちゃんの美人娘役さん2人のペア。
可愛らしい2人が腰元の娘役ちゃん8人を引き連れて可愛い歌と舞いを披露してくれます。
癒されるわぁ~。特にオキニの柚咲ふうちゃん。可愛らしいダンスがとても素敵で癒されました。
遥花ここちゃんと実花ももちゃんの美人娘役さん2人のペア。
可愛らしい2人が腰元の娘役ちゃん8人を引き連れて可愛い歌と舞いを披露してくれます。
癒されるわぁ~。特にオキニの柚咲ふうちゃん。可愛らしいダンスがとても素敵で癒されました。
今回の主演は桐生さんでヒロインが城月さん。
2人の歌のレベルが凄すぎる。心にドーンと歌が染みこんでくる感じがしました。
OSKのトップ娘役に当たるのが舞美りらさんなんだけど、個人的には城月さんの方がしっくりくる。
高い演技力もさることながら、高音、低音全てクリアできるあの歌唱力は凄すぎる。
宝塚でもこれだけ歌える人はあまり思い当たらない…。それくらいの神がかったレベルに感じました。
2人の歌のレベルが凄すぎる。心にドーンと歌が染みこんでくる感じがしました。
OSKのトップ娘役に当たるのが舞美りらさんなんだけど、個人的には城月さんの方がしっくりくる。
高い演技力もさることながら、高音、低音全てクリアできるあの歌唱力は凄すぎる。
宝塚でもこれだけ歌える人はあまり思い当たらない…。それくらいの神がかったレベルに感じました。
演技で凄いと言えば、麗羅リコさんの白蛇の動き。ガチな白蛇感が凄く伝わってちょっと恐ろしさもありました。
でも綺麗な白蛇さん。あんな白蛇さんなら飲み込まれてもいいかな(笑)
もう1人凄いと言えば楊琳さん。1人でメッチャ長セリフのシーンがあったのに、噛まずに淡々と発する…。
これは賞嘆に値する。トップ以上に存在感を示したのはのは彼女だったのかもしれないですね。
でも綺麗な白蛇さん。あんな白蛇さんなら飲み込まれてもいいかな(笑)
もう1人凄いと言えば楊琳さん。1人でメッチャ長セリフのシーンがあったのに、噛まずに淡々と発する…。
これは賞嘆に値する。トップ以上に存在感を示したのはのは彼女だったのかもしれないですね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
第2部『 STORM of APPLAUSE』
作・演出・振付 平澤 智
作・演出・振付 平澤 智
■解説
「APPLAUSE(喝采)」をテーマに、桐生麻耶の新トップスターお披露目と、新たなOSKの門出を祝う豪華絢爛なレビューショー。
“ダンスのOSK”の伝統を受け継ぐ、躍動感あふれるパワフルなステージが繰り広げられます。「STORM(嵐)」のような喝采を受け、100周年へと向かうOSKにご期待ください!
「APPLAUSE(喝采)」をテーマに、桐生麻耶の新トップスターお披露目と、新たなOSKの門出を祝う豪華絢爛なレビューショー。
“ダンスのOSK”の伝統を受け継ぐ、躍動感あふれるパワフルなステージが繰り広げられます。「STORM(嵐)」のような喝采を受け、100周年へと向かうOSKにご期待ください!
第1章 STORM of APPLAUSE A
第2章 Fate Storm
第3章 Fate Love A
STORM of APPLAUSE B
Fate Love B
Fate Love C
第4章 Hallelujah A
STORM of APPLAUSE C
Hallelujah B
第5章 劇場
第6章 Funky Rocket
第7章 Finale A「JAPAN」
Finale B「Jazz A」
Finale C「Jazz B」
Finale D「Jazz C」
第8章 Parade
[感想]
2幕のショーは4月の松竹座でも上演した洋のレビュー『 STORM of APPLAUSE』。
松竹座の時とはちょっと内容が違ってましたが、とても楽しいショーでした。
演出が宝塚でもお馴染みの平澤先生。なので、宝塚テイストがかなり強いです(笑)
でも安心感あるなぁ…。だいぶ宝塚に毒されてるんで(笑)
このショーで桐生さんが真ん中に立つと蘭寿とむさんを思い出す。あくまでも個人的にですが…。
冒頭でキラッキラの衣装でガンガン踊る娘役さんたちが頼もしい。
第4場で客席が盛り上がるのがハレルヤのシーン。
客席から桐生さんが登場し、ゆっくり舞台に進んでいきます。
その後、出演者たちが大コーラスで場を盛り上げてくれるこのシーンはとても楽しいです。
それと桐生さんが次々と相手役を変えて踊るシーンはなかなか面白い。
それぞれに違う感じでの絡み。それが絶妙にマッチしてる。見事としかいいようがない。
相手役を務めた娘役さんはそれぞれ嬉しそうにはけていく…。そのシーンを見てほっこりしました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
歌とダンスのレベルの高いショー。見応えありました。
以上です。




