今日は梅田のHEP HALLでの観劇でした。
席は指定席ですが、自分で選べず自動選別。
なので行くまでが不安(苦笑)
結果は最後列の6列目。悪くはないけど、人と人に挟まれてちょっと窮屈でした。
やっぱ座るなら通路側ですよねぇ…。指定にするなら自分で選べるシステムにして欲しいです。
客層は若い女性客も多いですが、おっさん客も多い。
女性ばかりのキャストだから可愛い子目当てなのかな?
受付にキャストの私物ガチャ(200円)もありましたが、初の人ばっかりなのでスルー(笑)
でも知ってる方がいたら買いたいですよね。
席は指定席ですが、自分で選べず自動選別。
なので行くまでが不安(苦笑)
結果は最後列の6列目。悪くはないけど、人と人に挟まれてちょっと窮屈でした。
やっぱ座るなら通路側ですよねぇ…。指定にするなら自分で選べるシステムにして欲しいです。
客層は若い女性客も多いですが、おっさん客も多い。
女性ばかりのキャストだから可愛い子目当てなのかな?
受付にキャストの私物ガチャ(200円)もありましたが、初の人ばっかりなのでスルー(笑)
でも知ってる方がいたら買いたいですよね。
※今回観劇したのはチームAです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
-2020年オリンピックイヤーまで続く演劇プロジェクト-
『キラメキ~私はトビウオ、あなたは太陽~』
~HEP HALL~
2019年8月24日(土)天気:晴れ時々曇り
『キラメキ~私はトビウオ、あなたは太陽~』
~HEP HALL~
2019年8月24日(土)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
12:00 ~ 13:50
■ストーリー
「あなたは太陽、私はトビウオ」
――エース専用のロッカーにある古い落書きの言葉。
それを書いたのはかつて
このスイミングクラブでエースだった鬼コーチ水原だという噂があった。
このスイミングクラブでエースだった鬼コーチ水原だという噂があった。
次期エースを目指すさとみは勇気を振り絞り、水原に迫る。
「話をしてくれませんか、誰よりも輝いていたはずのエースのあなたが
太陽とまで例えたその人のことを」。
太陽とまで例えたその人のことを」。
鬼コーチが語る、熱き青春の物語――――
■主なキャスト ※以下敬称略
TEAM A(アクア)
水原コーチ役:生田朗子
葵(高校時代の水原):來志優魅
真奈美(葵が憧れる先輩):松本麻稀
礼音(真奈美の親友):留奈
陽子(吉田):渡邊ルカ
さとみ:上田三有輝
素子:岡田怜奈
堂島:二瀧妃奈乃
月山(水原の学生時代の京都育水会の水泳コーチ):美晴
小暮:山本紗羅
脚本・演出 : オカモト國ヒコ
パフォーマンス指導・演出助手 : 中川浩三(Z system)
[感想]
ストーリーは…。
京都育水会というシンクロナイズドスイミングで有名なチームの鬼コーチが水原。
彼女はかつてこのスイミングクラブのエースだったのだが、
そのエース専用のロッカーにある古い落書きの言葉「あなたは太陽、私はトビウオ」
…という言葉は鬼コーチ水原が書いたという噂があった。
そこで練習生のさとみが水原に太陽とまで感じた女性は誰なのか…と問う。
最初は拒否をした水原だが、少しづつ語り始める。
1995年5月のジャパンオープン(東京辰巳)でシンクロを初めて見て感動した水原葵は当時中学3年生。
その感動した演技を行った太田真奈美の所に行き、地元の大遠泳大会を無事全うできたら真奈美と同じ育水会に入会すると告げる。そのため葵は京都の全寮制のカトリック女子高校に進むために受験勉強。無事合格。
早速育英会に行き月山コーチから紹介されるも練習生からはケンモホロロ…。
その頃の育水会は飯島と真奈美がデュエットを組んでいたのだが、成績が芳しくなく、飯島が外され礼音が抜擢されていたこともあり、チーム内には不穏な空気が流れてる時だった。その後の大会ではチームは惨敗し真奈美も総合6位と振るわず。
その後、真奈美は1人で練習することが多くなり、チーム内に不協和音が流れ出し、ついには真奈美も練習に来なくなる。
心配した葵が真奈美の通う学校に行くと、片足を骨折し松葉杖をついた真奈美が現れる。
全治2か月という診断。葵は泳げなくても指導に来て欲しいと懇願し、真奈美は会に戻る…。
しかし、次のチャレンジカップは惨敗。けれど部員は惜しみない拍手を貰い感謝を口にする。
そこで真奈美が復帰可能なタイのアジア大会を目指しチームは一丸となって練習するが、当日真奈美は現れない。
月山コーチによると急病で来れないとのこと。そこでコーチから急遽葵が礼音とのデュエットに指名される。
結果は団体で銅メダル。最高の結果をもって帰国する。
数日後に更衣室を片付けている真奈美に遭遇する葵。そこで真実が語られる…。
…という感じの内容でした。ちょっと長くてすいません。纏めれんかった(苦笑)
その感動した演技を行った太田真奈美の所に行き、地元の大遠泳大会を無事全うできたら真奈美と同じ育水会に入会すると告げる。そのため葵は京都の全寮制のカトリック女子高校に進むために受験勉強。無事合格。
早速育英会に行き月山コーチから紹介されるも練習生からはケンモホロロ…。
その頃の育水会は飯島と真奈美がデュエットを組んでいたのだが、成績が芳しくなく、飯島が外され礼音が抜擢されていたこともあり、チーム内には不穏な空気が流れてる時だった。その後の大会ではチームは惨敗し真奈美も総合6位と振るわず。
その後、真奈美は1人で練習することが多くなり、チーム内に不協和音が流れ出し、ついには真奈美も練習に来なくなる。
心配した葵が真奈美の通う学校に行くと、片足を骨折し松葉杖をついた真奈美が現れる。
全治2か月という診断。葵は泳げなくても指導に来て欲しいと懇願し、真奈美は会に戻る…。
しかし、次のチャレンジカップは惨敗。けれど部員は惜しみない拍手を貰い感謝を口にする。
そこで真奈美が復帰可能なタイのアジア大会を目指しチームは一丸となって練習するが、当日真奈美は現れない。
月山コーチによると急病で来れないとのこと。そこでコーチから急遽葵が礼音とのデュエットに指名される。
結果は団体で銅メダル。最高の結果をもって帰国する。
数日後に更衣室を片付けている真奈美に遭遇する葵。そこで真実が語られる…。
…という感じの内容でした。ちょっと長くてすいません。纏めれんかった(苦笑)
『シンクロナイズドスイミング』…。今は『アーティスティックスイミング』っていうみたいですね。
シンクロはソロの演目の時はシンクロしてない…みたいな理由もあるみたいですが、
なんかイマイチしっくりこない名称ですね。個人的にはシンクロの方が良かったです。
お芝居の内容的には、女性同士のドロドロっとした部分も描きつつ、シンクロの美しさも描いてる。
最初は同性愛の物語かなと思っちゃいましたが(笑)前半は結構きわどいセリフがありましたので(笑)
演者は全て女性。ほんとにシンクロ的なダンスもとても綺麗でした。見事にピタッと揃ってる。
まるで宝塚のラインダンスみたい…。足はそんなに大きく上げることはなかったですけどね(笑)
葵というのは水原コーチの学生時代の役。…とはいえ、現コーチと随分変わりすぎのような(苦笑)
葵を演じたのは來志優魅という女の子。なんて読むのか分からない。難しい宝塚的な名前です(笑)
最初見た時、女子マラソンで有名な松野明美さんだと思いましたわ(笑)
枯れ枯れで大きな声…。まさに熱演でしたね。
シンクロはソロの演目の時はシンクロしてない…みたいな理由もあるみたいですが、
なんかイマイチしっくりこない名称ですね。個人的にはシンクロの方が良かったです。
お芝居の内容的には、女性同士のドロドロっとした部分も描きつつ、シンクロの美しさも描いてる。
最初は同性愛の物語かなと思っちゃいましたが(笑)前半は結構きわどいセリフがありましたので(笑)
演者は全て女性。ほんとにシンクロ的なダンスもとても綺麗でした。見事にピタッと揃ってる。
まるで宝塚のラインダンスみたい…。足はそんなに大きく上げることはなかったですけどね(笑)
葵というのは水原コーチの学生時代の役。…とはいえ、現コーチと随分変わりすぎのような(苦笑)
葵を演じたのは來志優魅という女の子。なんて読むのか分からない。難しい宝塚的な名前です(笑)
最初見た時、女子マラソンで有名な松野明美さんだと思いましたわ(笑)
枯れ枯れで大きな声…。まさに熱演でしたね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度△
…で10点満点中、9点です。
最後はホロリと涙する作品でした。
以上です。





